次期レガシィB4&アウトバックのフルモデルチェンジ最新情報!予想できる変更点はこれだ!発売時期は2019年が有力

スバルのフラグシップである「レガシィB4」と「レガシィアウトバック」のフルモデルチェンジに関する最新情報を本記事でお伝えします。

  • 7代目となる次期レガシィの現在の最新情報
  • 次期レガシィB4,アウトバックで予想できる変更点

この2つを中心に紹介します。

それでは新型レガシィの最新情報を見ていきましょう。

次期レガシィ最新情報を要約!フルモデルチェンジで7代目へ

新型レガシィ

次期レガシィのポイント

  • 次期レガシィは2019年発売が有力
  • 海外ではすでにテストカーが撮影されている
  • 外観デザインは現行BN/BS系のキープコンセプトの可能性が高い
  • 新プラットフォームSGP採用へ
  • アイサイトツーリングアシストがレガシィシリーズで初搭載が有力
  • 【NEW】シカゴオートショー2019にて発表

>>その他スバルのモデルチェンジ情報はこちら

【新情報】新型レガシィのワールドプレミアムはシカゴオートショー2019

7世代目となる新型レガシィ(レガシィB4)をシカゴオートショー2019にて世界初公開することが2019年2月1日に発表されました。

まずは、外観と内装の以下の2枚のティザー画像が公開されました。

新型レガシィの外観画像

新型レガシィの外観

新型レガシィの内装画像

新型レガシィの内装

これまではコンセプト発表後に市販モデルを公開という流れでしたが、今回はいきなり市販モデルの発表となります。

新型レガシィの公式発表は、現地時間 2月7日 (木) 9:00から、SUBARUブースのプレスカンファレンスにて行われました。

>>シカゴオートショーの公式サイトはコチラ

【追記】新型レガシィ フルモデルチェンジ最新情報

シカゴオートショー2019で世界初公開された新型レガシィの情報は以下の通りです。

外観(エクステリア)デザイン

フルモデルチェンジした新型レガシィの外観フルモデルチェンジした新型レガシィの外観

ポイント

  • デザインは現行型からキープコンセプト
  • グリルがフレームレスになった「フレームレスヘキサゴングリル」を採用
  • ワイドなロアグリルと逆Cシェイプに囲んだフォグランプベゼルを採用
  • ドアミラーがウィンドウフレームと連続性を持たせたデザイン
  • リアコンビランプはトランク内側部分まで発光する、強調されたCシェイプモチーフを採用
  • ドアハンドルにメッキ採用

新型レガシィの外観デザインは、現行型インプレッサに近いスタイルが取り入れられていることが伺えます。

内装(インテリア)デザイン

フルモデルチェンジした新型レガシィの内装
フルモデルチェンジした新型レガシィの内装
フルモデルチェンジした新型レガシィの内装

ポイント

  • 11.6インチFull HD縦型ディスプレイを採用
  • スマートフォン同様の感覚で快適に操作できるHMIを採用した最新型インフォテインメントシステムを採用
  • Wi-Fi hotspotやリモートエンジンスタートなどの機能採用
  • ドライバーモニタリングシステムの採用
  • 最上級グレードにタンカラーのナッパレザーをスバル初採用
  • アイサイト作動状態を直感的に知らせるアイサイトアシストモニター採用

その他、画像を見る限り、電動パーキングブレーキのボタンがシフトレバー横に配置されている点などが気になるポイントとなります。

外観とはうって変わって、新型レガシィの内装は現行モデルから飛躍的に質感・機能性ともに進化していることが伺えます。

ボディサイズ

新型レガシィのボディサイズは以下の通りです。

新型レガシィのボディサイズ

  • 全長4,840㎜
  • 全幅1,840mm
  • 全高1,500mm
  • ホイールベース2,750mm

エンジン

新型レガシィ(北米仕様)のエンジンには、以下の2つのエンジンが採用されます。

・FA24型 2.4L水平対向4気筒DOHC 直噴ターボ
・FB25型 2.5 L水平対向4気筒DOHC直噴

アイサイトツーリングアシスト採用

新型レガシィには、アイサイトツーリングアシストが採用されることになりました。

新型レガシィの動画

発売時期

新型レガシィは米国では2019年秋の発売予定となっています。

※最新情報が入り次第、本記事に追記していきます。

>>その他スバルのモデルチェンジ情報はこちら

ここからは、次期レガシィについてこれまでに記載していた内容となります。

スバル 次期レガシィB4のテストカー現る!海外メディアにて掲載

2018年6月と7月に次期レガシィB4と思われる新型セダンのテストカーが海外にて2度も続けてスクープされたことが話題となりました。

テストカーの画像を見ると、かなり現行レガシィB4とよく似たデザインになっていることが伺えます。

次期レガシィB4 フルモデルチェンジ後の外観(エクステリア)デザイン予想

レガシィB4

  • 全体的には現行モデルのキープコンセプト
  • フロントグリルの形がや小型化されてスマートな顔つきに
  • リアとサイドビューが新型インプレッサに酷似

新型フォレスターが先代とイメージがほとんど変わらないキープコンセプトだったことやテストカーのデザインを見る限り、レガシィについても現在のデザインとよく似たキープコンセプトになる事が予想できます。

【追記】発表された新型レガシィのティザー画像を見る限りキープコンセプトになっています。

現時点では、シャークフィンアンテナが採用されている所がポイント。

新型レガシィの外観画像

新型レガシィ

最近のスバル車のデザインの傾向から考えられる事

+詳しい内容を表示

最近のスバル車の傾向を見てみると、上級車種にはメッキを活用する傾向にあります。

出典:https://www.subaru.jp/forester

その例がこちらです。

  • レヴォーグ最上級グレードのSTIスポーツのみドアハンドルをメッキ化
  • 新型フォレスターの最上級グレード「Advance」にはドアハンドル、サイドウインドウ周り、フロントサイドバンパーにメッキ加飾

現行レガシィに関しても、上級グレードのLimitedのみサイドバンパーなどにメッキパーツが活用されている事を考えると、次期レガシィでも上級グレードには大いにメッキが活用されると予想できます。

ちなみに、以下の海外仕様の現行レガシィの動画(3:18の所に注目)を見ると、日本仕様とは異なり、ドアハンドルがメッキ加飾されています

レヴォーグSTIスポーツやフォレスターAdvanceにメッキ加飾されたドアハンドルが標準装備されていることを考えると、次期レガシィのドアハンドルがメッキ加飾されることも期待できます。

次期アウトバックの外観を考えると

レガシィアウトバック

次期アウトバックについても、新型フォレスターや次期B4のテストカーを見る限り、現行型のキープコンセプトになる可能性が高いと予想できます。

次期レガシィ フルモデルチェンジ後の内装(インテリア)デザインを予想

次期レガシィの内装は、以下のようになると公開されています。

新型レガシィの内装画像

新型レガシィの内装

これは、スバル最上級SUVアセントのデザインをさらに進化させたデザインに見えます。

アセントの内装デザイン

新型レガシィの内装は、ボルボやテスラモーターズの車、プリウスPHVを彷彿させる大画面モニターが特徴であり、充実したインフォテイメントシステム搭載が期待できます。

次期レガシィ フルモデルチェンジで新世代プラットフォームのSGP搭載へ

sgp

次期レガシィにスバルの新世代プラットフォームのSGPが採用される見通しです。

このSGPに関しては、2016年登場の新型インプレッサ以降、スバル車全体で共通化して利用されていく新世代プラットフォーム。

新型インプレッサやXV、フォレスターで培われたSGPの経験をさらに活かして次期レガシィに搭載されることになります。

SPGを採用していない現在の6代目レガシィでさえ、かなりの「動的質感」を感じさせるコンフォートな乗り心地ですが、SGPを採用することで、さらなる乗り心地向上が期待できます。

次期レガシィ フルモデルチェンジ後の先進安全装備にアイサイトツーリングアシスト

レガシィB4

次期レガシィの先進安全装備には、アイサイトツーリングアシスト採用が有力。

現行レガシィは、2018年のE型の年次改良時でもアイサイトツーリングアシストの搭載が見送られました。

レガシィB4 E型のマイナーチェンジの詳細情報!

そんなレガシィに、ようやくフルモデルチェンジのタイミングでアイサイトツーリングアシスト搭載が有力です。

アイサイトver4が控えている現状

2020年にはステレオカメラに加えて、レーダーやデジタルマップGPSを搭載した次世代アイサイトが導入予定となっています。

その次世代アイサイトは、全方位面での安全確保に加え、車線変更の自動化という内容になる見通しです。

この次世代アイサイトのレガシィへの搭載については、

  • 2020年の次期レガシィB型にて搭載
  • アイサイトツーリングアシストの時のようにレヴォーグ等よりも搭載時期が遅れる

の2つのパターンが想定できます。

ちなみに新型フォレスターで初搭載された乗員認識技術「ドライバーモニタリングシステム」はモデルチェンジ時に採用されると予想できます。

レガシィハイブリッドについて。PHVにも期待

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スバルの中期経営ビジョンの「際立とう2020」には、以下の事も書かれています。

際立とう2020

際立とう2020

これを見ると、今後スバルは、スバルらしい世界最高のHV技術を展開していく予定だと分かります。

特に、2017年頃からPHV(プラグインハイブリッド)にも参入することが書かれている点には注目です。

これを考えると、フラグシップであるレガシィの次期モデルでハイブリッドモデルが用意される可能性は高いと予想できます。

レガシィハイブリッドやレガシィPHVが出ると聞くとちょっとワクワクしてしまうのは私だけでしょうか?

いずれにせよ、ハイブリッドシステム導入が次期レガシィのフルモデルチェンジ後の内容で盛り込まれる可能性は高そうです。 

レガシィSTIスポーツについて

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2016年にレヴォーグのSTIグレードが登場しました。

レヴォーグSTI

レヴォーグSTI

このレヴォーグのSTIグレードについては、これまでの特別仕様車的なものではなく、レヴォーグの最上位グレードとして位置づけられて発売されています。

そしてこの最上級グレードのSTIというものについては、今後レヴォーグ以外にも展開していくと言われています。

ということは、レガシィにも最上級グレードとしてSTIグレードがラインナップされる可能性は高いと言えますよね!

次期レガシィB4・アウトバックのフルモデルチェンジ・発売時期は2019年が有力

次期レガシィB4・アウトバックのフルモデルチェンジをする時期(発売時期)ですが、現時点で2019年が有力です。

その理由は次の通りです。

ポイント

  • 2018年に完成系に近いと思われるテストカーが目撃されている
  • スバルは今後、原則毎年一車種フルモデルチェンジさせると発表しており、次にモデルチェンジする可能性が高いのがレガシィだから
  • 2019年はレガシィ生誕30周年であり、現行レガシィは生誕25周年の2014年に発売されている事を考えると、生誕30周年の年に発売することが考えられる
  • 近年のスバル車はフルモデルチェンジをしてから次のフルモデルチェンジまで5年という期間のパターンが多い(2019年は現行レガシィ発売から5年目になる)

2020年には次期レヴォーグとWRX S4が続く可能性

次期S4のコンセプトと見られるSUBARU VIZIV PERFORMANCE CONCEPT

レガシィに続いて、次期レヴォーグと次期WRX S4が2020年頃にモデルチェンジする可能性が有力です。

詳しくはこちらの記事をご参照ください

レガシィB4のライバル車種の動向

トヨタ カムリハイブリッド

カムリ新型カムリハイブリッドのフルモデルチェンジ最新情報!日本仕様ではハイブリッド専用車継続で2017年7月10日発売

日産 ティアナ

新型アルティマ(ティアナ)新型ティアナのモデルチェンジは2018年に日本に来ない!?中国ではすでに発売実施済み!

ホンダ アコード

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ホンダ インサイト

新型インサイトホンダ 新型インサイト最新情報! 日本復活でサイズ、デザイン、ライバル車種情報等々を解説

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