次期レガシィB4&アウトバックのフルモデルチェンジ最新情報!予想できる変更点はこれだ!発売時期は2019年が有力

新型レガシィ

スバルのフラグシップである「レガシィB4」と「レガシィアウトバック」のフルモデルチェンジに関する最新情報を本記事でお伝えします。

  • フルモデルチェンジ後に7代目となる次期レガシィについて最新情報
  • 次期レガシィB4,アウトバックで予想できる変更点

を中心に紹介します。

スバル 次期レガシィB4のテストカー現る!海外メディアにて掲載

2018年6月と7月に次期レガシィB4と思われる新型セダンのテストカーが海外にて2度も続けてスクープされたことが話題となりました。

さらに詳しい画像は、こちらこちらの海外メディアの記事をご覧いただきたいのですが、ここから分かり予想できるのは以下の内容です。

次期レガシィのデザインはこうなると推測!

次期レガシィB4の外観(エクステリア)デザイン予想

  • 全体的には現行モデルのキープコンセプト
  • フロントグリルの形がや小型化されてスマートな顔つきに
  • リアとサイドビューが新型インプレッサに酷似

新型フォレスターが先代とイメージがほとんど変わらないキープコンセプトだったことから、レガシィについても現在のデザインとよく似たキープコンセプトになる事が予想できます。

先程のテストカーの画像を見ると、かなり現行レガシィB4とよく似たデザインになっていることが伺えます。

ただ、よく見てみるとサイドとリアに関しては、現行インプレッサをそのまま大きくしたのかと思える程似ています。

テストカーであるため、まだまだデザインの変更がある可能性がありますが、現段階では、「現行レガシィB4と現行インプレッサG4を足して2で割ったようなデザイン」になる可能性が考えられます。

最近のスバル車のデザインの傾向から考えられる事

最近のスバル車の傾向を見てみると、上級車種にはメッキを活用する傾向にあります。

出典:https://www.subaru.jp/forester

その例がこちらです。

  • レヴォーグ最上級グレードのSTIスポーツのみドアハンドルをメッキ化
  • 新型フォレスターの最上級グレード「Advance」にはドアハンドル、サイドウインドウ周り、フロントサイドバンパーにメッキ加飾

現行レガシィに関しても、上級グレードのLimitedのみサイドバンパーなどにメッキパーツが活用されている事を考えると、次期レガシィでも上級グレードには大いにメッキが活用されると予想できます。

ちなみに、以下の海外仕様の現行レガシィの動画(3:18の所に注目)を見ると、日本仕様とは異なり、ドアハンドルがメッキ加飾されています

レヴォーグSTIスポーツやフォレスターAdvanceにメッキ加飾されたドアハンドルが標準装備されていることを考えると、次期レガシィのドアハンドルがメッキ加飾されることも期待できます。

次期アウトバックの外観を考えると

次期アウトバックのテストカーはまだ発見されていませんが、新型フォレスターや次期B4のテストカーを見る限り、現行型のキープコンセプトになる可能性が高いと予想。

次期レガシィの内装(インテリア)デザインを予想

次期レガシィのテストカーの内装はまだスクープされていませんが、現段階の状況から予想してみましょう。

次期レガシィの内装を推測する上で、一番参考になるのがこちらのスバル最上級SUVアセントのデザインです。

アセントの内装デザイン

これは、2018年に登場したばかりのスバル最高級SUVのインテリアデザインです。

つまり、現時点(2018年現在)でスバルの一番高級で先進的な内装になります。

アセントのインテリア

次期レガシィの内装デザインは、このアセントのデザインに近い内容になると予測することもできます。

次期レガシィに新世代プラットフォームのSGP搭載

sgp

次期レガシィにスバルの新世代プラットフォームのSGPが搭載されるのは間違いありません。

このSGPに関しては、2016年登場の新型インプレッサ以降、スバル車全体で共通化して利用されていく新世代プラットフォームです。

新型インプレッサやXV、フォレスターで培われたSGPの経験をさらに活かして次期レガシィに搭載されることになります。

SPGを採用していない現在の6代目レガシィでさえ、かなりの「動的質感」を感じさせるコンフォートな乗り心地ですが、SGPを採用することで、さらなる乗り心地向上が期待できます。

次期レガシィでアイサイトツーリングアシスト

現行レガシィは、2018年のE型の年次改良時でもアイサイトツーリングアシストの搭載が見送られました。

レガシィB4 E型のマイナーチェンジの詳細情報!

レヴォーグとWRX S4には2017年に搭載されているのに、なぜフラグシップのレガシィに搭載されないんだと思う人は私を含めて少なくないでしょう。

そんなレガシィに、ようやくフルモデルチェンジのタイミングでアイサイトツーリングアシスト搭載が有力です。

アイサイトツーリングアシストの詳細情報はこちらにて

アイサイトver4が控えている現状

ただし、2020年にはステレオカメラに加えて、レーダーやデジタルマップGPSを搭載した次世代アイサイトが導入予定となっています。

その次世代アイサイトは、全方位面での安全確保に加え、車線変更の自動化という内容になる見通しです。

この次世代アイサイトのレガシィへの搭載については、

  • 2020年の次期レガシィB型にて搭載
  • アイサイトツーリングアシストの時のようにレヴォーグ等よりも搭載時期が遅れる

の2つのパターンが想定できます。

最近のスバルの動向を見ていると、次世代アイサイトは2020年に次期レヴォーグにて初搭載され、次期レガシィには少し遅れてC型かD型あたりで搭載という流れになると予想します。

次期レヴォーグのフルモデルチェンジ最新情報はこちら

レガシィハイブリッドについて。PHVにも期待

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スバルの中期経営ビジョンの「際立とう2020」には、以下の事も書かれています。

際立とう2020

際立とう2020

これを見ると、今後スバルは、スバルらしい世界最高のHV技術を展開していく予定だと分かります。

特に、2017年頃からPHV(プラグインハイブリッド)にも参入することが書かれている点には注目です。

これを考えると、フラグシップであるレガシィの次期モデルでハイブリッドモデルが用意される可能性は高いと予想できます。

レガシィハイブリッドやレガシィPHVが出ると聞くとちょっとワクワクしてしまうのは私だけでしょうか?

いずれにせよ、ハイブリッドシステム導入が次期レガシィのフルモデルチェンジ後の内容で盛り込まれる可能性は高そうです。 

レガシィSTIスポーツについて

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2016年にレヴォーグのSTIグレードが登場しました。

レヴォーグSTI

レヴォーグSTI

このレヴォーグのSTIグレードについては、これまでの特別仕様車的なものではなく、レヴォーグの最上位グレードとして位置づけられて発売されています。

そしてこの最上級グレードのSTIというものについては、今後レヴォーグ以外にも展開していくと言われています。

ということは、レガシィにも最上級グレードとしてSTIグレードがラインナップされる可能性は高いと言えますよね!

次期レガシィB4・アウトバックのフルモデルチェンジ・発売時期はいつ?

次期レガシィB4・アウトバックのフルモデルチェンジをする時期(発売時期)ですが、現時点で2019年が有力です。

その理由は次の通りです。

  • 2018年に完成系に近いと思われるテストカーが目撃されている
  • スバルは今後、原則毎年一車種フルモデルチェンジさせると発表しており、次にモデルチェンジする可能性が高いのがレガシィだから
  • 2019年はレガシィ生誕30周年であり、現行レガシィは生誕25周年の2014年に発売されている事を考えると、生誕30周年の年に発売することが考えられる
  • 近年のスバル車はフルモデルチェンジをしてから次のフルモデルチェンジまで5年という期間のパターンが多い(2019年は現行レガシィ発売から5年目になる)

レヴォーグとWRXに関しては、2020年以降のデビューが有力となる今、2019年にレガシィをフルモデルチェンジする可能性が有力となっています。

次期レガシィのワールドプレミア

現行レガシィのケースを参考にすると、次期レガシィは、

  • 2018年末のロサンゼルスモーターショーでコンセプト公開
  • 2019年前半のシカゴモーターショーもしくはニューヨークモーターショーでワールドプレミア

という流れになることが予想できます。

ちなみに、昨年は次期レヴォーグと次期WRXと見られるコンセプトが発表されています。

>>次期レヴォーグのフルモデルチェンジ最新情報はこちら

>>次期WRXのフルモデルチェンジ最新情報はこちら

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