次期レガシィB4&アウトバックのフルモデルチェンジに関する大予想!2019年に発売の可能性大

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スバルのフラグシップである「レガシィB4」と「レガシィアウトバック」。

今やレガシィの主なターゲットとする市場は北米へ移行し、ツーリングワゴンが廃止されてレヴォーグになったのも、記憶に新しいですよね。

現在は6代目レガシィが現役なわけですが、今回は一足早く、フルモデルチェンジ後に7代目となる次期レガシィについて僕の予想や希望を書いてみました。

是非、楽しんでお読みいただければと思います^^

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次期レガシィB4・アウトバックのフルモデルチェンジに関する大予想!

まず次期レガシィB4・アウトバックのフルモデルチェンジをする時期ですが、これは、2019年と予想します!

なぜ、2019年かというと、最近のスバルの車は、フルモデルチェンジをしてから、次のフルモデルチェンジまで5年という期間が定番です。

5代目レガシィは、2009年に登場し、そして5年後の2014年に6代目へフルモデルチェンジしました。

ちなみに、新型の発売から3年でビッグマイナーチェンジをするというのも定番になってます。

なので、6代目レガシィが発売から3年経つ2017年にはビッグマイナーチェンジすることがほぼ間違いないと考えられます。

次期モデルでレガシィツーリングワゴン復活は?

6代目でレガシィツーリングワゴンが廃止され、代わりに日本国内専用車(発売当初)としてレヴォーグという車が発売されました。

日本のレガシィファンの中でも人気の4代目レガシィを彷彿させる出来という事もあって、発売当初はかなり注目を集めました。

しかしながら、レヴォーグは正式にレガシィの後継車種とスバルは言っておらず、あくまでも「スバル25年目のフルモデルチェンジ」という表現しかされていません。

スバル25年目のフルモデルチェンジ

他にもレヴォーグのシャーシは、インプレッサのものを流用していることからレガシィの後継として疑問を持ち、「レガシィツーリングワゴンを復活してほしい」という声はファンの間で少なからずあります。

ただ、レガシィツーリングワゴンの復活はないと僕は見ています。

その理由は、次の記事で書いているので、お時間のある方は是非、お読みいただけると嬉しいです。

チェック次期レヴォーグのフルモデルチェンジの時期は2019年が濃厚!次期アイサイト搭載は?

レガシィ6代目以降は、もはや日本では高級志向で進むしかない

先代の5代目レガシィに関してはファンの間で賛否両論いろんな意見がでました。

日本では、3代目と4代目レガシィがかなりの人気があります。

それゆえ、北米市場を考えてボディサイズが大型化された5代目レガシィは、4代目レガシィのユーザーからすると中々受け入れがたい部分があったのも事実です。

〇4代目レガシィ

【出典:Wikipedia

〇5代目レガシィ

【出典:Wikipedia

私としては、ある程度、4代目までのレガシィのユーザーを、2011年に登場した4代目インプレッサに以降してもらおうとスバルは考えていたのではないかと思います。

〇4代目インプレッサ

4代目インプレッサ

4代目インプレッサが出た当初は、その進化したデザインから「まるでレガシィみたい」という意見も多く、ボディサイズとしても4代目レガシィに非常に近いサイズで登場しました。

ただ、ターボモデルがなく、サスペンションがビルシュタインでないなど、走りにこだわっていたレガシィユーザー獲得には中々至らず、さらにブランドとしてもレガシィから乗り換えると格下げ感が否めないとあって、インプレッサをかつてのレガシィポジションへの格上げは大成功とは言えない状況でした。

4代目インプレッサは、旧来レガシィのボディサイズで質感もそれほど大差のないが、ターボモデルがない。

では、ターボモデルのある5代目レガシィがいいかというと、ボディサイズが大きい・・・

まさに、5代目レガシィの時代はスバリストにとってこんな感じだったと僕は感じていました。

6代目レガシィの時代でその悩みが解消

けど、スバルもその状況を考えたのか、6代目レガシィの時代になってからは、そのような悩みが一気になくなる状態となりました。

それは、やはりレヴォーグWRX S4の存在が大きいです。

〇レヴォーグ

レヴォーグ

〇WRX S4

ターボエンジンを備え、ボディサイズも国内専用に作ったというレヴォーグとその実質セダンモデルであるWRX S4の存在は、かつての4代目レガシィの意志を引き継ぐ後継的存在と言っても過言ではないものでした。

そして、2016年にフルモデルチェンジする新型インプレッサについても、かなり質が上がり、かつてのレガシィユーザーで、レガシィをファミリーカー的要素として乗っていた人にとっては十分すぎる進化を遂げていると言えます。

〇5代目となる新型インプレッサ

この画像をタイムマシーンでさかのぼって、4代目レガシィのユーザーに、IMPREZAという部分を消して「これが将来の新型レガシィB4だよ」と伝えると、おそらく信じてくれそうな気がします笑

なので、旧来のレガシィユーザーで走りを求めている人には、レヴォーグ・WRX S4が、ファミリーカーとして求めている人には新型インプレッサが最適な状態となっており、もはや現行型レガシィは国内の旧来のレガシィユーザーを意識しなくてもよくなったと言えるでしょう。

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国内で高級路線に進むレガシィB4&アウトバック

それゆえ、6代目レガシィは、遠慮なく5代目以上に大型化しています。

そして日本国内では、スバルのフラグシップとして「高級感」と「コンフォートな乗り心地」が大きな売りとなっています。

6代目になってから、かなり高級車っぽくなったと思いませんか?

<6代目レガシィB4&アウトバックの画像>

正直、7代目となる次期レガシィでもこの高級路線は継続するでしょう。

そうでないと逆に売りがありません。

これまで、スポーティで無骨なイメージのあったスバルが、6代目レガシィの登場によって、国内では「大人の上品な車」の路線にも足を踏み込んだわけですから、この路線を大事に育てていってほしいなと思います。

それに、実は、デカくなったと言われる6代目レガシィですが、他社のライバル車と比べるとそれ程大きいわけではありません。

<参考>

◯6代目レガシィB4ボディサイズ

新型レガシィ2016

全長4795mm、全幅1840mm、全高1500mm

◯マツダ アテンザセダンのボディサイズ

全長4865mm、全幅1840mm、全高1450mm

◯日産 ティアナのボディサイズ

全長4880mm、全幅1830mm、全高1470mm

◯トヨタ カムリハイブリッドのボディサイズ

全長4885mm、全幅1840mm、全高1445mm

◯ホンダ アコードのボディサイズ

全長4945mm、全幅1850mm、全高1465mm

全長だけで見れば、ライバル車の中で最もコンパクトですよね。

まあ、あくまで4代目レガシィの時に比べればデカいというだけであって、この市場の車と比べると大してデカくないんですよ。

4代目レガシィの呪縛が解けた今、ボディサイズを気にすることなく、これからは、クラウンやレクサスを目指すくらいの勢いでレガシィには、もっともっと高級化していくことを期待しています。

【次のページ】次期レガシィがフルモデルチェンジで進化する部分を徹底分析!

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