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日産の新型車・モデルチェンジ最新情報!2018年におすすめしておきたい注目情報も

日産自動車の新型車やモデルチェンジに関する最新情報をこのページでは詳しく紹介します。

から予想情報まで含めて車種別に様々な情報を1ページにまとめています。

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【おすすめ】日産 2018年に注目のモデルチェンジ情報

Check!2018年の日産車に関して注目の内容は以下の通りです。

それでは、各車ごとに詳しい情報を見ていきましょう!

各車ごとにモデルチェンジの動向のポイントを解説しています。

以下の車名をクリックすると情報がスグ表示されます

あ行 か行 さ行
ウイングロード

エクストレイル

エルグランド

キャラバン

キューブ


ジューク

シルフィ

シーマ

スカイライン

セレナ

た行 な行 は行
ティアナ

デイズ

デイズルークス

ノート
フェアレディZ

フーガ

マーチ

ラフェスタ

ら行 英数字
リーフ GT-R

ウイングロード

現行ウイングロードは、2005年11月に3代目Y12型として発売されている小型ステーションワゴンである。

  • 最新モデルは、2016年6月1日に一部改良。リアヒーターダクト、ヒーター付ドアミラー、スチール製リアワイパーが全車標準装備された。
  • すでに12年以上フルモデルチェンジしていない状況
  • 次期モデルについて情報は出ておらずファンの間では廃止されないかと危惧されている

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エクストレイル 次期モデルの注目はPHEV

現行エクストレイルは、2013年12月16日に3代目として発売。人気のミドルサイズのクロスオーバーSUVである。

  • 最新モデルは、2017年6月8日にビッグマイナーチェンジしてデザイン刷新と先進装備のプロパイロット搭載等が行われた。
  • 次期モデルの登場は2019年が有力。
  • 次のフルモデルチェンジの目玉は三菱製のPHEVとなる可能性

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エルグランド

現行エルグランドは、2010年8月18日より3代目として発売。日産のフラグシップミニバンである。

  • 最新モデルは、2016年12月19日に特別仕様車「ハイウェイスター ホワイトレザーアーバンクロム」を設定
  • 次期モデルには、プロパイロットやe-POWER搭載が期待されている状況
  • 改良期間のスパンから見て2018年~2019年にフルモデルチェンジが予想される

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キャラバン(NV350)

現行キャラバンは、2012年6月15日に5代目として発売。海外では「NV350アーバン」として販売されている。

  • 最新モデルは、2017年7月13日にマイナーチェンジを実施。
  • マイナーチェンジによって、フロントグリルが大型化され、「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」と「VDC」「ヒルスタートアシスト」が標準装備
  • また、小型貨物車の4ナンバーバンクラスで初となる「インテリジェント アラウンドビューモニター(移動物 検知機能付)」を搭載

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キューブ

現行キューブは、2008年11月26日より発売されているコンパクト5ドアハッチバックである。

  • 最新モデルは、2017年5月31日に特別仕様車「My cube」が設定された
  • 2016年7月1日には「15X」グレードが一部改良され、本革巻ステアリングが標準装備されている
  • 2018年には発売10周年となるが次期モデルの噂が絶えない
  • 3列シートの採用やプロパイロット搭載が今後のフルモデルチェンジで期待される

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ジューク いよいよフルモデルチェンジへ!

現行ジュークは、新型コンパクトクロスオーバーSUVとして2010年6月9日より発売。近年流行りの小型SUVの先駆け的存在である。

  • 14年7月14日にマイナーチェンジを行いフェイスリフト等が行われた
  • 次期モデルの発売時期は2018年の見通し
  • フランクフルトモーターショー2015にて公開された「Nissan Gripz Concept」が次期ジュークのコンセプトと見られている
  • プロパイロット+e-POWER搭載でライバル車のC-HRやヴェゼルに立ち向かうことが予想される

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シルフィ

現行シルフィは、2012年12月5日より発売。先代までは「ブルーバードシルフィ」として発売されていたが今モデルよりブルーバード名を廃止。ボディサイズも3ナンバー化された。北米では「セントラ」の名で販売されている。

  • 北米では2015年末にビッグマイナーチェンジしているにもかかわらず、日本では未だに改良が行われていない状況
  • エマージェンシーブレーキでさえ搭載されていない状況であり、このまま廃止か次期モデル登場まで改良なしとなるのか注目されている

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シーマ

現行シーマは、2012年4月25日より5代目として発売。Y51型系フーガをベースに開発されたハイブリッド専用モデルであり、日産、インフィニティを含めたフラグシップモデルである。

  • 最新モデルは、2017年6月15日にマイナーチェンジを行い全方位の運転支援システムが搭載された
  • 実質海外モデルとなるインフィニティM35hLは後にQ70Lと名称を変更してデザインも大幅に回廊されたが、シーマはマイナーチェンジ後もデザインの変更は行われていない
  • スカイライン、フーガのようにインフィニティのCIマークは採用されていない状況

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スカイライン

現行スカイラインは、2014年2月26日より13代目V37型として発売。海外ではインフィニティQ50として販売。本モデルからスカイラインにもインフィニティのCIマークが採用されている。

  • 最新モデルは、2017年12月20日にマイナーチェンジの予定
  • 東京モーターショー2017にてMC後のモデルをラインナップ
  • 北米ではすでに改良済みであり、デザインのフェイスリフト等が行われている

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セレナ

現行セレナは、2016年8月24日から5代目C27型として発売。同一車線自動運転技術「プロパイロット」が日産で初めて搭載されたモデルである。

  • 2017年11月21日にNISMOシリーズの第6弾となる「セレナNISMO」を発売
  • 2018年春にはシリーズハイブリッドモデルとなる「セレナe-POWER」を発売予定
  • セレナ e-POWERは東京モーターショー2017にて公開された

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ティアナ マイナーチェンジなくフルモデルチェンジか⁉

現行ティアナは、2014年2月5日から3代目L33型として発売。名称は別々のままだが、本モデルより海外モデルのアルティマとの実質統合された形となる。

  • 北米では2015年、中国では2016年にビッグマイナーチェンジを実施しているが日本では未だ改良されていない
  • 海外のMCモデルは、デザインにVモーショングリルが採用されたり先進装備が充実化されている
  • 次期ティアナのコンセプトと見られる「Nissan Vmotion 2.0 Concept」がデトロイトモーターショー2017にて公開
  • 海外メディアではすでに次期アルティマ(日本名ティアナ)のテストカーのスパイショットが撮影されている

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デイズ

日産と三菱自工の合弁会社NMKVが開発し、2013年6月6日より販売されている軽トールワゴン車。三菱のeKワゴンは姉妹車である。

  • 最新モデルは2017年1月26日に一部改良されボディカラーの追加や「ハイウェイスターGターボ」グレードにクルーズコントロールの標準装備化等が行われた
  • 2017年4月25日には特別仕様車「X モカセレクション」と「ハイウェイスターX プレミアムセレクション」を発売
  • 2015年10月22日にマイナーチェンジが行われ、自動ブレーキの「エマージェンシーブレーキ」等が標準装備され、軽自動車として初めてハイビームアシストを搭載した

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デイズ(ルークス)

かつての軽スーパーハイトワゴン「ルークス」の後継モデルであり、2014年2月13日から発売。日産と三菱自工の合弁会社NMKVが開発しており、三菱のeKスペースとは姉妹車となる。

  • 最新モデルは2016年12月21日にマイナーチェンジを実施してフロントデザインの刷新や軽自動車として初めて「ナノイー」搭載リヤシーリングファン」「スピード消臭シート」の採用等が行われた
  • 2017年4月25日には特別仕様車「Vセレクション」を発売

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ノート

現行ノートは、2012年9月3日より2代目E12型として発売。2016年11月に発売した「e-POWERモデル」が大ヒットし注目を集めている。

  • 2017年10月30日にSUVテイストの「ノート C-Gear」が設定された
  • 最新モデルは2017年9月1日に仕様向上させて、「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」の性能向上の他、「インテリジェント クルーズコントロール」「インテリジェントLI(車線逸脱防止支援システム)」を新採用して先進装備の拡充が図られた
  • 2016年11月2日にビッグマイナーチェンジを行い「電気自動車のまったく新しい形。」のキャッチフレーズの元「e-POWER」モデルがラインナップされた
  • 2016年12月12日にはNISMOモデルが仕様向上され、同時に「e-POWER NISMO」を発売した

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フェアレディZ

現行フェアレディZは2008年12月1日に6代目Z34型系として発売。また、プレミアムスポーツバージョンとして「フェアレディZ NISMO」が2013年よりラインナップされている。

  • 最新モデルは、2017年7月6日に一部改良され、新色追加やエクステリアデザインの一部変更等が行われた
  • Z35型となる次期モデルへのフルモデルチェンジは2019年前後と予想される

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フーガ

現行フーガは、2009年11月19日より2代目Y51型として発売。2015年には大幅改良され、スカイラインに続いてインフィニティのCIマークが採用されている。

  • 最新モデルは2017年11月28日に仕様向上が図られ、遮音ガラス追加による静粛性向上が図られた
  • 2015年2月13日にビッグマイナーチェンジが実施され、インフィニティQ70と同様のデザインへ変更された
  • 次期モデルへのフルモデルチェンジは2019年頃と予想され、コンセプトカーの「インフィニティQ80インスピレーション」テイストのデザインが期待される

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マーチ

現行マーチは、2010年7月13日より4代目K13型系として発売。海外ではマイクラの名称にて発売されている。

  • 最新モデルは2017年7月5日にボディカラー拡充に加え、新グレード「パーソナライゼーション」が設定された
  • 海外モデルのマイクラは2017年にフルモデルチェンジを実施している
  • 5代目マイクラが次期マーチとして発売されると予想されるも、日本発売が行われない可能性も

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ラフェスタ ハイウェイスター

マツダのプレマシーのOEM車として2011年6月15日に発売された3列シート両側スライドドアのミニバン。デザインはプレマシーと異なりオリジナルデザインとなっている。

  • 最新モデルは2016年7月5日に一部改良が行われ、2WD車に「電動スライドドア」、「スライドドアイージークロージャー」の標準装備化等が行われた
  • 2018年1月にプレマシーが生産終了となる見通しのため、ラフェスタ ハイウェイスターも同じく生産終了となる見通し

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リーフ

現行リーフは、2017年10月2日に2代目ZE1型として発売。日産で初めて自動駐車機能を備えた「プロパイロットパーキング」が採用されている。

  • 先代の2倍となる航続距離400kmを可能とする40kWh駆動用バッテリーを採用
  • 自動運転技術にも力が入れられており、「プロパイロット」と「プロパイロットパーキング」を搭載
  • 今後、バッテリー容量が60kWhバージョンとなるロングレンジタイプが発売される見通し

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GT-R

新次元マルチパフォーマンス・スーパーカーとして2007年12月6日より発売。かつてのスカイラインGT-Rの後継モデルである。

  • 最新モデルは2018年モデルへ年次改良されて2017年11月16日より発売。
  • 2018年モデルでは「国土交通省認可 サッチャム欧州カテゴリーII準拠 車両防盗システム」を全車標準装備されると共に「Apple CarPlay」にも対応した
  • 発売から10年を経過しており、次期モデルへのフルモデルチェンジが期待されている

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画像出典:日産自動車

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