日産の新型車・モデルチェンジ最新情報2017~2021

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日産自動車が2017年から発売する新型車やモデルチェンジに関する最新情報をまとめてみました。

※予想を含む見込みの内容も含みます

日産は、自動運転技術に力を入れており、今後、各車に自動運転技術が投入されていくことが見込まれています。

またEV技術を生かしたハイブリッドカーを発売するなど、注目すべきポイントも多いです。

その他インフィニティ化された高級モデル等の今後を含めて、日産の2017年以降の新車について見ていきましょう。

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2016年後半の日産の新車を振り返る

2016年後半のスバルの新車を振り返ると以下のとおりとなります。

2017年以降の日産の新型車情報を先に読む場合はこちら

2016年11月 ノートがビッグマイナーチェンジ&ハイブリッド追加

2016年11月にコンパクトカーのノートがビッグマイナーチェンジを実施しました。

今回のマイナーチェンジでの目玉は、EV技術を生かした「e-POWER」と呼ばれるシリーズ・ハイブリッドシステムを搭載したハイブリッドモデルが追加されることです。

この先進的なハイブリッドシステムは、今後他の日産車にも展開されていく見通しです。

日産 新型ノートe-POWER モデルチェンジでハイブリッド搭載!2016年11月2日発売

※マイナーチェンジしたノートで日産が30年ぶりの首位獲得!

ノートe-POWERが大ヒット!日産のEV戦略がついに花を咲かしたぞ!!

2016年11月7日 スカイラインに特別仕様車&小改良

2017年に誕生60周年となるスカイラインが、それを記念して特別仕様車「60th Limited」が、2016年11月7日から2017年9月末日の受注分までと期間限定で販売されました。

この「スカイライン 60th Limited」は以下の内容となります。

  • 特別色「オーロラフレアブルーパール」の選択可
  • オプションで国産車で初めてとなる「BOSE® Performance Seriesサウンドシステム」が設定可能に
  • 従来よりも柔らかな本革にセミアニリン加工を施した高級本革シートを全席に採用

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2016年12月 デイズルークスのマイナーチェンジ&デイズの一部改良

2016年12月21日に軽トールワゴンのデイズルークスと三菱eKスペースのマイナーチェンジが実施されました。

新型デイズルークス&eKスペースのマイナーチェンジが2016年12月21日に実施!Vモーショングリルとダイナミックシールドでインパクトのあるデザインへ

日産の新型車・モデルチェンジ最新情報2017~2021

日産の新車に関するモデルチェンジ情報を以下、2017年以降に時系列順で紹介します。

2017年6月 エクストレイルがビッグマイナーチェンジ

エクストレイルのビッグマイナーチェンジを実施。

目玉はプロパイロットが採用されることであり、同時期にマイナーチェンジするトヨタの新型ハリアーと真っ向勝負になります。

エクストレイルのマイナーチェンジ最新情報はこちら

2017年6月15日 シーマがビッグマイナーチェンジ

画像は現行型シーマ

シーマがマイナーチェンジを実施します。

シーマのマイナーチェンジ最新情報

2017年 マーチ(マイクラ)がフルモデルチェンジ?

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2017年3月に欧州でマーチの海外モデルとなるマイクラがフルモデルチェンジを実施します。

次世代を担うスポーティなコンパクトカーとなり先進的な機能も多く盛り込まれます。

この新型マイクラに続いて日本でも新型マーチが投入されることが期待されています。

新型マーチが2017年にフルモデルチェンジ!最新情報について

2017年~2018年 ジュークがフルモデルチェンジ

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日産の人気SUVであるジュークのフルモデルチェンジが2017~2018年頃に実施される見通しです。

フランクフルトモーターショー2015で公開された「Nissan Gripz Concept (ニッサン グリップス コンセプト)」がコンセプトカーとなり、新型ジュークは、日産とルノーが共同CMF-Bプラットフォームと、ノートで採用されるシリーズハイブリッドシステム「Pure Drive e-Power」が搭載される見通し。

ジュークのフルモデルチェンジ情報!C-HR、ヴェゼルとガチンコ勝負へ

2017年 シルビア後継のライトクーペのコンセプト発表?

かつて2002年まで発売されていた日産の人気クーペのシルビアの実質後継と見られる、FRの新型ライトクーペが東京モーターショー2017で発表される可能性が取りざたされています。

実現すれば従来のユーザーからは、「シルビア復活」、「実質の新型シルビア」というように大いに注目されること間違いないでしょう。

インフィニティQ60が海外専用車となる可能性が出てきており、そうなるとこの新型クーペがスカイラインクーペの代替的存在となります。

日産シルビア復活はガセ?2017年に新型シルビア後継コンセプト発表の噂

2017年度 新型セレナe-POWER発売へ

日産 新型セレナ

2016年8月にデビューした新型セレナには先代と同じマイルドハイブリッドが採用されていましたが、2017年には、新型ノートに搭載されているEV技術が注ぎ込まれたシリーズ・ハイブリッドシステム「e-POWER」を新搭載したモデルが新たにラインナップされることになります。

日産 新型セレナe-POWERが2017年発売予定!モデルチェンジ後の勢いは止まらない

2017年10月2日 リーフがフルモデルチェンジ

CES2017にて近い将来に次期リーフを発売すると発表されました。

大幅なEV航続距離の向上と自動運転技術「プロパイロット」が搭載されます。

そんな次期リーフは、2017年10月2日にフルモデルチェンジします。

日産 新型リーフへのフルモデルチェンジ情報!電気自動車(EV)の本格普及に期待

2017年後半 スカイラインクーペがフルモデルチェンジか

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海外ではインフィニティの新型クーペのインフィニティQ60が2016年から発売されています。

これは、日本ではスカイラインであるインフィニティQ50のクーペモデルということもあって、このインフィニティQ60が新型スカイラインクーペになると見られています。

しかしながら、インフィニティQ60は海外専用モデルとなり、日本では導入されない可能性が取りざたされており、現時点では、新型スカイラインクーペの日本発売は不透明な状況です。

もしも日本導入が決まれば、2017年内には発売される可能性が非常に高いです。

新型スカイラインクーペCV37は2017年にインフィニティQ60の日本発売モデルとして登場する!?

2017年 スカイラインハイブリッドがマイナーチェンジの見通し

マイナーチェンジ後のインフィニティQ50

WEBサイトのGQ JAPANの記事にて、スカイラインの開発者が現在70km/h以上でないと作動しないアクティブレーンキープ機能を停止直前まで対応できるように来年には実現したいと話されたことから、スカイラインハイブリッドのマイナーチェンジが2017年に実施される可能性が出てきました。

もしもスカイラインハイブリッドがビッグマイナーチェンジをすることになれば、そのアクティブレーンの全車速対応化に加え、海外モデルのインフィニティQ50に搭載されているV6 3.0ℓツインターボエンジン「V30型」搭載モデルや、インフィニティQ60から採用されている第2世代のダイレクトアダプティブステアリングが採用される可能性に期待できそうです。

【追記】

ジュネーブモーターショー2017にて、マイナーチェンジしたインフィニティQ50(スカイライン)を発表。

プロパイロットが搭載されることが明らかに。

スカイラインV37型のマイナーチェンジが2017年に来そうと思う理由!予想する進化内容とは

2018年 エルグランドがフルモデルチェンジか

2010年に発売された現行型エルグランドが、いよいよ2018年に次期モデルへフルモデルチェンジすることが有力となっています。

自動運転技術プロパイロット2.0が搭載されるとも予想されるだけに、新世代のフラグシップのミニバンの形を示すことができるかどうか注目されます。

日産 新型エルグランドのフルモデルチェンジは2018年が有力!プロパイロット2.0搭載の可能性

2018年頃 シエンタ対抗のプチバン登場か?

トヨタのシエンタ、ホンダのフリードという3列シートのコンパクトミニバンが人気を博す中、その分野がぽっかりと空いてしまっている日産。

そこで、ノートで好評のe-POWERを活用したシエンタ・フリード対抗の新型プチバンを2018年頃に日産が導入する可能性が出ています。

日産にとって、キューブキュービック以来の3列シートコンパクトカーというだけに、話題となるのは間違いありません。

この車種がキューブの後継的存在になる可能性も捨てきれませんが、日産の次世代車として注目の存在です。

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2018年~2019年頃 プレジデントが復活?インフィニティQ80の登場

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2010年に生産終了した日産のフラグシップセダンのプレジデントが、2018年~2019年に市場投入が見込まれているインフィニティQ80誕生に伴って新生プレジデントとして復活する可能性が出てきています。

日産 新型プレジデントがフルモデルチェンジで復活!?インフィニティQ80日本発売がカギを握る

2018~2019年頃 アルティマ(ティアナ)がフルモデルチェンジ?

次期ティアナのデザインのヒントとなるコンセプトカーの「Nissan Vmotion 2.0 Concept」がデトロイトモーターショー2017にて公開されました。

次期ティアナ・マキシマのコンセプトデザイン!?Nissan Vmotion 2.0 Conceptが超カッコいい日産の次世代セダンになりそうな件

2019年頃 次期エクストレイルへフルモデルチェンジか

画像は現行型エクストレイル

次期エクストレイルは、三菱自動車製のプラグインハイブリッド(PHEV)を採用して、2019年以降にフルモデルチェンジする可能性が濃厚となっています。

詳しくはこちらの記事にて。

▷次期エクストレイルのフルモデルチェンジは2019年頃!PHEV(三菱製)とS-AWCを採用か

2020年頃 スカイラインがフルモデルチェンジ?

スカイラインがV38型へフルモデルチェンジするのは、2020年頃が有力視されます。

注目は、自動運技術の「プロパイロット3.0」が搭載されるか。

日産 次期スカイラインV38型へのフルモデルチェンジは2020年頃か?予想される内容としてプロパイロット3やMRA等々・・・

2020年頃 フェアレディZがフルモデルチェンジ?

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シルビア後継車種の開発とともに、次期フェアレディZの開発が再開されたと言われており、インフィニティQ50から搭載された新開発のV6ツインターボエンジンや、その他、直4の2Lターボエンジンが用意されると予想されます。

2021年頃 GT-Rがフルモデルチェンジ?

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次世代のスーパーカーとして君臨し、次期GT-Rは、エンジンに頼らず、モーター走行が主体となる次世代ハイブリッドシステムを搭載した未来志向の4シータースーパーカーになると一部メディアが記載したことから期待がかかります。

どうなる!?ティアナとシルフィのビッグマイナーチェンジ

新型アルティマ2016モデル

ティアナとシルフィに関しては、北米では2015年にビッグマイナーチェンジを実施し、その後、中国でも3月にシルフィ、7月にティアナがビッグマイナーチェンジを実施し、北米とほぼ同様のデザインになりました。

日本でも同様にティアナとシルフィは2016年にマイナーチェンジされると見られていましたが、2017年に入っても改良情報は出てきません。

特にシルフィに関しては、日産が2015年に主要車すべてに搭載すると言っていた自動ブレーキのエマージェンシーブレーキさえ未だに搭載されていない状況です。

新型ティアナのモデルチェンジは2016年に日本でも!?中国ではすでに発売実施済み!

新型シルフィのマイナーチェンジは2017年以降!?そもそも日本発売はあるのか・・・

インフィニティブランドの日本導入はいつ?

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2014年から発売されたスカイラインハイブリッドから日産が海外で展開する高級ブランドのインフィニティのエンブレムをつけ始めたのは記憶に新しいですよね。

スカイラインに続いてフーガもマイナーチェンジでインフィニティのエンブレムをつけ、さらに2015年12月には、両車共にフロントにしてかつけていなかったインフィニティのエンブレムをリアにもつけ始めたことから、順調に日本でもインフィニティ化が進められているようにも見えます。

<2015年12月 リアにもインフィニティのエンブレムが追加された>

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ここで、インフィニティQ60とQX30を、それぞれスカイラインクーペとスカイラインクロスオーバーとして導入すれば、日本でもインフィニティを展開する下地が整ったと言えます。

しかしながら、Q60とQX30の日本発売の見通しは立っておらず、このことからインフィニティの日本展開はまだまだ先になる可能性があると言えるでしょう。

さすがにスカイラインとフーガの2車だけでインフィニティを日本で展開するのは困難に思います。

いずれにしても、次のインフィニティブランドを本格導入するかどうの注目ポイントは、2020年前後に実施されるフーガのフルモデルチェンジの時でしょうね。

この時点で、Q60とQX30が日本導入されていれば、インフィニティ導入の可能性は十分あります。

そうでなければ、数年先のブランド導入を見越して、車の名前を「インフィニティ・フーガ」とか「フーガQ60」のように工夫してつけられるのでは?なんて予想しておきます。

日産は自動運転技術でどこまで有利に進められるか

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日産は、2018年には高速道路で自動で車線変更できる車種を投入し、2020年には市街地や交差点を含んだ一般道路での自動運転実現を計画しています。

最新の自動運転技術は、車線内の走行を自動化するシステムや高速道路での走行を支援するシステムを含んでおり、今後4年間に亘って市場に投入する予定です。同社はこれらの技術の投入を通じて、2020年までに実用化を目指している自動運転技術の実現性や有用性について、お客様に訴求していきます。

~中略~

ゴーンは、日本外国特派員協会でのスピーチにて以下のように述べました。「これらの技術に続いて2018年には、危険回避や車線変更を自動的に行う、複数レーンでの自動運転技術を導入します。また、2020年までに、ドライバーの操作介入なしに、十字路や交差点を自動的に横断できる交差点での自動運転技術を導入する予定です。」

日産は、今後の新型車に更なる自動運転技術の搭載を目指して、業界をリードしていきます。これら技術の投入により、運転時の単純作業を軽減しながら安全性の向上、渋滞の緩和やエミッションの削減を目指します。

日産ニュースリリースより】

日産が他社よりも自動運転技術の実用化を早く進めることに成功出来れば、今後やってくる自動運転時代の中で、有利な立場に立てるのは間違いありません。

果たして、それが実現できるのかどうか。今後の日産の展開に注目です。

日産の新車情報について、また新しい情報が入れば更新します。

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