スバル 新型フォレスター最新情報! フルモデルチェンジの変更点!外観・内装・スペック・価格情報まで解説

新型フォレスター

スバルの人気クロスオーバーSUVの新型フォレスターのフルモデルチェンジ最新情報を詳しくお伝えします。

5代目SK系となる新型フォレスターでは、外観・内装、スペック等の変更点はもちろん、最新のプラットフォームSGPやPHVの搭載、アイサイトツーリングアシスト等々注目所が盛りだくさん。

また、今人気の3列シート7人乗りモデルについても期待が集まる状況でもあります。

そこで変更点の内容を中心に、新型フォレスターのフルモデルチェンジに関する最新情報をお届けします。

この記事の目次

新型フォレスターの最新情報を要約! フルモデルチェンジの変更点について

新型フォレスター

  • 新型フォレスターの先行予約受付は2018年5月18日から開始
  • 新型フォレスターの日本発売日は2018年7月19日
  • マイルドハイブリッドモデルの「e-BOXER」搭載モデルは9月14日に発売
  • 新プラットフォームSGP採用
  • 外観デザインは先代からキープコンセプト
  • 内装デザインは新型インプレッサと同テイスト
  • スポーツ仕様のX-BREAKもラインナップ
  • エンジンは2.5リッターNAエンジンのみ
  • ターボモデル、3列シートモデル、PHVモデルはなし
ここに注目
プラットフォーム刷新による大幅な乗り心地向上

>>その他スバルのモデルチェンジ情報はこちら

新型フォレスター フルモデルチェンジ後の外観・外装(エクステリア)デザイン

フルモデルチェンジした新型フォレスターの外観デザイン

スバル新型フォレスターの外観・外装(エクステリア)デザインのポイントは次の通りです。

  • 先代フォレスターからキープコンセプトであり大きくイメージは変わっていない
  • スバルデザインフィロソフィーの「DYNAMIC x SOLID」を活かしたエッジのあるデザインへ進化
  • ボディカラーに新色「ジャスパーグリーン・メタリック(フォレスター専用色)」を含めて9色ラインナップ
  • ヘッドライトにはコの字型ランプ採用
  • Advanceグレードのフロント・サイド・リアバンパー、ドアハンドルにメッキパーツを活用
  • フォグランプ部分にもメッキパーツ採用で質感向上を演出
  • コンビランプの間を水平バーが差し込むような新デザインを採用
  • SUVらしい逞しさや躍動感、豊かな荷室空間や機能性の高さを、モダンキュービックフォルムで表現
  • スポーツ仕様のX-BREAKグレードは「ハイグロスブラック加飾」、「バンパーにオレンジ色の加飾」「リアがダークテール形状」「専用アルミホイール」といった専用デザインとなっている

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新型フォレスターTouring

Touringグレード

新型フォレスターTouring リア

Touringグレード

新型フォレスターPremium

Premiumグレード

新型フォレスターPremium

Premiumグレード

新型フォレスターX-BREAK

新型フォレスターX-BREAK

新型フォレスターX-BREAK

新型フォレスターX-BREAK

新型フォレスター ボディカラー一覧

アイスシルバー・メタリック

アイスシルバー・メタリック

クリスタルブラック・シリカ

クリスタルブラック・シリカ

クリスタルホワイト・パール

クリスタルホワイト・パール

クリムゾンレッド・パール

クリムゾンレッド・パール

ジャスパーグリーン・メタリック

ジャスパーグリーン・メタリック

セピアブロンズ・メタリック

セピアブロンズ・メタリック

ダークグレー・メタリック

ダークグレー・メタリック

ダークブルー・パール

ダークブルー・パール

ホライゾンブルー・パール

ホライゾンブルー・パール

スバル新型フォレスター フルモデルチェンジ後のボディサイズ

スバル新型フォレスターのボディサイズは次の通りです。

新型フォレスターのボディサイズ

  • 全長4,625mm
  • 全幅1,815mm
  • 全高1,730mm
  • ホイールベース2,640mm

先代フォレスターのボディサイズ

  • 全長 4,595mm
  • 全幅 1,795mm
  • 全高 1,715mm
  • ホイールベース2,640mm
ポイント
新型は、
  • 全長30mm長く
  • 全幅は20mm広く
  • 全高は15mm高く

大きくなっている。

スバル新型フォレスターの動画

5代目となるスバル次期フォレスターのデザイン コンセプトはこれだった

スバル次期フォレスターのコンセプトと見られるVIZIV FUTURE CONCEPT(ヴィジブフューチャーコンセプト)

スバル新型フォレスターの実質コンセプトモデルと言えるのが5ドアハッチの「VIZIV FUTURE CONCEPT(ヴィジブフューチャーコンセプト)」。

新型フォレスターのデザインを知る上では、このコンセプトのチェックはかかせません。

VIZIV FUTURE CONCEPTの情報を表示

VIZIV FUTURE CONCEPTデザインがこちらです。

スバル次期フォレスターのコンセプトと見られるVIZIV FUTURE CONCEPT(ヴィジブフューチャーコンセプト)

VIZIV FUTURE CONCEPT

コンセプトカーとはいえ、次世代感を感じさせる美しいデザインであり、

  • スバルのデザインテイストであるヘキサゴングリル、
  • コの字型ヘッドランプ

が採用された「DYNAMIC(躍動感)×SOLID(塊感)」を表現したデザインに。

リアのデザインは以下の通りです。

SUBARU VIZIV FUTURE CONCEPT

VIZIV FUTURE CONCEPT

新型フォレスターの画像と合わせて見ると、テールランプのデザインが若干異なるものの、これまでのスバル車とは異なるスタイリッシュなデザインとなっていることが伺えます

VIZIV FUTURE CONCEPTの内装画像はこちら。

スバル次期フォレスターのコンセプトと見られるVIZIV FUTURE CONCEPT(ヴィジブフューチャーコンセプト)の内装

VIZIV FUTURE CONCEPT

ちなみにスバルの公式動画を見るとより臨場感ある姿を確認することができます。

カッコいいコンセプト動画は必見!
関連記事次期フォレスター コンセプト候補の動画

新型フォレスター フルモデルチェンジ後の内装(インテリア)デザイン

フルモデルチェンジした新型フォレスターの内装デザイン

スバル新型フォレスターの内装(インテリア)デザインのポイントは次の通りです。

  • 内装デザインは先代から大幅に変更
  • ナビゲーションモニターに8インチのものを採用
  • 電動パーキングブレーキ(オートホールド機能付)を採用
  • XMODE搭載(悪路走破性を高めるモード)
  • スバル初となる空調HMIを採用し、細やかな空調設定が可能となる
  • 後席用に最大2.1A出力の充電USBポートを装備
  • 内装カラーは、ブラウンをはじめ4色
  • インストゥルメントパネルとコンソールを連続させるといった工夫によりSUVならではの広々とした開放感のある室内空間を実現

ラゲッジスペースとリアゲート

スバル新型フォレスターのラゲッジスペース

  • ラゲッジスペースは、積載性が大幅向上。
  • スクエアな形状のカーゴスペースと最大で1,300mmとなる荷室開口幅
  • リアゲートには、新型のパワーリアゲートを採用し、自動閉操作から車両の施錠までを連続して実行可能となる新ロックシステム採用(スバル初)

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新型フォレスターX-BREAK 内装

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新型フォレスター フルモデルチェンジ後のプラットフォーム情報!SGP(SUBARU GLOBAL PLATFORM)採用

プラットフォーム

スバル新型フォレスターには、スバルの次世代プラットフォームのスバルグローバルプラットフォームことSGP(SUBARU GLOBAL PLATFORM)が採用されます。

スバル新型フォレスターのプラットフォームに採用されるSGP(SUBAL GLOBAL PLATFORM)

新プラットフォーム採用ポイント

  • 新シャーシとなるSGPに関しては、5代目インプレッサから搭載され初め、次に新型XV、新SUVアセント、そしてフォレスターが4車種目の採用車種となる構造接着剤を最適に使用
  • 高剛性化等の安全性能強化や、低重心化による操縦安定性の向上等々、SGP採用による恩恵
  • 静粛性向上等の快適化や、走行性能アップによる走りの楽しさの体験が期待できる
  • サスペンション取付け部分の剛性向上&緩衝性能の充実化により滑らかで路面に吸い付くような乗り心地
  • プラットフォーム自体がハイブリッド(HV)やプラグインハイブリッド(PHV)、電気自動車(EV)に対応した作りとなっているため、将来的にPHV化も期待できる

スバル新型フォレスターのパワートレイン情報!

パワートレインの情報

スバル新型フォレスターのパワートレインには、新開発となる【2.5リッター直噴エンジン(FA25型エンジン)】と【2.0リッター直噴エンジン+モーターアシスト】の2パターンを採用。

マイルドハイブリッドモデル「e-BOXER」登場

新型フォレスターe-BOXER搭載のAdvanceグレード

e-BOXER搭載のAdvanceグレード

後者のハイブリッドモデルに関しては、「e-BOXER(イーボクサー)」という名称に。

e-BOXERについて

e-BOXERとは、スバルらしい走りの愉しさに加え環境にも配慮した水平対向エンジン+電動技術の総称。

このe-BOXERとFB20型エンジン(水平対向4気筒DOHC 2.0L直噴エンジン)が組み合わさって、軽快な加速レスポンスがモーターアシストによって味わえるようになる。

電動4輪駆動システム「シンメトリカルAWD」を駆動システムとして採用し、トランスミッションには、リニアトロニックCVTを採用。

スバル新型フォレスターPHV(プラグインハイブリッド)モデルについて

スバル新型フォレスターに関しては、トヨタの技術を活かしたプラグインハイブリッドシステム(PHV)が採用される可能性が取りざたされていました。

詳しい情報を表示

スバルは中期経営ビジョン「際立とう2020」にて2018年頃にPHV導入を発表しています。

さらに、2017年5月30日に開催された「Advertising Week Asia 2017」のインタビューでは、スバルの吉永泰之社長(当時)がトヨタ自動車のプラグインハイブリッド技術を活用したモデルをアメリカで2018年に発売することを明らかにしたことが話題となりました。

これは、2018年からハイブリッド車がZEV規制の対象外となることを受けた対応と思われますが、注目はPHV(PHEV)搭載車がXV(XV クロストレック)なのか次期フォレスターなのかということが注目されていました。

追記

スバルのPHEVモデルは、XVの海外モデルのクロストレックに搭載されることとなりました。


PHVはXVの海外仕様で搭載へ
関連記事XVのフルモデルチェンジ情報


スバル新型フォレスター フルモデルチェンジ後のスペック・エンジン性能

スペック、性能情報

スバル新型フォレスターの2.5リッターNA直噴エンジンのスペック性能は次の通りです。

スペック

  • 排気量(CC)2,498cc
  • 燃料供給量 DI(筒内噴射)
  • ボア×ストローク 94.0mm×90.0mm
  • 最高出力 136kw(184PS)/5800rpm
  • 最大トルク 239N・m(24.4kg・m)/4,400rpm

ポイント

  • 新開発することで部品の約90%が見直され、約2kgの軽量化実現
  • 静粛性向上のため、クランク挙動を小さくしてエンジン振動を低減
  • 筒内直噴(DI)化と高圧縮比化によって出力性能と実用燃費を高めている

スバル新型フォレスター フルモデルチェンジ後の燃費性能

燃費性能

スバル新型フォレスターの燃費性能は、

  • Touring/Premium/X-BREAKグレード:14.6km/L
  • Advanceグレード(e-BOXER搭載):18.6km/L

となります。

スバル新型フォレスターにターボエンジンはなし!マイナーチェンジで搭載の希望も・・・

スバル新型フォレスター

スバル新型フォレスターには、ダウンサイジング直噴ターボエンジンの搭載はありません。

しかしながら、今後のマイナーチェンジで新型フォレスターにターボエンジン搭載の可能性が予想できます。

今後ターボ搭載が予想できる理由
  • スバルは2019年から新型ダウンサイジングターボエンジンを市場導入する予定だということ(詳しくは後述)
  • コンセプトモデルの「VIZIV FUTURE CONCEPT」にはダウンサイジング直噴ターボが採用が謳われていること

スバルの新型ダウンサイジングターボエンジン導入予定について次の通りとなっています。

  • 2019年:1.8L新型ダウンサイジングターボエンジン(FA18型)
  • 2020年:1.5L新型ダウンサイジングターボエンジン(FA15型)

これらの新型エンジンに関しては、次期レヴォーグから搭載される見通しですが、新型フォレスターもマイナーチェンジにて搭載する可能性が考えられます。

むしろ、この新型ターボエンジンが出る為に、2018年のデビュー当初に旧型のターボ搭載が見送られたという考え方もできるのではないでしょうか。

次期レヴォーグ候補次期レヴォーグ最新情報!フルモデルチェンジ予想内容と発売時期の2019年説と2020年説を検証

レヴォーグのフルモデルチェンジ最新情報

スバル新型フォレスターの先進安全装備にアイサイトツーリングアシスト

先進、安全装備の情報

スバル新型フォレスターの日本仕様の先進安全装備にアイサイトツーリングアシストが採用されます。

新型フォレスターの先進安全装備のポイントは次の通りです。

ポイント

  • レベル2の自動運転に相当する機能
  • ステレオカメラのみで全車速追従機能付クルーズコントロール(ACC)と0~65km/hという低車速での車線中央維持機能、渋滞時カーブ追従を自動車専用道路で実現
  • ハイビームアシスト、ステアリング連動ヘッドランプ、後退時自動ブレーキ、後側方警戒支援システムも採用。
  • 最新モデルのアイサイトは、「アイサイトコアテクノロジー」「アイサイトセイフティプラス」「アイサイトツーリングアシスト」から成り立つ。

アイサイトツーリングアシストの詳細情報はこちらの記事で解説しています。

アイサイトツーリングアシストスバル アイサイトツーリングアシスト最新情報!新型アイサイトver4の正体はコレだった!?

アイサイトツーリングアシストについて

2020~2021年頃に次世代アイサイトを搭載か

2020年には高速でのレーンチェンジが自動で可能となる次期アイサイトが導入予定のため、マイナーチェンジのタイミングにて新型フォレスターにアイサイトver4(仮)が搭載される可能性は高いと言えます。

次期アイサイトの動向はこちら

アイサイトスバル アイサイトの魅力と歴史について!ver4以降はどうなる?

アイサイトの歴史と今後の行方を解説

新型フォレスターにスバル初の「ドライバーモニタリングシステム」搭載

新型フォレスターの新機能として「ドライバーモニタリングシステム」が搭載されました。

インパネセンターバイザーに内蔵されたカメラにてドライバーの顔認識を行なうことで以下の機能が備わっています。

ドライバーモニタリングシステムの機能
  • 警報機能:走行中に一定時間以上目を閉じていたり、顔の向きを前方から大きく外す等の、ドライバーに眠気や不注意があるとシステムが判断した場合に、警報音や警告表示で注意を喚起する機能
  • おもてなし機能:ドライバーが乗車すると、あらかじめ設定しておいたシートポジションやドアミラー角度等が自動的に再現される機能

スバル新型フォレスターのグレード構成

フルモデルチェンジしたフォレスター

新型フォレスターには4つのグレードがラインナップ。

Touringグレード

新型フォレスターTouringグレード

鍛え抜かれた基本性能と総合性能を備えたスタンダードモデル

Touringグレードの内容

  • 17インチアルミホイール(ダークメタリック塗装+切削光輝)
  • X-MODE(2モード、ヒルディセントコントロール付)
  • LEDハイ&ロービームランプ+ステアリング連動ヘッドランプ
  • 電動パーキングブレーキ
  • ステアリングヒーター
  • フルオートエアコン(3連ダイヤルタイプ)
  • Touring用ファブリック/トリコット+合成皮革シート(シルバーステッチ)
  • シートヒーター(運転席+助手席+後席左右)
  • フロントシートバックポケット(マルチポケットタイプ)
  • USB電源(フロント2+リヤ2)
  • アイサイト(ツーリングアシスト付)
  • サイドビューモニター
  • 歩行者保護エアバッグ
  • アクティブ・トルク・ベクタリング

Premiumグレード

新型フォレスターPremiumグレード

上級装備を満載し、快適性と上質感にさらに磨きをかけたハイグレードモデル

Premiumグレードの内容

  • 18インチアルミホイール(ダークメタリック塗装+切削光輝)
  • X-MODE(2モード、ヒルディセントコントロール付)
  • LEDハイ&ロービームランプ+ステアリング連動ヘッドランプ
  • LEDフロントフォグランプ
  • 電動パーキングブレーキ
  • ステアリングヒーター
  • フルオートエアコン(2連ダイヤルタイプ、シルバー加飾付)
  • Premium&Advance用ファブリック/トリコット+合成皮革シート(シルバーステッチ)
  • シートヒーター(運転席+助手席+後席左右)
  • フロントシートバックポケット(マルチポケットタイプ)
  • USB電源(フロント2+リヤ2)
  • 光輝ウインドゥモール
  • アイサイト(ツーリングアシスト付)
  • アイサイトセイフティプラス(運転支援)[スバルリヤビークルディテクション(後側方警戒支援システム)/アダプティブドライビングビーム]
  • サイドビューモニター
  • 歩行者保護エアバッグ
  • アクティブ・トルク・ベクタリング

X-BREALグレード

新型フォレスターX-BREAKグレード

冒険心をかきたてるデザインとアイテムを備え、アクティブさをより際立たせたモデル

X-BREAKグレードの内容

  • 17インチアルミホイール(ガンメタリック塗装)&オールシーズンタイヤ
  • X-MODE(2モード、ヒルディセントコントロール付)
  • LEDハイ&ロービームランプ+ステアリング連動ヘッドランプ
  • LEDフロントフォグランプ
  • 電動パーキングブレーキ
  • ステアリングヒーター
  • 本革巻ステアリングホイール(レッドオレンジステッチ)
  • シフトブーツ(レッドオレンジステッチ)
  • シフトパネル&ベンチレーショングリル(レッドオレンジ加飾)
  • 撥水ファブリック/合成皮革シート(レッドオレンジステッチ、タグ付)
  • シートヒーター(運転席+助手席+後席左右)
  • フロントシートバックポケット(マルチポケットタイプ)
  • センタートレイ加飾[アルミ調&表皮巻(レッドオレンジステッチ)]
  • フロアコンソールリッド(レッドオレンジステッチ、ソフトパッドタイプ)
  • LEDカーゴルームランプ
  • LEDリヤゲートランプ
  • 撥水カーゴフロアボード(ラゲッジスムーザー機能付)
  • USB電源(フロント2+リヤ2)
  • ルーフレール[ロープホール(レッドオレンジ加飾)付]
  • アイサイト(ツーリングアシスト付)
  • サイドビューモニター
  • 歩行者保護エアバッグ
  • アクティブ・トルク・ベクタリング

Advanceグレード

新型フォレスターAdvanceグレード

安全性をより高める先進装備に加えて、新感覚の走りをもたらす「e-BOXER」搭載モデル

Advanceグレードの内容

  • 18インチアルミホイール(ダークメタリック塗装+切削光輝)
  • X-MODE(2モード、ヒルディセントコントロール付)
  • LEDハイ&ロービームランプ+ステアリング連動ヘッドランプ
  • LEDフロントフォグランプ
  • サテンメッキドアミラー
  • 電動パーキングブレーキ
  • ステアリングヒーター
  • フルオートエアコン(2連ダイヤルタイプ、シルバー加飾付)
  • Premium&Advance用ファブリック/トリコット+合成皮革シート(シルバーステッチ)
  • シートヒーター(運転席+助手席+後席左右)
  • フロントシートバックポケット(マルチポケットタイプ)
  • USB電源(フロント2+リヤ2)
  • 光輝ウインドゥモール
  • メッキドアハンドル
  • アイサイト(ツーリングアシスト、ECOクルーズコントロール付)
  • ドライバーモニタリングシステム
  • アイサイトセイフティプラス(運転支援) [スバルリヤビークルディテクション(後側方警戒支援システム)/アダプティブドライビングビーム]
  • サイドビューモニター
  • 歩行者保護エアバッグ
  • アクティブ・トルク・ベクタリング

新型フォレスターに3列シート7人乗りモデルが期待される状況

3列シート7人乗りモデル

フォレスターに3列シートモデル発売が注目される理由

  • スバルにはミニバン車種がないので代わりの存在が求められる
  • マツダはミニバンの代わりに3列シートSUVのCX-8を発売した所、大ヒット
  • スバルには唯一の3列シートSUV「エクシーガクロスオーバー7」があったものの2018年3月に販売終了。後継モデルに注目される
  • 北米でスバルは、2018年に新型のフラグシップSUVとして「アセント」を発売。しかし日本ではサイズが大きすぎるため発売は難しい
  • 日本向けサイズのSUVとしてはフォレスターが最適で、マツダCX-8の成功例を見ると3列シート追加すると売れるのではないか

つまり日本でミニバンの代替となる3列シートSUVが売れていることから、新型フォレスターにも3列シートモデルが注目されているのです。

今後スバルの3列シートSUVの動向として考えらえるのは、以下の展開です。

今後予想できる展開

  • 新型フォレスターのマイナーチェンジで3列シート車をラインナップ
  • 次期アウトバックに3列シート車を設定
  • アセントをベースに日本向けのサイズとした新型クロス―バーSUVの発売

高級SUVであるマツダCX-8への対抗を考えると2か3が現実的に思います。

私としては、ブランドのあるレガシィ名を使った次期レガシィアウトバックに3列シート車を設定すると、レガシィに再度注目を集める起爆剤となると思います。

新型レガシィ次期レガシィB4&アウトバックのフルモデルチェンジ最新情報!予想できる変更点はこれだ!発売時期は2019年が有力 スバル アセントスバル アセント最新情報!日本発売の動向や価格、エンジンスペック、外観・内装デザインを解説

スバル新型フォレスター フルモデルチェンジ後の価格・値段

価格情報

フルモデルチェンジ後の新型フォレスターの価格については次の通りです。

新型フォレスターの価格

  • Touringグレード:280万8000円~
  • Premiumグレード:302万4000円~
  • X-BREAKグレード:291万6000円~
  • Advanceグレード:309万9600円~
    ※消費税込み

新型フォレスターの発売日

5代目SK系フォレスター

スバル新型フォレスターの日本発売日は2018年7月19日です。

「e-BOXER」搭載モデルのAdvanceのみ9月14日発売となりました。

スバル新型フォレスターのライバル車種の動向

マツダ CX-5

cx-5新型CX-5 最新情報!マイナーチェンジの変更点等を解説!2018年に2.5Lターボ車発売

トヨタ RAV4

RAV4の最新情報トヨタ 新型RAV4 最新情報!2019年モデルの外観・内装、スペック、燃費性能、価格予想について

トヨタ ハリアー

新型ハリアーのモデルチェンジ最新情報新型ハリアーのモデルチェンジ最新情報!2020年予定の次期モデル予想変更点等々

日産 エクストレイル

次期エクストレイルのコンセプト候補日産 新型エクストレイル最新情報!フルモデルチェンジ変更点と予想内容を解説。e-POWERとPHEVに注目

新型フォレスターに関する最新情報が入りば、また続報をお届けします。

その他、スバルの新車発売予想スケジュールはこちら