次期レガシィB4のフルモデルチェンジ最新情報!予想できる変更点はこれだ!日本発売時期は2020年以降か廃止か

ここからは、次期レガシィについてこれまでに記載していた内容となります。

スバル 次期レガシィB4のテストカー現る!海外メディアにて掲載

2018年6月と7月に次期レガシィB4と思われる新型セダンのテストカーが海外にて2度も続けてスクープされたことが話題となりました。

テストカーの画像を見ると、かなり現行レガシィB4とよく似たデザインになっていることが伺えます。

次期レガシィB4 フルモデルチェンジ後の外観(エクステリア)デザイン予想

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レガシィB4

  • 全体的には現行モデルのキープコンセプト
  • フロントグリルの形がや小型化されてスマートな顔つきに
  • リアとサイドビューが新型インプレッサに酷似

新型フォレスターが先代とイメージがほとんど変わらないキープコンセプトだったことやテストカーのデザインを見る限り、レガシィについても現在のデザインとよく似たキープコンセプトになる事が予想できます。

【追記】発表された新型レガシィのティザー画像を見る限りキープコンセプトになっています。

現時点では、シャークフィンアンテナが採用されている所がポイント。

新型レガシィの外観画像

新型レガシィ

最近のスバル車のデザインの傾向から考えられる事

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最近のスバル車の傾向を見てみると、上級車種にはメッキを活用する傾向にあります。

出典:https://www.subaru.jp/forester

その例がこちらです。

  • レヴォーグ最上級グレードのSTIスポーツのみドアハンドルをメッキ化
  • 新型フォレスターの最上級グレード「Advance」にはドアハンドル、サイドウインドウ周り、フロントサイドバンパーにメッキ加飾

現行レガシィに関しても、上級グレードのLimitedのみサイドバンパーなどにメッキパーツが活用されている事を考えると、次期レガシィでも上級グレードには大いにメッキが活用されると予想できます。

ちなみに、以下の海外仕様の現行レガシィの動画(3:18の所に注目)を見ると、日本仕様とは異なり、ドアハンドルがメッキ加飾されています

レヴォーグSTIスポーツやフォレスターAdvanceにメッキ加飾されたドアハンドルが標準装備されていることを考えると、次期レガシィのドアハンドルがメッキ加飾されることも期待できます。

次期アウトバックの外観を考えると

レガシィアウトバック

次期アウトバックについても、新型フォレスターや次期B4のテストカーを見る限り、現行型のキープコンセプトになる可能性が高いと予想できます。

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次期レガシィ フルモデルチェンジ後の内装(インテリア)デザインを予想

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次期レガシィの内装は、スバル最上級SUVアセントのデザインをさらに進化させたデザインと予想します。

アセントの内装デザイン

新型レガシィの内装は、ボルボやテスラモーターズの車、プリウスPHVを彷彿させる大画面モニターが特徴であり、充実したインフォテイメントシステム搭載が期待できます。

レガシィハイブリッドについて。PHVにも期待

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スバルの中期経営ビジョンの「際立とう2020」には、以下の事も書かれています。

際立とう2020

際立とう2020

これを見ると、今後スバルは、スバルらしい世界最高のHV技術を展開していく予定だと分かります。

特に、2017年頃からPHV(プラグインハイブリッド)にも参入することが書かれている点には注目です。

これを考えると、フラグシップであるレガシィの次期モデルでハイブリッドモデルが用意される可能性は高いと予想できます。

レガシィハイブリッドやレガシィPHVが出ると聞くとちょっとワクワクしてしまうのは私だけでしょうか?

いずれにせよ、ハイブリッドシステム導入が次期レガシィのフルモデルチェンジ後の内容で盛り込まれる可能性は高そうです。 

レガシィSTIスポーツについて

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2016年にレヴォーグのSTIグレードが登場しました。

レヴォーグSTI

レヴォーグSTI

このレヴォーグのSTIグレードについては、これまでの特別仕様車的なものではなく、レヴォーグの最上位グレードとして位置づけられて発売されています。

そしてこの最上級グレードのSTIというものについては、今後レヴォーグ以外にも展開していくと言われています。

ということは、レガシィにも最上級グレードとしてSTIグレードがラインナップされる可能性は高いと言えますよね!

次期レガシィB4・アウトバックのフルモデルチェンジ・発売時期

次期レガシィB4・アウトバックのフルモデルチェンジをする時期(発売時期)ですが、現時点で2019年が有力です。

その理由は次の通りです。

ポイント

  • 2018年に完成系に近いと思われるテストカーが目撃されている
  • スバルは今後、原則毎年一車種フルモデルチェンジさせると発表しており、次にモデルチェンジする可能性が高いのがレガシィだから
  • 2019年はレガシィ生誕30周年であり、現行レガシィは生誕25周年の2014年に発売されている事を考えると、生誕30周年の年に発売することが考えられる
  • 近年のスバル車はフルモデルチェンジをしてから次のフルモデルチェンジまで5年という期間のパターンが多い(2019年は現行レガシィ発売から5年目になる)