マツダのモデルチェンジ最新情報!新車情報の予定スケジュール&予想情報【2019年最新版】

マツダのモデルチェンジ情報

マツダの新車情報(新型車)やモデルチェンジに関する最新情報をこのページでは詳しく紹介します。

から予想情報まで含めて車種別に様々な情報を1ページにまとめています。

マツダ関連の最新ニュース

  • アクセラがモデルチェンジへ
  • 新型SUV CX-30発表
  • 【最新情報】マツダの新車情報!モデルチェンジの予想&予定スケジュール

    2019年の新車発売予定・予想スケジュール

    2020年以降の新車発売予想スケジュール

    トピック

    車種別の詳しい情報を解説

    各車ごとにモデルチェンジの動向のポイントを解説しています。
    知りたい情報の車種名をクリックしてください ※あいうえお順になっています

    アクセラ(Mazda3)
    アテンザ
    デミオ
    ビアンテ
    フレア
    フレアクロスオーバー
    プレマシー
    ロードスター
    CX-3
    CX-30
    CX-4
    CX-5
    CX-8
    CX-9
    RX-9

    アクセラスポーツ&セダン 次期モデルはMazda3に名称変更の見通し

    新型Mazda3

    現行モデルは、2013年11月21日に3代目として発売。ハッチバックとセダンの2モデルがラインナップされている。

    • 現行モデルは、2017年9月24日に一部改良されi-ACTIVSENSE標準装備化に加え「360°ビュー・モニター」がマツダ車として初搭載された
    • 次期モデルのコンセプトカーと見られる「魁 CONCEPT(カイ・コンセプト)」が東京モーターショー2017にて公開された
    • ロサンゼルス自動車ショー2018にて新型Mazda3(アクセラ)が世界初公開(ワールドプレミア)
    • 日本では東京オートサロン2019にて新型Mazda3を初公開へ
    • 次期モデルのフルモデルチェンジの時期は2019年春頃
    • 次期モデルは次世代ガソリンエンジン採用等、マツダの次世代車の第一弾となる見込み
    • 現時点で次期アクセラの目玉はSPCCI( 火花点火制御圧縮着火)採用の次世代エンジン「SKYACTIV-X」と「SKYACTIV ビークル・アーキテクチャー」
    • 次期型の名称はアクセラではなく「Mazda3」として日本でも発売される可能性が有力

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    アテンザワゴン&セダン

    マツダ新型アテンザ

    マツダのフラグシップモデルであり、現行モデルは、2012年11月20日に3代目GJ系として発売。2015年に続き、2018年に2度目のビッグマイナーチェンジを実施の見通し。

    • 2度目のマイナーチェンジとなる新型アテンザの日本仕様は、2018年5月24日に発表し6月21日に発売
    • ジュネーブモーターショー2018(3月6日~18日開催)にて新型 Mazda6(マツダ・アテンザ)ワゴンが初公開されることが決定
    • LAオートショー2017にてMazda6(日本名アテンザ)のマイナーチェンジが発表
    • MCによって内外装のデザイン刷新&レーダークルーズコントロールの全車速対応化、ナビモニターの拡大、電動パーキングのオートホールド対応等、大幅な改良が行われる
    • 次期モデルへのフルモデルチェンジは2020年頃が有力
    • 4代目となる次期アテンザのデザインのヒントとしては東京モーターショー2017で公開された「VISION COUPE」が有力

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    デミオ

    マツダ デミオ

    現行モデルは、2014年9月26日から4代目として発売。海外ではMazda2の名称で販売されておりセダンモデルも存在する。

    • 2018年8月30日にマイナーチェンジ
    • 2018年の改良でガソリンモデルのエンジンが1.3Lから1.5LとなるSKYACTIV-G1.5へ変更
    • 特別仕様車のMistMaroonとNobleCrimsonをラインナップ

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    ビアンテ

    マツダ ビアンテ

    3列シートミニバンとしてラインナップされていたが、2017年9月末に生産終了。

    後継モデルのミニバンは発売されず、3列シートの新型SUVのCX-8へ実質後継的存在となる。

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    フレア

    マツダ フレア

    スズキの軽トールワゴン「ワゴンR」のOEM車である。2017年2月にワゴンRが6代目へフルモデルチェンジしたことを受け、フレアも2017年3月2日に2代目へと改良された。

    • スズキのOEM車のため安全装備には「デュアルセンサーブレーキサポート」を搭載。
    • 現時点では、ワゴンスティングレー相当モデルは用意されていない(先代はカスタムスタイルとして販売されていた)

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    フレアクロスオーバー

    マツダ フレアクロスオーバー

    スズキの軽クロスオーバーSUV「ハスラー」のOEM車である。2014年1月31日より発売。

    2017年12月に実質ハスラーのワイドモデルとなる新型クロスオーバーSUVのクロスビー(XBEE)が発売。

    2018年11月16日に一部改良を行い、特別仕様車「XGスペシャル」を導入した。

    今後、新たなフレアシリーズとしてクロスビーのOEMが用意されるのかどうかに注目。

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    プレマシー

    マツダ プレマシー

    現行モデルは、2010年7月1日に3代目として発売。海外ではMazda5として発売。

    ビアンテに続いて、2017年12月に生産終了。

    後継モデルのミニバンの発売はなく、3列シートの新型SUV「CX-8」が実質後継モデルとなる。

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    ロードスター

    マツダ ロードスター

    現行モデルは、2015年5月21日に4代目として発売。リトラクタブルハードトップモデルである「ロードスター RF」に関しては2016年12月22日から販売されている。

    • 2018年7月26日に商品改良し、先進安全技術「i-ACTIVSENSE」の多くの装備を全機種標準化
    • 特別仕様車「Caramel Top」を新たにラインナップ
    • 2019年にはGVC プラス搭載などの年次改良が予想できる

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    CX-3

    マツダ新型CX-3

    新型コンパクトクロスオーバーSUVとして2015年2月27日に発売。発売当初はディーゼルエンジン専用モデルだった。

    • ニューヨーク国際オートショー2018にてCX-3のマイナーチェンジを発表。
    • 2018年5月31日にマイナーチェンジモデルを発売し、デザイン変更、電動パーキングブレーキ搭載、MRCCの全車速対応化、1.8Lディーゼル採用
    • 2017年7月27日にガソリンエンジン搭載モデルを新たに設定。
    • ガソリンモデルには新たな燃費モード「WLTCモード」の認可が取得されている所がポイント。
    • 新型CX-30の登場によって次期モデルの行方に注目

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    CX-30

    マツダCX-30

    新型コンパクトクロスオーバーSUVとしてジュネーブモーターショー2019にて初公開

    新型Mazda3に続く、新世代商品の第2弾モデルである。

    2019年内に日本発売の見通し。

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    CX-4

    出典:Wikipedia

    新型クロスオーバーSUVとして2016年6月から販売されている中国専用モデル。かつて販売されていたCX-7の後継モデルでもある。

    クーペルックのスタイルが特徴。日本発売の見通しは今の所なし。

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    CX-5

    マツダ 新型CX-5

    現行モデルは、2017年2月2日に2代目として発売。マツダの新ボディカラー「ソウルレッドクリスタルメタリック」を初めて採用して登場した。

    • 2018年11月22日に商品改良。2.5リッター直列4気筒直噴ガソリンターボエンジン「SKYACTIV-G 2.5T」が国内で初採用された。その他、「G-ベクタリング コントロール プラス(GVC プラス)」搭載、安全装備向上などが図られている。
    • 2018年3月8日に商品改良。「CX-8」同等のクリーンディーゼルエンジンに加え、新技術を採用したガソリンエンジンを搭載。
    • 2018年3月の商品改良では「360°ビュー・モニター」のメーカーセットオプション設定、「車速感応式オートドアロック(衝撃感知ドアロック解除システム付)」の全グレード標準装備化、マツダコネクトの機能進化等が行われた
    • 今モデルではレーダークルーズコントロールの全車速対応化や電動パーキングブレーキにオートホールド機能が日本市場のマツダ車で初搭載された
    • 3代目となる次期CX-5にはFRとなる直列6気筒ディーゼルエンジンや「「SKYACTIV-X」搭載の可能性が取りざたされている

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    CX-8

    マツダCX-8

    3列シートの新型SUVとして2017年12月14日より発売。CX-9をベースに開発された日本国内向けの最上級SUVとなる。

    • 2018年11月29日に商品改良。「直列4気筒DOHC 2.2リッター直噴ディーゼルターボモデル」に加えて「2.5リッター直列4気筒直噴ガソリンターボエンジンモデル」、「直列4気筒直噴ガソリンエンジンモデル」が加わった。その他、安全装備の向上等が図られている。
    • 2.5リッター直列4気筒直噴ガソリンターボエンジン「SKYACTIV-G 2.5T」が国内で初採用された。その他、「G-ベクタリング コントロール プラス(GVC プラス)」搭載、安全装備向上などが図られている。
    • ミニバンの需要も狙った車種であり、ビアンテ・プレマシーの実質後継的役割も担う
    • インテリアには「本杢」を採用するなど最上級モデルにふさわしい豪華な内容となっている

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    CX-9

    マツダCX-9

    現行モデルは、2016年から2代目として発売。海外専売モデルであり、MPVの実質的な後継モデル。CX-8はこのCX-9をベースに開発されている。

    • 新開発となる2.5リッター直噴ガソリンターボエンジン「SKYACTIV-G 2.5T」を搭載
    • マツダブランドの中で最上級SUVとなる
    • 質感高い内装デザインやマツコネのモニターに8インチを採用するなど、マツダの高級モデルとしてふさわしい内容に
    • 日本市場では実質CX-8がCX-9の代替的存在とも言える

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    RX-9

    RX-9候補となるマツダRX-VISION

    • コンセプトカーとしては東京モーターショー2015にて公開されたロータリースポーツコンセプトの「Mazda RX-VISION」が有力
    • 東京モーターショー2017ではRX-VISIONをさらに進化させたと見られる「VISION COUPE」を公開
    • 次世代ロータリーエンジン「SKYACTIV-R」に注目

    画像出典:マツダ