次期レヴォーグのフルモデルチェンジの時期は2019年が濃厚!予想される新型ターボや次期アイサイトの情報等々

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スバルのレガシィツーリングワゴンの後継として華々しくデビューしたレヴォーグ!

2016年にSTIスポーツという最上位グレードが登場しことや、2017年の大幅改良が話題となりましたね。

レヴォーグSTIスポーツ

<レヴォーグSTIスポーツ>

そして私が今回書きたいのは、気の早い話ですがレヴォーグのフルモデルチェンジに関する予想についてです。

ずばり次期レヴォーグの発売時期は2019年と予想していますが、それに関する有力な情報が出始めています。

次期レヴォーグに関する情報を含め私の予想も色々と書いてみたので、是非、最後までお読みいただけると嬉しいです。

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レヴォーグは2019年にフルモデルチェンジと予想!

レヴォーグ

まず、レヴォーグのフルモデルチェンジに関しては、2019年に行われる可能性が非常に高いと予測します。

その理由は、近年のスバルの車は、発売から5年後にフルモデルチェンジを行う傾向にあるからです。

<例>

  • レガシィ(5代目)2009年5月発売⇒レガシィ(6代目)2014年10月発売
  • インプレッサ(4代目)2011年12月発売⇒インプレッサ(5代目)2016年発売
  • スバルXV(2代目)2012年10月発売⇒スバルXV(3代目)2017年発売

スバルの車は、毎年年次改良を行い、発売一年目はA型と呼ばれ、翌年年次改良されたモデルはB型と呼ばれます。

そしてさらに翌年はC型というようにA,B,C・・・というように続いていき、発売から4年目のD型ではビッグマイナーチェンジが行われ、E型が出た翌年にフルモデルチェンジする傾向にあります。

実際に、レヴォーグもD型となる2017年にビッグマイナーチェンジされることが見込まれていますし、この流れで行くとレヴォーグのE型が出る2018年の翌年になる2019年にフルモデルチェンジされるというのが妥当な流れになります。

だからこそ、レヴォーグのフルモデルチェンジは2019年と僕は予測しているわけです。

実際にスバルの開発スケージュールを見てみると2019年に・・・

ちなみに、スバルの開発スケージュールが記載されている「際立とう2020」の資料を確認すると、

  • 2019年にFMCする車があること
  • 2019年に新設計のダウンサイジングターボを導入すること

といったことが記載されています。

際立とう2020より引用

この新設計ダウンサイジングターボ初搭載車はフルモデルチェンジした2代目レヴォーグになると予想できます。

さらにその新設計ダウンサイジングターボエンジンに関する情報が出てきました。

新設計ダウンサイジングターボについて詳細が徐々に

2016年12月に日刊工業新聞が2021年度にスバル車の世界生産に占めるターボチャージャー(過給器)付きエンジンの搭載比率を約1割から8割に引き上げる予定であることを報じました。

さらには、

  • 19年度に排気量1800ccの新型過給器付きダウンサイジングエンジンを開発し、スポーツワゴン「レヴォーグ」次期モデルなどに順次搭載をする計画
  • 2019年に1800cc、2020年に1500ccの過給器付きダウンサイジングエンジンの量産を群馬製作所(群馬県太田市)で始める
  • 現在の2000ccと、同1600ccのエンジンが今後は、新型の1800cc、1500ccエンジンに置き換わる

ということも記載されています。

このことから見て、2019年に排気量1800ccの新型過給器付きダウンサイジングエンジンを搭載した次期レヴォーグが発売される可能性が非常に高いと言えます。

次期レヴォーグは、発売直後は、1,800ccモデル一本に絞られることになるでしょうね。

ポイント
現在のレヴォーグの燃費性能は、JC08モードで、2.0Lターボモデルが13.2km、1.6Lターボモデルが17.6kmとなっていますが、この新型エンジンがどこまで低燃費性能を実現できるのかに注目。

 レヴォーグが廃止されてレガシィツーリングワゴンが復活する可能性は

レガシィツーリングワゴン

レガシィツーリングワゴンのボディサイズが大型化し、日本国内での交通事情に合わなくなってきたというデメリットを克服するために、ボディを小型させ登場したのがレヴォーグです。

そして、レガシィで人気の高かった4代目レガシィを彷彿させるようなデザインで登場し、現在はスバルの看板車種となっているわけですが、中には、

  • 車幅が1780mmと、レガシィツーリングワゴンと変わっていない
  • レガシィ自体は、セダン・アウトバックで残っており、レヴォーグは正式にレガシィの後継車と謳われているわけではない
  • プラットフォームがインプレッサと同じものを流用しているので実質インプレッサツーリングワゴンではないか

というような意見も一部では出ていて、それゆえレガシィツーリングワゴンの復活を願う人は少なくありません。

では、レヴォーグが一代限りで廃盤になる可能性があるのかというと、私はほぼないと思います。

その理由は、

  • 販売台数が目に余るほど悪いわけではないということ
  • スバルの看板車種であり、スバルが最も力を入れている車種が一代限りで終わるとは考え難いから
  • 現在はインプレッサのプラットフォームを使っているが、次期モデルからは全てのスバル車で共通のプラットフォームSGPが採用されるので、インプレッサツーリングワゴンという揶揄は今モデル限りで終わりそうだから

といった理由です。

実質レガシィツーリングワゴンの後継車で、グローバルな展開が進む中、発売当初、国内専用車として売り出すほどの力を入れたレヴォーグが、あっさりと一代限りで「やっぱレガシィに戻ります」では笑いものになってしまいます。

仮に、今後売り上げが低迷であっても、よほどブランド力が失墜する程の不祥事がない限りは、次期モデルで挽回させようとするでしょう。

それゆえ、レヴォーグが廃止されてレガシィツーリングワゴンが復活することはないと私は見ています。

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2代目レヴォーグ。フルモデルチェンジでどう変わる?

では、フルモデルチェンジされた2代目レヴォーグの内容はどのようなものになるのでしょうか。

新世代プラットフォームSGPの採用

まず、ほぼ100%確実と言えるのが、スバルの新世代プラットフォームのSGP「SUBARU GLOBAL PLATFORM(スバル グローバルプラットフォーム)」の採用です。

sgp

このSGPは、2016年にモデルチェンジされる5代目インプレッサから採用されています。

関連記事新型インプレッサG4・スポーツに関する情報はこちら

スバルがこだわっている動的質感をより高めた乗り心地を再現することが可能で、5代目インプレッサは、SGPを採用したことで、スバルの武藤直人専務が「レオーネ が レガシィ になった時以来の大変化」と表現されたほどです。

このSGPが次期レヴォーグに採用されることは間違いありません。

SGPを採用して飛躍的に進化した新型インプレッサを見ると、SGP採用の次期レヴォーグに対する期待は並大抵のものではないですよね。

次世代アイサイト搭載は?

レヴォーグと言えば、最新式のアイサイトをいち早く搭載させる車種となっています。

関連記事スバル アイサイトの魅力と歴史について!今後の動向は?

ちなみに、2017年にはアイサイトver3の次期モデルがリリースされることが話題となっていました。

アイサイト2017

実際2017年に発売した現行型レヴォーグのD型モデルでは、アイサイトver4ではなく、アイサイトver3の機能を充実させたアイサイトツーリングアシストが導入されています。

アイサイトツーリングアシストの詳細情報はこちら

レヴォーグD型の詳細情報はこちら

・「アクティブレーンキープ」と「車線中央維持機能」が時速0kmから対応可能

・「アクティブレーンキープ」が渋滞時のカーブ追従に対応可能

 

といった機能が加わり、実質同一車線にて自動走行が可能になると注目されました。

さらに、2020年までの新中期経営ビジョンである「際立とう2020」に書かれている、全方位衝突回避についてですが、レヴォーグD型ではかなり実現に向かっています(詳細は上記記事を参照)。

次世代アイサイトでは、この全方位衝突回避がさらに高いレベルで実装されることが予想できます。

次期アイサイトの名称がver4になるのかアイサイトツーリングアシストをver4と見立ててver5とするのか、それともverの記載をなくすのか等、現時点では不明です。

ただ、2013年に導入されたアイサイトver3の初搭載車種がレヴォーグであり、2017年にデビューのアイサイトツーリングアシストの初搭載車種がビッグマイナーチェンジされる現行型のレヴォーグ。

つまりこの流れで行けば、フルモデルチェンジ後の2代目レヴォーグは、アイサイトver4(!?)の初搭載車となる可能性が高いと言えます。

ちなみに、2018年には、日産が高速道路で車線変更可能な自動運転システムを市販化すると言っているので、それを考えると、スバルも負けずに、次期アイサイトに、高速道路で自動でレーンチェンジ可能な機能が実装されることが考えられます。

実際に、スバルは、2020年に高速道路で自動運転が可能となるアイサイトを投入予定であることを発表しています。

アイサイト2020年

2020年に予定ということなので、もしかすると、これに合わせて次期レヴォーグの発売を2020年にずらすということも考えられます。

いずれにしても、次期レヴォーグは、「高速道路で完全自動運転可能なNEWレヴォーグ誕生!」みたいな感じで登場しそうな気がします。

以上が、2代目となる次期レヴォーグに関する現時点での私の予測です。

また、次期レヴォーグに関する最新情報が入れば、追って記事にしたいと思います。

ここまでお読みいただきありがとうございました!

関連記事次期レガシィB4&アウトバックのフルモデルチェンジに関する大予想!

【次のページ】レヴォーグ誕生前から今までの歴史を徹底解説!

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