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三菱自動車の新型車・モデルチェンジ最新情報!2018年おすすめの注目ポイントアリ

三菱自動車の新型車やモデルチェンジに関する最新情報をこのページでは詳しく紹介します。

から予想情報まで含めて車種別に様々な情報を1ページにまとめています。

2016年には、燃費不正問題から日産の傘下入る等、修羅場となった三菱自動車。

早急のイメージ回復が何よりも優先されますが、日産との提携による新車への影響も注目されます。

そんな三菱自動車が今後どんな新車を投入していくのか見ていきましょう。

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【おすすめ】三菱自動車 2018年に注目のモデルチェンジ情報

Check!2018年に三菱車に関して注目の内容は以下の通りです。

それでは、各車ごとに詳しい情報を見ていきましょう!

各車ごとにモデルチェンジの動向のポイントを解説しています。

以下の車名をクリックすると情報がスグ表示されます

※あいうえお順になっています

あ行 た行 は行
アウトランダー

エクリプスクロス


デリカD:2

デリカD:3

デリカD:5

パジェロ
ま行 ら行 英数字
ミラージュ ランサーエボリューション RVR

アウトランダーPHEV

現行モデルは、2012年10月25日に2代目として発売。2013年にはプラグインハイブリッドモデルが追加され注目を集めた。

  • 最新モデルは2017年2月に一部改良され、PHEVシステムの改良や予防安全技術「e-Assist」の最新モデルが搭載された
  • 2017年7月20日には、オレンジ加飾が特徴の特別仕様車「ACTIVE GEAR」をラインナップ
  • 2017年11月16日には特別仕様車「G Limited Edition」を発売
アウトランダーのモデルチェンジ情報の詳細はこちら アウトランダー公式サイト

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エクリプスクロス

2018年にデビューする三菱自動車の新型クロスオーバーSUV。日産の傘下に入ったことから、これが三菱独自で開発する車種として最後のモデルとなる見通し。

  • 発売時期は2018年3月が現在有力
  • クーペ調のデザインが特徴
  • アウトランダーとRVRの中間に位置するSUVモデルとなる

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デリカD:2

スズキ ソリオのOEM車として2011年に登場。ソリオのモデルチェンジに伴い2015年12月17日に2代目となる現行モデルが発売。

  • 最新モデルは、2017年1月26日にストロングハイブリッドモデルがラインナップ
  • 2017年9月1日にはボディカラーの一部変更が行われた
  • 今モデルからソリオバンディットのカスタムOEMモデル「CUSTOM HYBRID MV」が発売されている

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デリカD:3

日産 NV200バネットのOEM車として2011年10月27日に発売。三菱にとってはディオン以来の5ナンバーミニバンとなる。

  • 最新モデルは2016年1月21日に小型商用車「デリカバン」と共に一部改良され、アクセサリーソケットの全車標準装備が行われた。
  • 2014年9月19日にも改良が行われており、横滑り防止装置となる「アクティブスタビリティコントロール(ASC)」が標準装備された

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デリカD:5 フルモデルチェンジに注目

2011年10月27日から発売されているミニバンモデル。三菱の人気車種であり「デリカ スペースギア」の後継モデルである。

  • 2018年に歩行者保護対策などの一部改良が行われる可能性
  • 改良モデルではe-assistの搭載の可否に注目
  • 次期モデルへのフルモデルチェンジは2018年が有力視されていたが2019年になる可能性も
  • かつては2017年度に次期車投入とされていたが燃費不正問題や日産との提携等の影響から延期されたと見られている

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パジェロ 次期モデルが期待されるが・・・

現行モデルは、2006年10月4日に4代目として発売。本格オフロード4WDのフラグシップSUVでありかつては大人気車種であった。

  • 5代目となる次期パジェロの新規開発は中止されたと2015年12月に日本経済新聞が報じた
  • 2016年1月5日、相川哲郎社長(当時)が開発を諦めていない旨の発言が注目された
  • パジェロの新規開発について株主総会(2017年6月23日開催)にて益子修CEOが「V字回復を実現し、余力が出てきた暁には挑戦したい」と発言
  • かつては「GC-PHEVコンセプト」や「GT-PHEV Concept」といった次期モデルを彷彿させるコンセプトカーが公開されていた

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ミラージュ マイナーチェンジでデザイン刷新

現行モデルは、2012年8月31日に6代目として発売。世界戦略のコンパクトカーとして先代から約10年ぶりに復活を果たしている。

  • 最新モデルは、2016年1月14日にマイナーチェンジをしてフェイスリフト&予防安全技術「e-Assist」の標準装備化等が行われた。
  • 一時期は次期モデル廃止の可能性が取りざたされたことがある
  • 7代目へのフルモデルチェンジは2018年が有力視されている
  • 次期モデルの予想内容としては、ダイナミックシールドを採用したエクステリアや直3の1.1リッター直噴ダウンサイジングターボ搭載等

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ランサーエボリューション

2016年4月18日に最終モデルの「ランサーエボリューション ファイナルエディション」が販売終了された。ファンの間では復活を願う声は少なくない。

  • 東京モーターショー2017にてランエボの後継と見られるコンセプトカーの「MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT」が世界初公開された
  • e-EVOLUTION CONCEPTが市販化されれば、EVのSUVとなる可能性が考えられる

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RVR

現行モデルは、2010年2月17日に3代目として発売。

  • 最新モデルは、2017年2月16日にマイナーチェンジを実施し、フロントマスクデザインのデザイン刷新が行われた。
  • さらに2017年10月5日には、一部内外装のデザイン変更や予防安全技術「e-Assist」の追加等の一部改良を実施すると共に特別仕様車「ACTIVE GEAR」をラインナップ
  • 次期モデルは「2015年度 第3四半期 決算説明会」にて2019年度に投入予定と紹介されている
  • フルモデルチェンジ後はPHEVではなくEV搭載の可能性も
  • ただし、上記の説明会の後に、燃費不正問題が勃発し、日産の傘下に入ったことから計画見直しが図られる可能性は否めない

画像出典:三菱自動車

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