新型フィットのフルモデルチェンジは2019年の見通し!ターボエンジン搭載が予想される4代目フィットとは

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ホンダのフィットのフルモデルチェンジが2019年頃となる見通しです。

このフルモデルチェンジによって、フィットはいよいよ4代目となるわけですが、今回はターボエンジンを搭載する見込みです。

新型フィットとはどのような車になるのか、現時点での最新情報をお話します。

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新型フィットのフルモデルチェンジは2019年の見通し

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4代目フィットとしてフルモデルチェンジされる時期は、冒頭でもお伝えした通り2019年の見通しです。

フィットと言えば、初代モデルでいきなり33年間にわたって販売トップを続けていカローラの販売台数を打ち破った歴史を持ちます。

※カローラを打ち破ったフィットの歴史をご存じ?
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フィット3と呼ばれる3代目フィットは、2016年4月~9月で52,675台を販売し、その時期内での新車乗用車販売台数月別ランキングで4位に入っており、未だにフィットブランドの勢いは健在です。

rankinggazou【出典:日本自動車販売協会連合会

しかしながら、3代目フィットには、度重なるリコール問題が起きてしまい、もしもあのリコール問題がなければ現在はもっと販売が好調だったとも思われます。

そんな汚名を4代目フィットでは完全に晴らすべく、ホンダ数々の最先端の技術が投入されると見られます。

新型フィットに1L直3ターボ採用へ

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今回の新型フィットのフルモデルチェンジの中で大きな目玉となるのがダウンサイジングターボエンジンの搭載。

ホンダのダウンサイジングターボと言えば、ステップワゴンにて初搭載されましたが、ステップワゴンは1.5Lの直噴VTECターボエンジンが採用されていました。

新型フィットには、ホンダが新開発した1.0L直列3気筒VTECターボエンジンが搭載される見通しです。

この1.0L直列3気筒VTECターボエンジンについては海外で発売予定の新型シビックハッチバックにて初めて搭載されています。

<シビックハッチバック>

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このシビックハッチバックに搭載されている1.0L直3ターボエンジンのスペックは、最大出力129ps/5500rpm、 最大トルクは6速MTが20.4kgm/2250rpm、CVTが18.4 kgm/1700-4500rpmとなっており、新型フィットにもほぼ同様のスペックが見込まれます。

新型シビックが日本発売!詳細情報はこちら

また新型フィットのターボ搭載モデルで最も燃費が良いモデルに関しては、34km/ℓが目指されている模様。

そして現行型の3代目フィットにラインナップされている1.3Lグレードと1.5Lグレードに関しては、この1Lターボグレードに統合されると見られています。

新型フィット フルモデルチェンジ後のハイブリッドシステムはi-MMDへ

新型フィットは、フルモデルチェンジ後もハイブリッドグレードはラインナップされる見通しです。

ただ、そのハイブリッドシステムは現在のツインクラッチミッション採用のi-DCDではなく、1.5Lアトキンソンサイクルエンジンを改良した上、アコードとオデッセイに搭載されている2モーター方式の「SPORT HYBRID i-MMD」が新採用されると見られています。

このi-MMD採用によって、燃費性能はついに40km/L超えが目指されます。

40km/Lといえば、トヨタの4代目プリウスから採用されているハイブリッドシステム、日産の新型ノートから採用されるシリーズ・ハイブリッドシステムに匹敵する性能となります。

ただ、フルモデルチェンジした新型フィットが登場する時期は2019年。

現時点でも、2017年のマイナーチェンジでは、

  • アクアの38.0km/L

を超えられず、ノートe-POWERと同じ37.2km/Lにとどまっています。

最低でも現行アクアの38.0km/L超えは必須となります。

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新型フィットならではのオリジナリティが求められる

日本のコンパクトカー市場ではアクア、フィット、ノート、ヴィッツの4車種が現在人気のある車種となりますが、

という流れもあって、2017年にはそれら全ての車種にハイブリッドモデルがラインナップされている状況です。

しかしながら、もはや燃費性能の優劣だけでは差別化が厳しい時代へ突入します。

ダウンサイジングターボは、走り好きな人にとっては魅力を感じやすいですが、現時点では多くのユーザーにアピールできている状況になっていません。

モデル末期でマイルドハイブリッドシステムを採用するセレナが、新型でダウンサイジングターボを搭載したステップワゴンよりも好調だったところを見ればその傾向が伺えます。

それよりも、もっと需要があり重要視されそうなのは安全・快適機能です。

ホンダセンシングをバージョンアップさせて、

  • ACC全車速対応化※
  • LKAS(車線維持支援室テム)の全車速対応化
  • 高速道路でのレーンチェンジの自動化

※一部車種では導入済み

といった機能は欲しい所。

今や安全・快適機能として自動運転技術が注目される時代だからこそ、新型フィットには、他社のコンパクトカーにはない自動運転技術を採用するといったようなオリジナリティを期待したいですね。

新型フィットのフルモデルチェンジに関する最新情報が入れば、追ってお伝えします。

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【次のページ】フィットの歴史を徹底解説!派生車とライバルの話題も有り

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