トヨタ カローラ 新型 最新情報!フルモデルチェンジは2019年!次期フィールダー&アクシオの変更点とは?

新型カローラハッチバック

トヨタ自動車の次期カローラフィールダー&カローラアクシオのフルモデルチェンジ情報を本記事ではお伝えします。

カローラ(COROLLA)と言えば、1966年から販売されているトヨタの中でも歴史の長いブランドであり、日本モデルに関しては、5ナンバーという日本の交通事情に合ったサイズゆえ、今でも多くのユーザーに親しまれている存在。

そんなカローラの次なる新型は、なんと3ナンバー化し、アリオン・プレミオとの統合に向けた大型な改良が実施されることも見込まれているのです。

今回は、新型カローラフィールダー&アクシオのフルモデルチェンジに関する最新情報をお話します。

【この記事の内容一覧】
最新情報まとめ
発売時期(発売日)
外観デザイン
ボディサイズ
内装デザイン
プラットフォーム
パワートレイン
燃費性能
安全装備
価格・値段情報
アリオン・プレミオとの統合

次期カローラフィールダー&次期カローラアクシオのフルモデルチェンジ最新情報を要約!

画像はカローラハッチバック

  • 次期カローラシリーズにハッチバックモデルが登場(オーリスのカローラ版)
  • セダンのアクシオとステーションワゴンのフィールダーは、ハッチバックモデルの発売から1年程度後に発売の可能性
  • 新プラットフォームTNGA採用による走行性能向上に注目
  • ボディサイズの3ナンバー化に注目
  • パワートレインに新開発直列4気筒1.5LエンジンのNAガソリン&ハイブリッド仕様のラインナップが有力
  • プレミオとアリオンが統合される可能性
ポイント
カローラブランド復権を目指し若年ユーザーを取り込む車へ進化

ハッチバックモデルの新型カローラの情報はこちら

その他、トヨタのモデルチェンジ情報はこちら

トヨタ新型カローラの発売時期(発売日)の予定はいつ?

新型カローラフィールダーと新型カローラアクシオの発売時期

トヨタ新型カローラフィールダー(カローラアクシオ)の発売時期は、2019年夏~秋が有力となっています。

現行カローラの改良が2017年10月に行われたことを考えると次期カローラの発売日は2019年10月頃と予想できます。

その他、トヨタの新車発売予想スケジュールはこちら

トヨタ新型カローラの外観・外装(エクステリア)デザイン

トヨタ新型カローラの外観(エクステリア)デザインについては、セダンの次期カローラアクシオの外装に関してはスポーティでクーペルックなデザインになる可能性が有力。

海外モデルのカローラは、すでに現行型からスポーティなデザインとなっていますが、これをさらにアグレッシブな内容になりそうです。

海外メディアでは、次期カローラを予想したイメージCG画像が公開されています。

次期カローラの予想CG画像がこちら

次にステーションワゴンの次期カローラフィールダーの外装デザインに関してはカローラハッチバックに似た外装になる可能性が考えられます。

カローラハッチバック

カローラハッチバック

次期フィールダーは、スバルのレヴォーグを意識したスポーティなフォルムとなると予想

次期レヴォーグと見られるコンセプト

次期レヴォーグと見られるコンセプト

レヴォーグのフルモデルチェンジ最新情報はこちら

レヴォーグに関しては、次期フィールダーと似た時期にデビューする可能性があるため、トヨタにとってはステーションワゴンのライバル車として意識することが考えられます。

次期カローラの外観デザインに関しては、

  • 洗練されたフロントマスク(キーンルック+アンダプライオリティー)
  • 低いルーフラインによるクーペ調のデザイン

この2つがポイントとなりそうです。

次期カローラのスクープ画像

次期カローラのテストカーと見られる車が海外にてスクープされています。

また、他には以下の海外サイトの記事が、次期モデルのテストカーと現行モデルの画像と比較掲載されていて分かりやすいです。

次期カローラセダンのテストカーのスクープ画像を見る

次期カローラフィールダーのテストカーのスクープ画像を見る

トヨタ新型カローラのボディサイズ予想

トヨタ新型カローラのボディサイズに関しては、

  • フィールダーが3ナンバー化
  • アクシオは5ナンバーサイズ継続

が有力となっています。

グローバルモデルではすでに現行型でも3ナンバー化されていますが、ワゴンの次期フィールダーが1,700㎜オーバーの3ナンバー化されるという点が大きな注目ポイントとなります。

〇【参考】カローラハッチバックのボディサイズ
・全長 4,370mm
・全幅 1,790mm
・全高1,435mm
ホイールベース2,640mm

〇【参考】海外仕様のカローラのボディサイズ(現行型)
・全長 4,640mm
・全幅 1,780mm
・全高 1,460mm

〇【参考】現行型アクシオ&フィールダーのボディサイズ
<アクシオ>
全長 4,400mm
全幅 1,695mm
全高 1,460mm~1,485mm
<フィールダー>
全長4,400mm
全幅 1,695mm
全高 1,465mm~1,485mm

トヨタ新型カローラの内装(インテリア)デザイン

フルモデルチェンジしたカローラハッチバック(新型オーリス) の内装

トヨタ新型カローラの内装(インテリア)デザインに関しては、先行で発売するカローラハッチバックのデザインがベースになる可能性が有力。

フルモデルチェンジしたカローラハッチバック(新型オーリス) の内装 フルモデルチェンジしたカローラハッチバック(新型オーリス) の内装 フルモデルチェンジしたカローラハッチバック(新型オーリス) の内装

  • 8インチのタッチスクリーン対応ナビモニターをセンターコンソール上に装備
  • 薄型インパネと連続したドアトリムにより、心地よい開放感のある空間
  • オートホールド機能付きの電動パーキングブレーキ
  • ピアノブラック素材にアクセントとしてシルバー加飾やステッチ
  • マルチメディア&コネクティッド機能の拡充

カローラハッチバック同様にこれらの内容が予想できます。

トヨタ新型カローラのプラットフォーム

プラットフォーム

新型カローラのプラットフォームには、TNGAプラットフォームでCプラットフォーム用の「GA-Cプラットフォーム」採用の見通し。

このプラットフォームは、プリウス・カローラハッチバック・C-HR等で活用されています。

新プラットフォーム採用ポイント

  • アルミ材と超高張力鋼板について使用を拡大
  • 構造接着剤を最適に使用
  • ねじり剛性を現行比60%向上(スポット溶接の打点追加等による)
  • ボディ剛性の強化
  • 低重心化

トヨタ新型カローラのパワートレイン 新型エンジン搭載か

新型カローラのパワートレインには、

  • C-HR同様の1.2Lターボエンジン1.8Lハイブリッド
  • カローラハッチバック同様の直列4気筒2Lエンジン
  • 新開発の3気筒1.5Lエンジン

がいずれかが有力視されている状況。

その中で注目となるのが、新開発の3気筒1.5Lエンジン。

このエンジンについては日刊工業新聞がかつて報道しています。

トヨタ自動車は2020年をめどに、低燃費化策の一環として、同社初となる3気筒ガソリンエンジンを投入する。排気量は1500ccで、新設計思想「TNGA」に基づき開発する新エンジン群の一種。「ヴィッツ」など小型車に搭載している同クラスの直列4気筒エンジンの後継機種となる。気筒数を減らし低燃費化する。出力と燃費性能を両立した新エンジンを、小型車にも展開し商品競争力を高める。

新エンジンは現行の排気量1200―1500cc「NR型」(前モデルの「NZ型」を含む)の後継。3気筒エンジンは子会社のダイハツ工業が開発・生産する同1000cc「KR型」がある。トヨタ車にも搭載されているが、トヨタ本体で手がけるのは初めて。
【出典:ニュースイッチ

次期カローラは、新型1.5Lエンジンを活用してガソリン仕様とハイブリッド仕様のラインナップが有力です。

ハイブリッドシステム

新型カローラには、最新のハイブリッドシステムが活用され、4代目プリウスに採用された小型・軽量・低損失化技術を活用し、高い燃費性能をキープしたままでより走行性能を向上させた内容が期待できます。

ディーゼルエンジンの噂

新型カローラには、BMWの3気筒1.5Lディーゼルツインパワーターボエンジンの搭載の噂も存在します。

新型スープラでも活用されるBMW製エンジンがカローラに搭載実現となれば、相当大きな話題となりそうです。

駆動方式

トヨタ新型カローラには、新型プリウス同様に、HV4WD(E-Four)を採用したモデルも用意される可能性があります。

<HV4WD(E-Four)と機械式4WDの違い>

HV4WD(E-Four)は機械式4WDと異なり、前輪と後輪をプロペラシャフトという軸でつながず、電気的につなぎ、エンジンではなくモーターで後輪を駆動させる動力源があるのが特徴のシステム。

また、高出力E-Fourに対し小型車両用にシステムをコンパクト化。さらに日常使用において4WD制御を必要とする状況をより精度高く見極め、さらなる低燃費化に貢献している。

エンジンの他には、リアサスペンションが現在のトーションビーム式からダブルウィッシュボーンに変更されるといった可能性も。

トヨタ新型カローラのハイブリッド燃費性能

画像はカローラハッチバック

トヨタ新型カローラハイブリッドの燃費性能に関しては、4代目プリウスの40.8km/Lには及ばないものの、35.0km/L前後と予想。

トヨタ新型カローラの先進安全装備(第2世代トヨタセーフティセンス)

先進、安全装備の情報

トヨタ新型カローラに搭載される先進安全装備には、第2世代トヨタセーフティセンスが有力。

ポイント

  • 自動ブレーキが夜間歩行者・自転車検知に対応
  • レーダークルーズコントロールが全車速対応
  • レーントレーシングアシスト搭載により、高速走行中に車線からはみ出さずに車線中央を走るようにサポート
  • アイサイトツーリングアシストやプロパイロットクラスの装備が搭載されることを意味する
  • 道路標識の認識も可能に

第2世代トヨタセーフティセンスの詳細情報はこちら

トヨタ新型カローラの価格・値段予想

価格情報

フルモデルチェンジ後の新型カローラフィールダー&アクシオの予想販売価格は次の通り。

  • カローラアクシオ:約160万円スタート
  • カローラフィールダー:約170万円スタート

先進装備の搭載等により、現行型の金額よりも若干の値上げと予想。

【参考】現行型カローラの価格
・カローラアクシオ:150万7,680円
・カローラフィールダー:165万6,720円

【次のページ】新型カローラは、アリオン・プレミオと統合へ向かうのか