トヨタ オーリス 新型 最新情報!フルモデルチェンジでカローラハッチバックへ。発売日、価格、スペック、燃費について

新型オーリス

トヨタの新型オーリスのフルモデルチェンジに関する最新情報をお伝えします。

オーリスと言えば、欧州を主な市場として発売されている5ドアハッチバック車ですが、日本国内では、2016年にハイブリッドモデルが追加されるなど、アンチプリウス派の受け皿ともなる存在。

そんなオーリスが2018年に3代目へとフルモデルチェンジ。今回注目されているのが、オーリス名ではなくカローラブランドに統合されて「カローラハッチバック」もしくは「カローラスポーツ」として発売されます。

次期オーリス(カローラハッチバック)のフルモデルチェンジに関する最新情報をお話します。

最新情報更新!3代目新型オーリス フルモデルチェンジ情報の要約

新型オーリス

次期オーリスの概要を表示
オーリスはフルモデルチェンジを機に3代目となる次期モデルではなんとカローラブランドへ統合されてカローラのハッチバックモデルとして発売されるのです。

その名称として有力なのが「カローラスポーツ」。

実はオーリスのルーツを遡るとカローラ系統の車だったという経緯があります。

元々、オーリスは、スプリンターの流れを汲むアレックスとその姉妹車のカローラランクスの後継モデルとして2006年から発売。

つまり、オーリスはスプリンター系統でもあり、カローラの派生車種にあたります。

<カローラ派生車として登場した初代オーリス>
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国によって名称が異なり、実際オーストラリアではカローラハッチバックという名称で発売されていたりします。

それが3代目では再びカローラブランドを活かしたニューモデルとなることから、大きな注目が集まっています。

  • 次期オーリスの名称は、日本では「カローラスポーツ」が有力
  • 欧州ではオーリス名、北米ではカローラハッチバック名で発売予定
  • 外観デザインは、先代からキープコンセプト
  • トヨタ新世代の内装デザインが採用
  • 新プラットフォームTNGA採用による走行性能向上に注目
  • エンジンには、新開発の直列4気筒2リッターエンジン搭載
  • 先進安全装備となる第2世代トヨタセーフティセンスを搭載
  • 発売日は、新型クラウン発売の翌日2018年6月26日に
  • アクセラ、インプレッサの強力なライバルとなる可能性大
ここに注目
オーリスがカローラスポーツとして「カローラブランド」を採用して発売されること
新型オーリスに期待されるポイント
  • 日本でも需要のあるインプレッサ・アクセラの市場で勝ち抜く
  • カローラブランドを若い世代を含めて再び本格的に普及させる
  • 世界的にカローラブランド向上を目指す足掛かりとなる
  • アンチプリウスユーザーの受け皿に

その他、トヨタのモデルチェンジ情報はこちら

トヨタ新型オーリス(カローラハッチバック)の日本発売日は2018年6月26日!

次期オーリス発売日情報

トヨタ新型オーリス(カローラハッチバック)の発売日は、2018年6月26日が現在有力です。

ちなみにこの日は、新型クラウンの発売日でもあります。

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トヨタ新型オーリス(カローラハッチバック)の外観・外装(エクステリア)デザイン

フルモデルチェンジした新型オーリス(カローラハッチバック)の外観デザイン

トヨタ新型オーリス(カローラハッチバック)の外観・外装(エクステリア)デザインのポイントは次の通りです。

  • デザインコンセプトは「シューティングロバスト」
  • 力強いスポーツクーペの要素を持つデザイン
  • ヘッドライトにBi-Beam LED(J字形状に光る)を採用
  • フロントマスクには、トヨタおなじみのキーンルック+アンダプライオリティーを採用
  • ホイールベース拡大によるサイドビューのワイド&ロー化
  • リア形状が先代よりも大きい
  • リアコンビランプは新形状のシャープなデザインを採用
  • ルーフスポイラーを標準装備

トヨタ新型カローラハッチバック(カローラスポーツ)

トヨタ新型カローラハッチバック(カローラスポーツ)

トヨタ新型カローラハッチバック(カローラスポーツ)

トヨタ新型カローラハッチバック(カローラスポーツ)

トヨタ新型カローラハッチバック(カローラスポーツ)

トヨタ新型カローラハッチバック(カローラスポーツ)

トヨタ新型カローラハッチバック(カローラスポーツ)

トヨタ新型カローラハッチバック(カローラスポーツ)

フルモデルチェンジした新型オーリス

フルモデルチェンジした新型オーリス

新型オーリス

ボディサイズ

トヨタ新型オーリス(カローラハッチバック)のボディサイズは次の通りです。

  • 全長 4,370mm
  • 全幅 1,790mm
  • 全高1,435mm
  • ホイールベース2,640mm

モデルチェンジ前のボディサイズは、

  • 全長 4,330mm
  • 全幅 1,760mm
  • 全高1,480~1,500mm
  • ホイールベース2,600mm

でした。

ポイント
新型は、
  • 全長40mm長く
  • 全幅は30mm広く
  • 全高は45~65mm低く
  • ホイールベースは40mm

大きくなっている。

トヨタ新型オーリス(カローラハッチバック)の動画

トヨタ新型オーリス(カローラハッチバック)の内装(インテリアテリア)デザイン

新型オーリス(カローラハッチバック)の内装(インテリア)デザイン

トヨタ新型オーリス(カローラハッチバック)の内装(インテリア)デザインのポイントは次の通りです。

  • デザインコンセプトは「センシュアスミニマリズム」
  • スポーティでシンプルなデザインを採用
  • フロント座席は、ヒップポイントを低くしてホールド性を追及
  • スポーツシートに新開発のものを採用。ドライバーが自然な姿勢で運転できるように工夫。
  • タッチスクリーン採用の8型ナビゲーションモニターを搭載
  • ナビ画面は埋め込み式ではなくセンタコンソール上部分に装備
  • 米国のマルチメディアシステム「Entune 3.0 Audio」搭載。「Apple CarPlay」「Amazon Alexa、」「Wi-Fi Connect」、音声操作ができるナビゲーションアプリ「Scout GPS Link」等に対応
  • 電動パーキングブレーキ(オートホールド機能付)を採用

フルモデルチェンジしたカローラハッチバック(新型オーリス) の内装フルモデルチェンジしたカローラハッチバック(新型オーリス) の内装フルモデルチェンジしたカローラハッチバック(新型オーリス) の内装フルモデルチェンジしたカローラハッチバック(新型オーリス) の内装フルモデルチェンジしたカローラハッチバック(新型オーリス) の内装

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トヨタ新型オーリス(カローラハッチバック)のプラットフォーム情報!TNGA採用

プラットフォーム

フルモデルチェンジ後の新型オーリス(カローラハッチバック)にTNGA(Toyota New Global Architecture)プラットフォームが採用。

新型プリウス同様に、大幅な低重心化と軽量化、ボディ剛性等の向上が図られることになります。

TNGAプラットフォーム

新型オーリス(カローラハッチバックのプラットフォームには、4代目プリウス同様のCプラットフォーム用のGA-Cプラットフォームが用いられます。

新プラットフォーム採用ポイント

  • アルミ材と超高張力鋼板について使用を拡大
  • 構造接着剤を最適に使用
  • ねじり剛性を現行比60%向上(スポット溶接の打点追加等による)
  • ボディ剛性の強化
  • 低重心化

トヨタ次期オーリス(カローラハッチバック)のパワートレイン&トランスミッション情報

パワートレインの情報

トヨタ新型オーリス(カローラハッチバック)のパワートレインには、ダイナミックフォースエンジンを採用

パワートレインの詳しい情報は次の通り。

  • 新型の直噴エンジンのDynamic Force Engine(ダイナミックフォースエンジン)の直列4気筒2.0リッタータイプを採用
  • 欧州モデルの新型オーリスには、「1.2Lガソリンターボエンジン」&「新型THSⅡ採用の1.8Lハイブリッドモデル」をラインナップ
  • トランスミッションにはDirect Shift-CVTとiMT(intelligent Manual Transmission)制御採用の6速MTの2タイプを採用

GRスポーツもしくはGTグレードは2019年頃登場の可能性

新型オーリス(カローラハッチバック)のGRスポーツモデルもしくはGTグレード登場の可能性が取りざたされています。

GTグレードには、1.6リッター直3ターボエンジン搭載の噂も。

ディーゼルモデルについて

欧州モデルではすでに現行型に1.4Lと2.0Lのディーゼルモデルが導入されていますが、これが日本導入の可能性は低いと思われる状況。

先代のNA1.8Lガソリンモデルの後継としてディーゼルモデルが発売されることに期待したい。

トヨタ新型オーリス(カローラハッチバック)のスペック・エンジン性能

スペック、性能情報

予想スペック
  • エンジン出力183ps/18.4kgm
  • モーター出力109ps/20.6kgm

トヨタ新型オーリス(カローラハッチバック)のハイブリッド燃費性能

燃費性能

トヨタ新型オーリス(カローラハッチバック)燃費性能に関しては、20km/L前後(1.2Lターボモデル)、35.0km/L前後(ハイブリッドモデル)と本サイトでは予想

トヨタ新型オーリス(カローラハッチバック)の先進安全装備に第2世代トヨタセーフティセンス

先進、安全装備の情報

トヨタ新型オーリス(カローラハッチバック)の先進安全装備に第2世代トヨタセーフティセンスが採用されます。

ポイント

    • 自動ブレーキが夜間歩行者・自転車検知に対応
    • レーダークルーズコントロールが全車速対応
    • レーントレーシングアシスト搭載により、高速走行中に車線からはみ出さずに車線中央を走るようにサポート
    • アイサイトツーリングアシストやプロパイロットクラスの装備が搭載されることを意味する
    • 道路標識の認識も可能に
  • オートホールド機能付きの電動バーキングブレーキ搭載

第2世代トヨタセーフティセンスの詳細情報はこちら

トヨタ新型オーリス(カローラハッチバック)の価格・値段予想

価格情報

フルモデルチェンジ後のトヨタ新型オーリス(カローラハッチバック)の価格については、以下の金額と予想。

予想価格
  • 1.2Lターボモデル:約250万円
  • ハイブリッドモデル:約280万円

カローラハッチバックの後にはセダンとステーションワゴンが続く

ワゴンモデルとセダンモデルの次期カローラの情報はこちらをご参照下さい。

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