スズキの新型車・モデルチェンジ最新情報2017~2018

スズキが2017年から発売する新型車やモデルチェンジに関する最新情報をまとめてみました。

※予想を含む見込みの内容も含みます

現在のスズキは、ハスラーといった軽自動車だけでなく、ソリオやスイフトといったコンパクトカーの人気も高く、2016年9月の中間連結決算では過去最高の利益となるなど好調な状況です。

そんなスズキの2017年以降の新型車の情報について見ていきましょう。

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2016年後半のスズキの新車を振り返る

2016年後半のスズキの新車を振り返ると以下のとおりとなります。

2017年以降のスズキの新型車情報を先に読む場合はこちら

2016年11月29日 ソリオにストロングハイブリッドモデル追加

当初は、2016年初頭に発売されると見られていた新型ソリオのストロングハイブリッドモデル。

そのソリオのストロングハイブリッドモデルは、2016年11月29日に発売されました。

加速時にモーターでエンジンをアシストするマイルドハイブリッドモデルに加えて、モーターのみでも走行可能となるフルハイブリッドシステムが新たに追加という形でラインナップされています。

スズキ 新型ソリオストロングハイブリッドの発売日は2016年11月29日!燃費性能は32.0km/Lを実現

2016年12月26日 スペーシアカスタムZ発売

スペーシアカスタムに新たに「カスタムZ」と名づけられた新モデルが追加で発売となりました。

スズキ スペーシアカスタムZ発売!男性ユーザー取り込みで販売力アップが狙いか

スズキの新型車・モデルチェンジ最新情報2017~2018

スズキの新車に関するモデルチェンジ情報を以下、2017年から時系列順で紹介します。

2017年1月4日 スイフトがフルモデルチェンジ

4代目となる新型スイフトのフルモデルチェンジに関しては、当初は2016年内が予定されていたものの、発売時期がずれ込み、2017年1月4日に実施することになりました。

新プラットフォームの採用やハイブリッドシステム等、注目する部分は多いです。

またスイフトスポーツのフルモデルチェンジの実施時期に関しては、2017年後半が有力となっています。

新型スイフトのフルモデルチェンジ最新情報!発売日は2017年1月4日。新型スイフトスポーツは17年後半か

2017年2月1日 ワゴンRがフルモデルチェンジ

スズキの看板的存在の軽トールワゴンであるワゴンR。

モデルチェンジした次期ワゴンRの予定販売時期は2016年秋でしたが、2016年5月の燃費不正問題の影響で発売時期がずれ込んでいます。

そして、ついに2017年2月1日に新型ワゴンRがデビューしました。

新型ワゴンRのフルモデルチェンジ最新情報!新型スティングレーはワイルドに進化

2017年5月頃 SX4 Sクロスがビッグマイナーチェンジ

【画像は海外でMCした新型S-CROSS】

クロスオーバーSUVで現在2代目となる「SX4 Sクロス(S-CROSS)」は2015年に日本で発売されました。

そのSX4 Sクロスが日本では2017年5月頃にビッグマイナーチェンジを実施する見通しです。

マイナーチェンジされたSX4 Sクロスは、2016年7月にイタリアで先行公開され、パリモーターショー2016にてワールドプレミアされています。

新型Sクロスのデザインについてはフロントグリルを中心に大胆に変更されています。

また、ガソリンエンジンモデルに関しては、直噴ターボエンジンの1.0Lと1.4Lの2グレードが用意される可能性が濃厚となっています。

欧州仕様のパワートレインは、ガソリンとディーゼルが用意され、ガソリンモデルには1.0Lグレードとブースタージェットエンジンを採用した直噴1.4Lターボグレードの2種類が存在。

トランスミッションについては、MTが5速&6速、ATは6速となり、駆動方式は、2WDと4WDの「オールグリップ」が設定されています。

スズキ SX4 s-crossがマイナーチェンジ!日本発売は2017年春の見通し

2017年11月頃 アルトがマイナーチェンジ

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2014年12月にフルモデルチェンジしたアルトが、2017年11月頃にマイナーチェンジをする見通しです。

新型アルトのマイナーチェンジの内容としては、スズキの先進テクノロジー「S-エネチャージ」を搭載し、燃費性能が現在の37.0km/L(JC08モード)をさらに上回るものとなる見込みです。

<S-エネチャージとは>

減速時のエネルギーを利用してISG(モーター機能付発電機)で発電し、専用鉛バッテリーとS-エネチャージ車専用リチウムイオンバッテリーに充電。燃料を多く必要とする加速時にモーターでエンジンをアシストすることで、さらなる燃費の向上を実現しています。また、アイドリングストップ後は、ISGのスターターモーター機能により、エンジンを再始動するので、ギヤの噛み込み音がなく、静かでスムーズな再始動を可能にしています。

【出典:スズキ公式サイト

2018年1月頃 スペーシアがフルモデルチェンジか

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軽トールワゴンのスペーシアのフルモデルチェンジについては、東京モーターショー2017にて発表される可能性が高く、発売時期に関しては2018年1月頃が有力となっています。

新型スペーシアの最新情報はこちらの記事にて。

スズキ 新型スペーシアのフルモデルチェンジが2018年の見通し!2017年の東京モーターショーで発表の可能性あり

2018年 ジムニーがフルモデルチェンジ

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オフロード四輪駆動車のジムニーが2018年にフルモデルチェンジを実施する見通しです。

「どんな悪路でも走行できてしまうのではないか」という、ジムニーの走破性の高さはもはや有名ですが、さらに進化した4代目新型ジムニーがおよそ20年ぶりとなるモデルチェンジを行います。

スズキ 新型ジムニーのフルモデルチェンジは2018年前後!2017年東京モーターショーでワールドプレミアの可能性

スズキはトヨタと業務提携を結んだ先には・・・

2016年10月12日に突如、スズキとトヨタ自動車が業務提携に向けて検討を開始しているという記者会見が行われました。

すでにライバルメーカーのダイハツを子会社としているトヨタと手を組むことで、今後は、軽自動車界の再編が行われる可能性も否めません。

ダイハツを子会社とするトヨタが提携すれば、部品やユニットの共同購買によって、軽自動車開発のコストが下げられるというメリットや、自動運転技術といった先進装備を軽自動車にも搭載しやすくなるといったことが考えられます。

何よりも、スズキとトヨタが共同開発する新型車や、スズキの自動車(例えばスイフト)のトヨタ版が発売されるといったことも十分考えられるため、その期待度はハンパではありません。

今後のスズキの行方には要注目です。

スズキの新車に関する最新情報が入れば、また更新します。

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