新型ワゴンRのフルモデルチェンジを2017年2月1日実施!新型スティングレーはワイルドに進化

更新日:

スズキの軽トールワゴンのワゴンRがフルモデルチェンジを実施して6代目へとバトンタッチしました。

新型ワゴンRの発売時期は、元々2016年9月頃と見られていたものの、2017年に延期され、ようやく2017年2月1日に発売されました。

新型ワゴンRの発売が延期となった原因は、今年5月に発覚したスズキの燃費データの不正問題が影響して、検証等の処理に時間がかかってそちらに手間を取られていることが原因と見られていました。

今回は、新型ワゴンRのフルモデルチェンジに関する最新情報をお届けします。

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ワゴンRは軽自動車の欠点を克服した車だった

スズキのワゴンRは、これまで約5年ごとにモデルチェンジを繰り返し、現在は2012年にデビューした5代目ワゴンRが発売されています。

初代ワゴンRに関しては、「クルマより楽しいクルマ、ワゴンR」をキャッチコピーに1993年に発売が開始されました。

  • 初代ワゴンR

【出典:Wikipedia

その初代ワゴンRは、これまで「軽自動車=室内が狭い」という欠点を、背を高くしたトールワゴンという形をとって克服した軽自動車の革命的な車として一躍大人気車種に。

それは車種名にも由来しており、ワゴンRのRは「REVOLUTIONレボリューション(革新・画期的)」と「RELAXATIONリラクゼーション(くつろぎ)の頭文字」を意味しており、「軽自動車の新しい流れを作る新カテゴリーのクルマ」と「生活にゆとりを与えるクルマ」の2つの意味を持つとされています。

初代ワゴンRのスタイルの発想元はアメリカのミニバンと言われており、また、軽トールワゴンの元祖に関しては1972年に発売されたホンダの「ライフステップバン」に行き着くのですが、現在につながるまでの軽トールワゴンブームに火をつけたのは、まぎれもなくワゴンRになります。

そんなワゴンRの全盛期は、2006年~2011年であり、この5年間は、全国軽自動車協会連合会によると年間軽自動車販売台数No.1を維持していたという記録が残っています。

今でこそ、ホンダのN-BOXやダイハツのタントといった軽トールワゴンが大人気ですが、老若男女問わず、多くの人がワゴンRを求めた黄金の時代があったのです。

そんなワゴンRが6代目へとフルモデルチェンジすることでかつての栄光を取り戻すことが出来るのかどうかに注目が集まります。

新型ワゴンRのフルモデルチェンジは2017年2月1日

新型ワゴンRのフルモデルチェンジが2017年2月1日に行われて同日発売となりました。

冒頭でもお伝えした通り、新型ワゴンRは、元々2016年9月頃に発売が見込まれていました。

しかしながら、燃費データの不正問題によってワゴンRを含め、スイフトの新型も当初よりも発売スケジュールがずれ込む状況となっています。

<不正問題に対するスズキ公式見解>

スズキ株式会社は、国土交通省より排出ガス・燃費試験における実態調査の指示を受け、本日、調査結果を同省へ報告いたしました。

社内にて測定したデータについて調査したところ、燃費性能を偽る不正行為はございませんでしたが、四輪車の排出ガス・燃費試験業務について、国土交通省が定める規定と一部異なる取扱いがございましたので、ご報告申し上げます。

【出典:スズキニュースリリース

6代目となる新型ワゴンRのフルモデルチェンジ内容について

6代目となる新型ワゴンRのフルモデルチェンジの内容については以下の内容となる見通しです。

新型ワゴンRのデザインはキープコンセプト

新型ワゴンRのデザインは5代目ワゴンRから基本はキープコンセプトとなります。

まずは、フルモデルチェンジした新型ワゴンRのエクステリアのデザインの画像をご覧ください。

  • HYBRID FZ

  • FA

FZモデルのヘッドライトには横型の2段型のものが採用されています。

FAモデルに関しては、フルモデルチェンジ前から最もキープコンセプトと言えるデザインになっています。

そして新型ワゴンRのリアの画像がこちら。

リアコンビランプが初代ワゴンR以来の横型のデザインになっている所がポイントとなります。

<初代ワゴンRのリア>

【出典:Wikipedia

6代目ワゴンRは、初代への原点回帰を目指しているようにも見えますね。

また、軽自動車初となるアンブレラホルダーがリヤドア(後席ドア)の両側に設置されている所もポイントとなります。

これによって、雨の日に後部座席の床面を揺らすことなく乗車することができるようになります。

<新型ワゴンRのボディカラー>

新型ワゴンRのボディカラーについては、以下の通りとなります。

<FX/FAグレード>

  • ブリスクブルーメタリック
  • サニーイエローメタリック
  • リフレクティブオレンジメタリック
  • ピュアレッド
  • フィズブルーパールメタリック
  • スペリアホワイト
  • シルキーシルバーメタリック
  • アーバンブラウンパールメタリック
  • ブルーイッシュブラックパール
  • ピュアホワイトパール

合計10色。

<FZグレード>

  • ブリスクブルーメタリック
  • ブレイブカーキパール
  • リフレクティブオレンジメタリック
  • ピュアレッド
  • ムーンライトバイオレッドパールメタリック
  • スチールシルバーメタリック
  • ブルーイッシュブラックパール
  • ピュアホワイトパール

合計8色。

※スティングレーについては本記事後半にて記載

新型ワゴンRのボディサイズと室内寸法について

新型ワゴンRのボディサイズは、

  • 全長3,395mm
  • 全幅1,475mm
  • 全高1,650mm

となります。

フルモデルチェンジ前は、

  • 全長 3,395mm
  • 全幅 1,475mm
  • 全高 1,640mm

だったので、全高が10㎜高くなった以外は同じサイズとなります。

ちなみに、新型ワゴンRの室内寸法は、

  • 室内長さ 2,450mm
  • 室内幅 1,355mm
  • 室内高さ 1,265mm

となっており、フルモデルチェンジ前の室内寸法、

  • 室内長さ 2,165mm
  • 室内幅 1,295mm
  • 室内高さ 1,265mm

と比べると、長さが285㎜、幅が60mm拡大しており、ボディサイズが変わっていないにも関わらず、室内が大幅にゆとりができていることが伺えます。

新型ワゴンRのインテリアについて

新型ワゴンRのインテリアのデザインについては、次の画像の通りとなります。

注目ポイントは、これまでのワゴンRとは異なって、センターメーターが採用されている所です。

センターメーターと言えば、ソリオもフルモデルチェンジで新たに採用されていましたが、これは、センターメーターを採用しているダイハツのタント等を意識してのことでしょうか。

センターメーターに関しては、賛否両論分かれることが多いので、新型ワゴンRにセンターメーターを採用したことはユーザーにとって波紋を呼ぶことになりそうです。

そして、もう一つのポイントが「ヘッドアップディスプレイ」が採用されるという事です。

これは軽自動車初となります。ウインドウに投影するシステムではなく、現在のマツダのアテンザやアクセラで採用されているようなダッシュボード上に設置されるものとなっています。

車速やシフト位置、安全装備のデュアルセンサーブレーキサポートの警告等が、ディスプレーに表示されるようになっています。

さらに、メーカーオプションとなる全方位モニター付メモリーナビゲーション搭載車を選択した場合は、交差点案内もディスプレーに表示される仕組みにもなっています。

新型ワゴンRに軽量プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」を新採用

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【出典:スズキ四輪技術説明会資料

新型ワゴンRのプラットフォームには、2014年12月からアルトで採用されている次世代軽量プラットフォームが使用されることとなります。

その新型プラットフォームの名前は、「HEARTECT(ハーテクト)」と名付けられています。

この次世代軽量プラットフォームの存在が表に出たのは、2014年4月16日の報道陣向けに行われた「四輪技術説明会」になります。

これまでスズキは、ワゴンR等の軽自動車用の「Kプラットフォーム」ソリオ等の登録車に使われている「Aプラットフォーム」、スイフトに使われているコンパクトクラス向けの「Bプラットフォーム」、SX4に使用されている「Cプラットフォーム」の4つのプラットフォームが存在していました。

それが次世代軽量プラットフォームでは、「Bプラットフォーム」と「Cプラットフォーム」を1つに統合し、全体で「K」「A」「B」の3つにまとめられることとなります。

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【出典:スズキ四輪技術説明会資料

主要構造や部品配置を全面させたこの次世代軽量プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」を採用することによって、車両全体で最大15%の軽量化を実現させ、また、衝突性能・剛性・強度・NVHの向上も図られています。

この次世代軽量プラットフォームが新型ワゴンRに採用されることによって、室内長2,450mmの広々とした室内空間を実現し、新型ワゴンRの車両重量は現行型の790kgから大幅に軽量化され、軽量モデルで750kgになっています

新型ワゴンRではマイルドハイブリッドを引き続き採用

現行型ワゴンRでも採用されているSエネチャージ採用のマイルドハイブリッドシステムは新型ワゴンRでも継続して採用されることとなりますが、制御面等が改良されて燃費性能は向上しています。

また、今回からSエネチャージではなく、"ハイブリッド"として表記されていますが、ソリオのマイルドハイブリッドと同様の定義となります。

<新型ワゴンRのマイルドハイブリッドについて>

  • ISG(モーター機能付発電機)の高出力化とリチウムイオンバッテリーを大容量化したマイルドハイブリッドを搭載した。モーターによるクリープ走行と、幅広い速度域でエンジンをモーターがアシストすることで燃料消費を抑制し、軽ワゴンNo.1※1の低燃費33.4km/L※2を達成した。
  • 減速して車速が約13km/h以下になり、アクセルもブレーキも踏まない時や、アイドリングストップ後の停車からの発進時に、最長10秒間のモーターによるクリープ走行を可能にした。
  • 発進から約100km/hまでの加速時に、ISGがモーターアシストを行いエンジンの負担を軽減することで燃料の消費を抑える。

【出典:スズキニュースリリース

先代の5代目ワゴンRの燃費性能は、JC08モードで33.0 km/L(※FZ 2WD車)となっていますが、新型ワゴンRは33. 4km/Lと少し向上しています。

個人的には、ワゴンRはレヴォリューション(革命)が名前の由来になっているだけに、新型ソリオに搭載されたEV走行が可能でAGS採用のフルハイブリッドを軽自動車初の採用をして初代ワゴンRの時のような革命を起こしてくれることを期待していたのですが・・・

スズキ 新型ソリオ ストロングハイブリッドモデル発売!燃費性能は32.0km/Lを実現

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デュアルセンサーブレーキサポート(DSBS)搭載へ

先代の5代目ワゴンRの安全装備では、約5km/h~約30km/hで走行中に、 前方車両をレーザーレーダーが検知して自動ブレーキが作動するレーダーブレーキサポートが採用されています。

これがフルモデルチェンジ後の6代目新型ワゴンRには、ソリオやスペーシア、ハスラーに搭載されている「デュアルカメラブレーキサポート(DCBS)」ではなく、新型スイフトに初搭載された先進安全装備「デュアルセンサーブレーキサポート(DSBS)」が搭載されます。

新型スイフトのフルモデルチェンジ最新情報について

以前は、ソリオやスペーシア、ハスラーに搭載されている「デュアルカメラブレーキサポート」が搭載される可能性が取りざたされていましたが、

<デュアルセンサーブレーキサポートとは>

フロントガラスに設置した単眼カメラとレーザーレーダーの2種類のセンサーで前方を検知するシステムを採用。近距離や夜間の検知に優れたレーザーレーダーと、中・長距離に強く歩行者も認識する単眼カメラを組み合わせた先進のシステムです。前方衝突被害軽減ブレーキアシスト機能、自動ブレーキ機能をはじめ、車線逸脱警報機能、ハイビームアシスト機能などの先進の安全技術の搭載を可能にしました。

【出典:スズキ スイフト公式サイト

このデュアルセンサーブレーキサポートのポイントとしては、自動ブレーキシステムが人を検知することが可能という部分です。

コンパクトカーでさえ、人を検知する自動ブレーキの採用がほとんどされていない現在、これを軽自動車で実現させたことは、偉大とも言えます。

新型ワゴンRの安全装備について

デュアルセンサーブレーキサポートを含めた新型ワゴンRの安全装備の内容をそれぞれ詳しく見ると、

  • 前方衝突警報機能

単眼カメラとレーザーレーダーが前方の歩行者、車両を検知し、衝突の危険性がある場合に警報で知らせてくれるシステム

  • 前方衝突被害軽減ブレーキアシスト機能

ドライバーが、前方の歩行者、車両と衝突する可能性が高いと判断してブレーキを強く踏んだ時にブレーキ制御を高めてアシストする機能。

  • 自動ブレーキ機能

システムがこのままでは衝突不可避と判断した場合に、衝突回避、または、衝突軽減を図るために自動でブレーキをかける機能。

※作動条件

自車速度約5km/h~約100km/hで走行時(歩行者が対象になるのは約5km/h~約60km/hで走行時)、そして前方の車両・歩行者との相対速度が5km/h以上の場合

  • 誤発進抑制機能

踏みまちがい等によって急発進することを回避するための機能

  • 車線逸脱警報機能

車線をはみ出した場合に、ブザー音等で警告し注意喚起する機能

  • ふらつき警報機能

約60km/h〜約100km/hで走行している時に、システムがふらつきを感知した時に、警報でドライバーで注意喚起する機能

  • 先行車発進お知らせ機能

先行車が発進したにも関わらず、ドライバーが気付いていない時にブザーやメーター内の表示で知らせてくれる機能

  • ハイビームアシスト機能

ヘッドランプのハイビーム/ロービームを自動で切り替えてくれるシステム

そんな軽自動車トップクラスの安全装備は、新型ワゴンRにとってライバルと戦う上で強力な武器となるでしょう。

新型ワゴンR スティングレーの存在も健在

現在、ワゴンRには、ワゴンRをより個性的でスポーティなデザインにしたワゴンRスティングレーが発売されています。

このワゴンRスティングレーは新型ワゴンRと同じくフルモデルチェンジをして新型がラインナップされます。

新型ワゴンRスティングレーのデザインは以下の通りです。

フロントは、まるでトヨタのヴェルファイアやキャデラック車のようにワイルドでインパクトのあるグリルが特徴的です。

ノーマルモデルがキープコンセプトでおとなしいデザインなのに対し、もっとワイルドなワゴンRを求めるユーザーにピッタリなモデルと言えるでしょう。

デザインのライバルとしては、ダイハツのタントカスタムといった所でしょうか。

<タントカスタム>

新型ワゴンRスティングレーのボディカラーは以下の通りとなります。

  • ブレイブカーキパール
  • スチールシルバーメタリック
  • ムーンライトバイオレットパールメタリック
  • ピュアホワイトパール
  • ピュアレッド
  • ブルーイッシュブラックパール

合計6色。

新型ワゴンR フルモデルチェンジ後のグレード詳細内容

新型ワゴンRの詳しいグレード別の内容は以下の通りとなります。

〇HYBRID FZモデル

  • LEDヘッドランプ(ロービームオートれべリング機能付)
  • 14インチアルミホイール
  • 本革ステアリングホイール/ステアリングガーニッシュ
  • ステアリングオーディオスイッチ
  • フルオートエアコン
  • エンジンスイッチ
  • 携帯リモコン(ブルー)
  • マイルドハイブリッド
  • オートライトシステム
  • スモークガラス
  • 助手席ヒートシーター(4WD車)
  • 車両接近通報装置
  • ステータスインフォメーションランプ
  • フロントスタビライザー
  • アイドリングストップシステム
  • エネルギーフローインジケーター
  • 電動格納式リモコンドアミラー
  • リヤスタビライザー(2WD車)
  • エコクール
  • タコメーター
  • LEDサイドターンランプ付ドアミラー
  • エマージェンシーストップシグナル
  • IRカット機能付きフロントガラス
  • チルトステアリング
  • 運転席・助手席SRSエアバッグ
  • プレミアムUV&IRカットガラス(フロントドア)
  • 運転席シートリフター
  • キーレスプッシュスタートシステム
  • 全面UVカット機能付ガラス
  • 運転席シートヒーター

燃費性能は、2WDが33.4km/L、4WDが30.4km/L

〇HYBRID FXモデル

  • マルチリフレクターハロゲンヘッドランプ(マニュアルレべリング機能付)
  • 14インチホイールキャップ
  • ウレタンステアリングホイール
  • フルオートエアコン
  • キー
  • マイルドハイブリッド
  • エコクール
  • ステータスインフォメーションランプ
  • 全面UVカット機能付ガラス
  • 運転席シートヒーター
  • エマージェンシーストップシグナル
  • エネルギーフローインジゲーター
  • スモークガラス
  • 助手席シートヒーター(4WD車)
  • 運転席・助手席SRSエアバッグ
  • タコメーター
  • 電動格納式リモコンドアミラー
  • フロントスタビライザー(4WD車)

燃費性能は、2WDが33.4km/L、4WDが30.4km/L

〇FAモデル

  • マルチリフレクターハロゲンヘッドランプ(マニュアルレべリング機能付)
  • 14インチホイールキャップ
  • ウレタンステアリングホイール
  • エアコン
  • キー
  • エマージェンシーストップシグナル
  • エコドライブアシスト照明
  • スモークガラス
  • 運転席ヒートシーター(4WD車)
  • 運転席・助手席SRSエアバック
  • 全面UVカット機能付ガラス
  • 電動格納式リモコンドアミラー
  • フロントスタビライザー(4WD車)

燃費性能は、2WDが26.8km/L、4WDが25.4km/L

〇スティングレー HYBRID Tモデル

  • LEDヘッドランプ/LEDポジションランプ/LEDフロントフォグランプ
  • 電動格納式リモコンドアミラー(リモート格納)/LEDサイドターンランプ付ドアミラー
  • 15インチアルミホイール
  • デュアルセンサーブレーキサポート
  • ヘッドアップディスプレイ
  • 本革巻きステアリングホイール(レッドステッチ)/ステアリングガーニッシュ
  • パドルシフト
  • ステアリングオーディオスイッチ/クルーズコントロールシステム
  • エンジンスイッチ
  • 携帯リモコン(ブルー)
  • マイルドハイブリッド
  • ふらつき警報機能
  • SRSカーテンバッグ
  • エネルギーフローインジケーター
  • チルトステアリング
  • 車両接近通報装置
  • 先行車発信お知らせ機能
  • フルオートエアコン
  • タコメーター
  • 運転席シートリフター
  • アイドリングストップシステム
  • ハイビームアシスト機能
  • キーレスプッシュスタートシステム
  • IRカット機能付フロントガラス
  • 運転席シートヒーター
  • エコクール
  • エマージェンシーストップシグナル
  • 電波式キーレスエントリー
  • プレミアムUV&IRカットガラス(フロントドア)
  • 助手席シートヒーター(4WD車)
  • 誤発進抑制機能
  • 運転席 助手席SRSエアバッグ
  • オートライトシステム
  • 全面UVカット機能付ガラス
  • フロントスタビライザー
  • 車線逸脱警報機能
  • フロントシートSRSサイドエアバッグ
  • ステータスインフォメーションランプ
  • スモークガラス
  • リヤスタビライザー(2WD車)

燃費性能は、2WDが28.4km/L、4WDが27.0km/L

〇スティングレー HYBRID Xモデル

  • LEDヘッドランプ/LEDポジションランプ/LEDフロントフォグランプ
  • 電動格納式リモコンドアミラー/LEDサイドターンランプ付ドアミラー
  • 14インチアルミホイール
  • デュアルセンサーブレーキサポート
  • ヘッドアップディスプレイ
  • 本革巻きステアリングホイール(レッドステッチ)/ステアリングガーニッシュ
  • ステアリングオーディオスイッチ
  • エンジンスイッチ
  • 携帯リモコン(ブルー)
  • マイルドハイブリッド
  • ふらつき警報機能
  • キーレスプッシュスタートシステム
  • IRカット機能付フロントガラス
  • 運転席シートヒーター
  • 車両接近通報装置
  • 先行車発信お知らせ機能
  • 電波式キーレスエントリー
  • プレミアムUV&IRカットガラス(フロントドア)
  • 助手席シートヒーター(4WD車)
  • アイドリングストップシステム
  • ハイビームアシスト機能
  • オートライトシステム
  • 全面UVカット機能付ガラス
  • フロントスタビライザー
  • エコクール
  • エマージェンシーストップシグナル
  • ステータスインフォメーションランプ
  • スモークガラス
  • リヤスタビライザー(2WD車)
  • 誤発進抑制機能
  • 運転席 助手席SRSエアバッグ
  • エネルギーフローインジケーター
  • チルトステアリング
  • 車線逸脱警報機能
  • フルオートエアコン
  • タコメーター
  • 運転席シートリフター

燃費性能は、2WDが33.4km/L、4WDが30.4km/L

〇スティングレー Lモデル

  • LEDヘッドランプ/LEDポジションランプ
  • 電動格納式リモコンドアミラー
  • 14インチアルミホイール
  • ウレタンステアリングホイール/ステアリングガーニッシュ
  • ステアリングオーディオスイッチ
  • エンジンスイッチ
  • 携帯リモコン
  • エマージェンシーストップシグナル
  • 電波式キーレスエントリー
  • IRカット機能付フロントガラス
  • 運転席シートヒーター
  • 運転席 助手席SRSエアバッグ
  • オートライトシステム
  • プレミアムUV&IRカットガラス(フロントドア)
  • 助手席シートヒーター(4WD車)
  • フルオートエアコン
  • エコドライブアシスト証明
  • 全面UVカット機能付ガラス
  • フロントスタビライザー
  • キーレスプッシュスタートシステム
  • タコメーター
  • スモークガラス
  • リヤスタビライザー(2WD車)

燃費性能は、2WDが26.8km/L、4WDが25.4km/L

新型ワゴンRのパワートレインについて

フルモデルチェンジ後の新型ワゴンRのパワートレインについては、R06A型エンジンと副変速機構付CVTが搭載されています。

新型ワゴンRのエンジンスペックは以下の通りとなります。

エンジンスペック

〇HYBRID FZ、HYBRID FX、FA、スティングレー HYBRIDX、Lモデル

  • 型式:R06A型
  • 種類 :水冷4サイクル直列3気筒
  • 弁機構:DOHC12バルブ吸排気VVT
  • 最高出力(kW/rpm):38(52PS)/6,500
  • 最大トルク(N・m/rpm):60(6.1kg・m)/4,000
  • 使用燃料:無鉛レギュラーガソリン

 スティングレー HYBRID Tモデル

  • 型式:R06A型
  • 種類 :水冷4サイクル直列3気筒インタークーラーターボ
  • 弁機構:DOHC12バルブVVT
  • 最高出力(kW/rpm):47(64PS)/6,000
  • 最大トルク(N・m/rpm):98(10.0kg・m)/3,000
  • 使用燃料:無鉛レギュラーガソリン

モータースペック

〇HYBRID FZ/FX、スティングレー HYBRIDT/Xモデル

  • 型式:WA05A
  • 最高出力(kW/rpm):2.3(3.1PS)/1,000
  • 最大トルク(N・m/rpm):50(5.1kg・m)/100
  • 動力用主電池:リチウムイオン電池

新型ワゴンRの価格について

新型ワゴンRの価格は以下の通りとなります。

機種名 エンジン 駆動 変速機 燃料消費率
JC08モード走行
(km/L)
エコカー減税
(取得税/重量税)
価格(円)
ワゴンR
FA 0.66L
DOHC
吸排気VVT
2WD CVT 26.8 60%/50% 1,078,920
4WD 25.4 1,202,040
HYBRID
FX
0.66L
DOHC
吸排気VVT
(マイルドハイブリッド)
2WD 33.4 免税 1,177,200
4WD 30.4 1,298,160
HYBRID
FZ
2WD 33.4 1,350,000
4WD 30.4 1,470,960
ワゴンRスティングレー
0.66L
DOHC
吸排気VVT
2WD CVT 26.8 60%/50% 1,293,840
4WD 25.4 1,414,800
HYBRID
X
0.66L
DOHC
吸排気VVT
(マイルドハイブリッド)
2WD 33.4 免税 1,488,240
4WD 30.4 1,609,200
HYBRID
T
0.66L
DOHC
吸気VVTターボ
(マイルドハイブリッド)
2WD 28.4 80%/75% 1,658,880
4WD 27.0 1,779,840

新型ワゴンRのオプション価格は以下の通りとなります。

メーカーオプション名 設定グレード 価格(円)
セーフティパッケージ
[デュアルセンサーブレーキサポート、誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能、ハイビームアシスト機能、ヘッドアップディスプレイ、オートライトシステム、キーレスプッシュスタートシステム]
HYBRID FX 96,120
セーフティパッケージ
[デュアルセンサーブレーキサポート、誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能、ハイビームアシスト機能、ヘッドアップディスプレイ]
HYBRID FZ、
ワゴンRスティングレー L
59,400
全方位モニター付メモリーナビゲーション
[メモリーナビゲーション、TV用ガラスアンテナ、ハンズフリーマイク、外部端子(USB、AUX)、全方位モニター、フロント2ツイーター&リヤ2スピーカー、ステアリングオーディオスイッチ、ステアリングガーニッシュ]
HYBRID FX 142,560
全方位モニター付メモリーナビゲーション
[メモリーナビゲーション、TV用ガラスアンテナ、ハンズフリーマイク、外部端子(USB、AUX)、全方位モニター、フロント2ツイーター&リヤ2スピーカー]
HYBRID FZ、
ワゴンRスティングレー全車
140,400
CDプレーヤー FA、
HYBRID FX
10,800
ピュアホワイトパール塗装 全車 21,600
スチールシルバーメタリック、ムーンライトバイオレットパールメタリック、ブレイブカーキパール塗装 HYBRID FZ、
ワゴンRスティングレー全車
21,600

【スズキ ニュースリリース】

新型ワゴンRは軽自動車界で勢いを増すことができるのか

1993年に初代ワゴンRが登場した時は、これまで軽自動車の弱点だった室内空間の狭さを克服した軽自動車の新しいスタンダード的存在として注目を集め、それ以降今もなお高い人気を得ています。

実際、2006年から2011年までの5年間には、年間軽自動車販売台数No.1を達成した程です。

しかしながら、ホンダのN-BOXやダイハツのタントといった新しいトールワゴン型軽自動車の台頭によってワゴンRは全盛期ほどの存在感を示すことができていないのが現状です。

スズキとしても、最も売れ筋車種であるワゴンRをモデルチェンジをきっかけに全盛期並みの勢いを盛り返したい所でしょう。

新型ワゴンRは、軽量化に加えて、現行型に続いて軽自動車でトップクラスの燃費性能実現を武器にしてどこまでライバルにせまることができるのかに要注目です。

ちなみにホンダのN-BOXは、同じ2017年にフルモデルチェンジが控えています。

新型NBOXのフルモデルチェンジが2017年に実施!最新情報について

フルモデルチェンジした新型ワゴンRの今後の動向が楽しみですが、ライバル車を含めて、2017年は、軽自動車界にとって新たなステージへと進む年になりそうです!

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