次期アクア最新情報!フルモデルチェンジ予想変更点(発売時期、燃費、価格)を記載

トヨタ新型アクア

トヨタのコンパクトカーの次期アクアのフルモデルチェンジの最新情報&予想内容を本記事ではお伝えします。

2代目となる次期アクアのフルモデルチェンジについては、TNGA思想の新型プラットフォームが採用される等々、大規模の改良となるのは必須。

それでは、新型アクアのフルモデルチェンジ最新情報&予想内容をお話します。

次期アクアのフルモデルチェンジ後の外観(エクステリア)デザインを予想

トヨタ新型アクア

フルモデルチェンジするトヨタ新型アクアの外装(エクステリア)デザインとしては、

  • キーンルック
  • アンダープライオリティ

といったトヨタのデザインアイデンティティが活用されると思われますが、特にプリウスPHV風のスタイルになると予想。

その根拠となるのが、「プレミ アクア(Premi AQUA)」というコンセプトカー。

プレミアクア

このプレミアクアは、東京モーターショー2013で公開されたショーモデル。

プレミアクアハ高級感のあるスタイルで、フロントマスクは210系クラウンやレクサスのスピンドルグリルを彷彿させるデザインです。

プレミアクアは、あくまで市販化を目的としないショーモデルとされていますが次期アクアの外観デザインに活かされる可能性は捨てきれません。

このエクステリアのスタイルは、新型プリウスPHVが近いデザインとなっています。

プリウスPHV

プリウスPHV

現行アクアのデビュー時は3代目プリウスに似たフロントデザインでした。

そこで2代目となる次期アクアは4代目プリウスではなく、デザインとして好評な2代目プリウスPHVの小型版とも言えるスタイルになるのではと予想します。

注目点また、現行モデル同様に「燃費と爽快な加速を追求」するために、

  • トライアングルシルエット
  • エアロコーナー
  • カモメルーフ
  • フロントフェンダーライナー&シールリヤバンパー
  • リヤルーフスポイラー&シャークフィンアンテナ
  • エアロスタビライジングフィン

といったような工夫もされることになると推測。

次期アクア フルモデルチェンジ後のボディサイズ予想

新型アクア

トヨタ次期アクアのボディサイズに関しては、5ナンバーサイズは継続と考えられるため、全長4,700mm、全幅1,700mm、全高2,000mm以内に収まるのは必須

現行アクアのサイズ

  • 全長4,050mm
  • 全幅1,695mm
  • 全高1,455mm

TNGAプラットフォーム採用で低重心化されることを考えると、次期アクアのボディサイズは以下のボディサイズに落ち着くのではと本サイトでは予想します。

次期アクアの予想サイズ

  • 全長4,050mm
  • 全幅1,700mm
  • 全高1,435mm

次期アクア フルモデルチェンジ後の内装(インテリア)デザイン予想

トヨタ次期アクアの内装(インテリア)デザインに関しては、カローラスポーツに近いデザインと予想。

カローラスポーツの内装

カローラスポーツの内装

カローラスポーツの内装

カローラスポーツの内装

注目ポイント

  • 8インチのタッチスクリーン対応ナビモニター
  • オートホールド機能付きの電動パーキングブレーキ
  • マルチメディア&コネクティッド機能の拡充

等といった装備が活用され、Bセグの中でも先進的なコネクティッドカーになると予想します。

次期アクア フルモデルチェンジ後のプラットフォーム TNGA-B

次期アクアのプラットフォームには、TNGA(Toyota New Global Architecture)思想を元に開発されたBセグメント用の新型プラットフォーム「GA-Bプラットフォーム」の採用が有力。

TNGAプラットフォーム

このTNGA思想の新型Bセグメント用のプラットフォームは、次期ヴィッツでも採用される見通しとなっています。

トヨタ次期アクアのパワートレイン予想

ダイナミックフォースエンジン

トヨタ次期アクアのパワートレインには、3気筒1.5Lダイナミックフォースエンジン+最新型THSⅡと予想。

この1.5Lダイナミックフォースエンジンについては、次期ヴィッツを含め、トヨタの次期Bセグモデルで採用が有力視されています。

ソースはこちら

ポイント現行型の1.5Lエンジン(1NZ-FXE)の後継となるこのTNGAテクノロジーを活用した1.5Lエンジンは、2000cc程のパワー性能を持つとされています。

次期アクア 最新のハイブリッドシステム

ハイブリッドシステム

新型アクアのハイブリッドシステムについては、4代目プリウス同様に

  • モーター、トランスアクスル、パワーコントロールユニット、駆動用バッテリーの小型・軽量化、低損失化
  • 燃焼効率を向上
  • 新開発の高回転モーター

といった最先端のハイブリッド技術が活用されると予想できます。

【参考動画】

トヨタ次期アクアの燃費性能予想

トヨタ アクア

トヨタ次期アクアの燃費性能に関しては、4代目プリウスのJC08モード40.8km/Lを超える41.0㎞/Lオーバーになると予想。

先程の新型1.5Lエンジンの活用に加え、4代目プリウスで培われた「フリクション低減」「エンジンの熱効率アップ」といった技術を活用することで、大きく燃費性能向上が期待できます。

次期アクアの先進安全装備を予想 第2世代トヨタセーフティセンス

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トヨタ次期アクアの先進安全装備には、第2世代トヨタセーフティセンスの搭載が有力。

第2世代トヨタセーフティセンスの機能

  • 自動ブレーキ機能:プリクラッシュセーフティ(歩行者[昼夜]・自転車運転者[昼]検知機能付衝突回避支援タイプ/ミリ波レーダー+単眼カメラ方式)
  • ハンドル操作サポート機能:レーントレーシングアシスト(LTA)
  • 追従ドライブ支援機能:レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)
  • 自動ハイビーム:オートマチックハイビーム(AHB)
  • 標識読み取りディスプレイ:ロードサインアシスト(RSA)

しかしながら、コンパクトカーの次期アクアで注目したいのが、レーントレーシングアシスト(LTA)が搭載されるのか否かという所

実際トヨタは、LTAに関しては一部車種では機能を除くと記載されています。

第2世代トヨタセーフティセンスの機能一覧

この表記があることで、上位車種との差別化を図るために、アクアクラスの車にはLTAが省かれた簡易仕様になるということも予想できます。

この点は、要注意したい所です。

次期アクア フルモデルチェンジ後の価格・値段予想

アクア

トヨタ次期アクアのフルモデルチェンジ後の販売価格は、現行と同じく約180万円スタートと予想。

アクアは、トヨタ売れ筋の普及モデルということもあり、販売低下につながる大きな値上げはなく、ほぼ据え置き金額になると本サイトでは予想します。

アクアのフルモデルチェンジ/発売時期予想!2020年頃が有力

トヨタ次期アクアの発売時期は、2020年と予想します。

その理由は、TNGAプラットフォームのBセグ仕様の完成が2020年頃と見られているからです。

実施、同プラットフォームを活用する見通しの次期ヴィッツも2020年頃のデビューが有力となっています

ヴィッツも次期モデルへ!名称をヤリスへ変更か

次期アクア、次期ヴィッツは、2020年前後にフルモデルチェンジすると考えると、ワールドプレミアとしての発表は東京モーターショー2019の可能性も考えられます。

アクアのライバル車情報

ホンダ フィット

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次期アクアはヴィッツとの差別化が鍵に

ヴィッツハイブリッド

これまでトヨタのコンパクトカーは、ハイブリッドを選ぶならばアクア、ガソリンモデルならばヴィッツというように差別化できている部分がありました。

しかしながら、販売のてこ入れのため、2017年1月にヴィッツにハイブリッドモデルが追加されました。

このヴィッツハイブリッドの燃費性能はアクアとほぼ互角に近い性能であり、同じトヨタ内でアクアとヴィッツの間でのシェアの奪い合いによる可能性が懸念されます。

今後の展開アクアとヴィッツの今後の展開に関しては、

  • ノアとヴォクシーのようなキャラクターが異なる兄弟車となる
  • アクアはヴィッツよりも上級なコンパクトカーとして君臨する

といったいずれかのパターンを予想します。

両車とも次期モデルは2020年頃の登場が有力となっているため、より一層差別化が注目されるでしょう。

アクアとヴィッツの今後の差別化をトヨタはどのようにしていくのか要注目です。

次期アクアのフルモデルチェンジに関する最新情報が入れば、また追記します。