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ホンダ レジェンドのマイナーチェンジが2017年度に実施の見通し!アキュラRLX同様にダイヤモンドペンタゴングリルでイメージ刷新

ホンダのフラグシップセダンのレジェンドが2017年度にマイナーチェンジをする見通しです。

今回のマイナーチェンジでは、デザインの大幅変更が見込まれています。

5代目KC2型となる現行レジェンドは、海外ではホンダの高級ブランド「アキュラ」のアキュラRLXのフラグシップセダンとして発売されています。

そして2017年8月に、日本より一足早く海外にてマイナーチェンジが発表されました。

<マイナーチェンジした新型アキュラRLX(レジェンド)>

※マイナーチェンジした新型アキュラRLXについては本記事後半にて詳しく紹介

日本仕様のレジェンドは、3モーターハイブリッドシステムの「SPORT HYBRID SH-AWD」といったフラグシップにふさわしい独自の最先端機能を備えているにも関わらず、どうしても存在感を今一つ示すことができていないのが現状です。

これが今回のマイナーチェンジで、挽回できるのかが注目されます。

そこで現時点でのレジェンドのマイナーチェンジに関する最新情報を紹介します。

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新型レジェンド マイナーチェンジでダイヤモンドペンタゴングリル採用へ

レジェンドのマイナーチェンジ後に採用されるデザインとして注目なのが「ダイヤモンドペンタゴングリル」です。

ホンダは、2016年1月に開催されたデトロイトモーターショー2016にて、アキュラの将来デザインの方向性を示した「プレシジョン コンセプト」を公開しています。

【アキュラ プレシジョン コンセプト】

このデザインの最大の特徴はダイヤモンド状のフロントグリルであり、そのグリルこそが「ダイヤモンドペンタゴングリル」と名付けられています。

<ダイヤモンドペンタゴングリル>

これまでアキュラの車は、デザインの面で訴求力が弱かったのは否定できません。

レクサスやBMW、メルセデスベンツ・アウディなどプレミアムブランドのデザインと言えば、一目でそのメーカーが分かるインパクトのあるデザインが採用されています。

それらに比べると、アキュラのデザインはインパクトに欠けていました。

そこで、大胆なイメージ刷新を狙って「アキュラ プレシジョン コンセプト」が発表されたわけですが、早くも以下のアキュラ車にこのデザインテイストが採用されています。

〇大型クロスオーバーSUV アキュラMDX

【アキュラMDX 2017年モデル】

2016年に発表されたマイナーチェンジ後のアキュラMDXに、「ダイヤモンドペンタゴングリル」が採用されました。

〇コンパクトSUV アキュラCDX

【アキュラ CDX】

2016年にデビューした中国市場がメインターゲットのコンパクトSUVのCDXにも「ダイヤモンドペンタゴングリル」を採用。

〇ミドルサイズセダン アキュラTLX

【アキュラTLX2018年モデル】

そして上海モーターショー2017にて公開されたミドルサイズの高級スポーツサルーンのTLXの2018年モデル。

TLXはレジェンド(アキュラRLX)と同じセダンということもあり、マイナーチェンジ後のレジェンドのデザインは、この新型アキュラTLXに近いものとなっています。

それでは、いよいよビッグマイナーチェンジした新型レジェンド(アキュラRLX)のデザインを見ていきましょう。

新型レジェンド マイナーチェンジの変更点について

マイナーチェンジで外観が大幅刷新される新型レジェンドですが、そのデザインは新型アキュラRLXと同様のデザインになる見通し。

そこで、先にマイナーチェンジしたアキュラRLXのデザインを見ていきましょう。

外観デザインについて

新型アキュラRLXの外観デザインの画像がこちらになります。

ダイヤモンドペンタゴングリルの採用やダクト部分のメッキ加飾など、アキュラTLXとほぼ同系統のデザインへ改良されることになりました。

ポイント

新形状のLEDヘッドランプを採用し、エンジンフードの再形成やアルミホイールの刷新を実施。

リアに関しても、コンビランプのデザインを主に質感高いスポーティなデザインにチェンジ。

ようやくホンダのプレミアムブランドとして独自のデザインアイデンティティを確立し、高級なスポーツセダンとしての存在感あるデザインになったと言えるのではないでしょうか。

新旧モデルのデザイン比較

アキュラRLX(レジェンド)のマイナーチェンジ前後の画像を比較してみました。

【マイナーチェンジ前】

【マイナーチェンジ後】

【マイナーチェンジ前】

【マイナーチェンジ後】

ポイント
マイナーチェンジ後は、ダイヤモンドペンタゴングリルの採用等によって、ダイナミックでよりスポーティなデザインに。

まるでフルモデルチェンジ並みの大胆なイメージ刷新が図られています。

メッキパーツも多用され、プレミアム感を演出しています。

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内装デザインについて

マイナーチェンジ後の内装デザインがこちら。

新型アキュラRLXの内装デザインは、マイナーチェンジ前とほぼイメージが変わっておらず、ダイナミックに進化した外観とは対照的。

ちなみに次期アコードでは、BMWのような欧州車風のインテリアデザインへと変更されたことから、内装デザインの大幅変更は次期モデルまでおあずけになりそうです。

【次期アコード】

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その他 変更箇所について

その他、アキュラRLXのマイナーチェンジでの変更箇所は、

  • 新ボディカラーにマジェスティックブラックパールとブリリアントレッドメタリックの追加
  • 6速オートマチックトランスミッションはリファインされ、10速ATに
  • 先進装備AcuraWatch(ホンダセンシングのアキュラ版と思われる)を追加し、アダプティブクルーズコントロールやトラフィックジャム機能等を追加

といった内容が発表されています。

新型レジェンド 日本でマイナーチェンジをする時期は?

レジェンドが日本でマイナーチェンジする時期は、現時点では2017年後半、もしくは2018年初め頃が有力となっています。

新型レジェンドは、新デザインでアキュラの存在アピールに期待したい

日産が現在のスカイラインを投入したことでインフィニティブランドが日本でも徐々に知れ渡ってきているように、「ダイヤモンドペンタゴングリル」を採用したマイナーチェンジ後の新型レジェンドが日本でアキュラの存在をアピールできる存在になることを期待してしまうのは私だけでしょうか。

かつて、2008年に日本でもアキュラ導入が予定されていたものの、リーマンショックの影響で2008年12月に日本でのアキュラブランド導入の白紙撤回が発表されました。

アキュラは、アメリカでレクサスやインフィニティよりも約3年早い1986年に展開を始めた国産初の高級ブランドだけに、やはり日本でも再度導入検討を期待したい所。

その起爆剤としてマイナーチェンジ後のレジェンドのデザインを上手くアピールできるかどうかが重要です。

ちなみに、レクサスに関しては、最高級モデルとなるLSが相当先進機能を充実させるフルモデルチェンジを行います。

※レクサスのフラグシップはここまで進化する!

新型レクサスLSのフルモデルチェンジ最新情報を徹底紹介

また、次期レジェンドとなる次期アキュラRLXは国内で投入されない可能性が一部で取りざたされていますが、それはマイナーチェンジ後のレジェンドの販売台数次第になるでしょう。

未知な部分が多い、2017年のマイナーチェンジ後の新型レジェンドですが、最新情報が入れば、追って更新します。

日産シーマがマイナーチェンジを実施

クラウンのフルモデルチェンジ情報はこちら

ホンダ車の最新情報まとめ

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