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新型レクサスLSのフルモデルチェンジが2017年に実施!ハイブリッドモデルと「Lexus CoDriver」等の最新情報

レクサスのフラグシップセダンとなるレクサスLSのフルモデルチェンジが2017年10月に実施されます。

レクサスと言えば、国産メーカーの中でも代表的な高級ブランドです。

そのレクサスのトップモデルであるレクサスLSの新型が発売されるという事は、国産車を代表する次世代のラグジュアリーカーの登場を意味します。

新型レクサスLSは、世界初のミラーレス車になる等様々な噂が出る中、2017年1月9日ついに米国にて開催されるデトロイトモーターショー2017(北米国際自動車ショー)にてワールドプレミアされました。

ちなみに、ハイブリッドモデルのLS500hに関しては、3月に開催されるジュネーブモーターショー2017にて公開されました。

では、2017年にフルモデルチェンジする新型レクサスLSの最新情報を見ていきましょう。

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この記事の内容一覧

日本が誇るプレミアムサルーン!レクサスLSについて

4代目レクサスLS

レクサスLSと言えば、今や日本車で唯一、メルセデスSクラス、BMW 7シリーズに対抗できる最高級車として君臨。

かつて日本では、セルシオ名で販売されていました。

レクサスLSのこれまでの歴史については、こちらで解説しています。

お時間のある時に、是非お読みいただければと思います。

レクサスLSの歴史を解説!セルシオ時代も振り返る

新型レクサスLSの最新情報!2017年に11年ぶりのフルモデルチェンジへ

約11年ぶりのフルモデルチェンジとなるレクサスLS。

まずは、新型レクサスLSの刷新されたデザインから見ていきましょう。

フルモデルチェンジした新型レクサスLSの画像集!

まずはフルモデルチェンジした新型レクサスLSの画像を紹介します。

デトロイトモーターショー2017にて公開された新型レクサスLSの画像はこちらになります。

新型レクサスLSのエクステリア

 

外観のポイント①
フロントグリルには、ラグジュアリーなメッシュ状のデザインを採用。

三眼LEDを採用したヘッドライトとL字型のLEDポジションランプが絶妙に組み合わさったデザインは必見。


外観のポイント②
新型レクサスLSは、新規開発色「マンガンラスター」が採用されており、クーペシルエットが特徴的なデザインとなっています。

外観のポイント③
片側には、3枚ずつのサイド・ウィンドウを持たせた「6ライトキャビンデザイン」を採用。

外観のポイント④
さらに、ガラスの内側にはサイドピラーを統合した「フラッシュサーフェイスウインドウ」を採用。

外観のポイント⑤
リアコンビランプの端部分が、涙が出たような下に垂れ下がっているデザインがポイント。

北米仕様の新型カムリのスポーツグレードでも同様のデザインが採用されており、今後のレクサス・トヨタのトレンドデザインとなるかに注目。

新型カムリのスポーツグレードを含む詳細情報はこちら

これまでのレクサスLSよりも、欧州車に近いデザインになったと言えます。

新型レクサスLSの他の画像を表示

新型レクサスLSのボディーカラー

なお、新型レクサスLSのボディカラーについては、以下13色となります。

+新型レクサスLSのボディカラーを表示

新型レクサスLSのインテリア(内装)

フルモデルチェンジ後のレクサスLSのインテリアは次のとおりとなります。

内装のポイント①
快適な運転を可能とするために、運転席には、エアブラダ(空気袋)で背中から大腿部にかけて押圧するマッサージ機能を搭載。

内装のポイント②
また、骨盤、大腿部、背中から肩、脇にかけて最適なサポート位置がきめ細かく設定できるシートにもなっているので、ドライバーにとっては嬉しい配慮。

内装のポイント③

前席に関しては、水平基調のインストルメントパネル・ドアトリムで広がり感ある構成が特徴。

下部には、厚みのあるソフトなコンソール・アームレストを採用して、心地よい安心感を創り出しています。

内装のポイント④
大型となる12.3インチのナビゲーション用ディスプレイを装備し、また、オプションでは世界最大となる24インチのカラー表示ヘッドアップ・ディスプレイを装備することも可能になっています。

内装のポイント⑤

後部座席は、足元の広いスペース、オットマン付きパワーシートを採用し、極上のくつろぎ空間を提供。

さらには、ヒーターやマッサージ機能が設定可能なタッチパネルまで装備。

新型レクサスLSのインテリアは、全体的に運転に集中できるコクピット、そして、ゆとりのある後席空間を融合したインテリアが目指されています。

新型レクサスLS(北米仕様)のボディサイズについて

新型レクサスLSの北米仕様のボディサイズ等については、デトロイトモーターショー2017では、

全長(mm) 5,235
全幅(mm) 1,900
全高(mm) 1,450
ホイールベース(mm) 3,125
タイヤ&ホイール 19または20インチ

と発表されました。

モデルチェンジ前のレクサスLSのロングボディタイプのボディサイズが、

全長(mm) 5,210
全幅(mm) 1,875
全高(mm) 1,475
ホイールベース(mm) 3,090

となっていたため、比較すると、新型レクサスLSのボディサイズは、旧型レクサスLSのロングボディタイプよりも、全長・全幅、全高の全てが25mm拡大しています。

新型レクサスLSのパワートレイン

まず、フルモデルチェンジ後の新型レクサスLSのパワートレインに関しては、現行型から大きく変更されることになります。

その内容は以下のものとなります。

現行のV8 NAエンジンから新開発されたダウンサイジングターボの3.5ℓV6エンジンへ変更

新型レクサスLSには、新開発V型6気筒3.5Lツインターボエンジン搭載が採用されることになりました。この新開発された3.5ℓV6ターボは、これまでの5ℓV8エンジンに匹敵するパワーとなります。

スペックは、

総排気量(cc) 最高出力(kW[PS]/r.p.m.) 最大トルク(N・m[kgf・m]/r.p.m.)
3,445 310[421]/5,200~6,000 600[61]/1,600~4,800

グレード名は、「LS500」となる予定です。

また、この新型V型6気筒3.5Lツインターボエンジンとトルクコンバーター式の10速オートマチックトランスミッションの「Direct-Shift 10AT」との組み合わせによって、優れた環境性能や快適性と切れ味の良い変速をより高次元で両立したパワートレーンになっています。

<Direct-Shift 10AT>

その他にも以下のグレードが出ると見られています。

そして、ハイブリッドモデルの新型レクサスLSは、2017年3月に開催されるジュネーブモーターショーにて発表されました

3.5ℓV6エンジン+ハイブリッドシステム「マルチステージハイブリッド」

現行の5ℓV8エンジン+ハイブリッドというシステムから、レクサスGS、ISで用いられている3.5ℓV6エンジン+ハイブリッドのシステムに変更されます。

さらにこの新型レクサスLSのハイブリッドシステムには、レクサスLC500hで採用された「マルチステージハイブリッド」が採用されることになります。

<マルチステージハイブリッドシステムの特長>
▽パワフルな駆動力と低燃費・静粛性を両立

マルチステージハイブリッドシステムでは、2つのモーターを使用したLEXUSのハイブリッドシステムに、有段ギアの自動変速機構を組み合わせることで、エンジンとモーター両方の出力制御が可能になった。

エンジンの高回転化と合わせて、低速域ではエンジン使用領域を高回転側に拡大し、低速から力強い駆動力を生み出しパワフルな走りを実現。

加えて、低速域から高速域まで、システム効率の高い動作点を選択し、EV走行領域も拡大することで、エモーショナルな走りと燃費性能に優れた快適なクルージング走行を両立した。
変速制御が、どの走行シーンにおいても、ドライバーの要求に応じたエンジン回転数の変化を生み出すと共に、応答性の良いモーターアシストを可能とし、アクセル操作に連動したダイレクトな加速フィーリングを実現。エンジン回転と加速感がマッチした、ダイナミックな走りを生み出す新しいハイブリッドシステムとした。

【出典:TOYOTAGlobalNewsroom

このハイブリッドモデルの燃費性能に関しては、18.6km/ℓに達する見通しです。

グレード名は、「LS500h」となり、2017年3月開催のジュネーブモーターショー2017にて初公開されました。

新型レクサスLS500h

動画はこちら。

  • 最高出力220kW
  • 最大トルク350Nm

を発生する「2GR-FXSエンジン(V型6気筒の3.5リッター)」を搭載し、走行用モーターに自動変速機構を組み合わせたマルチステージハイブリッドシステムが採用されています。

システム全体での最高出力は、264kWを実現させています。

2.5ℓ直4ターボモデルをモデルライフ後期に追加か

発売直後にはラインナップされませんが、2.5ℓ直4ターボエンジンと10速ATを搭載したエントリーモデルとなるグレードが、後々マイナーチェンジにて発売される見込みです。

グレード名は、「LS250t」となる予定です。

新型レクサスLSにFスポーツモデルを追加

フルモデルチェンジ後の新型レクサスLSには、「レクサスGS」や「レクサスRC」でラインナップされているFスポーツモデルが発売されることになります。

新型レクサスLS Fについては、ニューヨークオートショー2017にてLS500“F SPORT”が発表されました。

<LS500“F SPORT”>

“F SPORT”モデルは、LS500およびLS500hの両方に設定され、

  • スピンドルグリルを立て基調のメッシュ採用などの専用パーツ採用
  • 専用の20インチベンチレーテッドディスクブレーキや20インチランフラットタイヤ&ホイールを採用
  • VDIMに、VGRS、EPS、DRSを統合制御する「レクサスダイナミックハンドリングシステム(LDH)」にアクティブスタビライザーやAVSを協調制御させる

といったLS500 “F SPORT”ならではの作りとなっています。

また、ライバルとなるであろう、メルセデスAMG -S63等の存在を考えて、新開発されたV型8気筒直噴ツインターボエンジンを搭載し、600馬力以上の最高出力を実現させる見通しです。

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新型レクサスLSにFCV(燃料電池車)モデルをラインナップ

そして将来的に、新型レクサスLSのフルモデルチェンジで一つの目玉となるのが、FCV(燃料電池車)モデルもラインナップされる可能性が取りざたされています。

FCV(燃料電池車)とは?

水素と酸素を化学反応させて電気をつくる「燃料電池」を搭載し、モーターで走行するクルマです。

ガソリンに代わる燃料である水素は、環境にやさしく、さまざまな原料からつくることができるエネルギーです。トヨタが培ってきたハイブリッド技術をコアテクノロジーとして応用し開発しました。

トヨタは、燃料電池自動車(FCV)を「サステイナブル・モビリティ」実現に向けての理想的なクルマとしてプリウスよりも早く、1992年に開発を開始。さらに早期普及を目指し2002年12月には、世界に先駆けて「トヨタFCHV」を日米で限定販売するなど、確固たる実績を積み上げてきました。

【出典:トヨタ公式サイト

トヨタのFCV(燃料電池車)と言えば、2014年に発売されたMIRAIが注目されましたが、今回の新型レクサスLSは、MIRAIに続いてトヨタから発売される二番目のFCVになる可能性が高いです。

この新型レクサスLSのFCVモデルに関しては、2020年に市販化される見通しです。

2020年と言えば東京オリンピックが開催される年ですが、その東京オリンピック2020のオフィシャルカーとして供給されると見られています。

Web

<出典:東京五輪公式サイト

新型プラットフォーム「GA-Lプラットフォーム」を採用

フルモデルチェンジする新型レクサスLSには、TNGAコンセプトに基づいて開発された新世代のFRプラットフォームである新開発GA-Lプラットフォームが採用されます。

この新世代FRプラットフォームは、レクサスLCでも採用されており、トヨタの次期センチュリーでも採用されることになっています。

<レクサスLC500h>

レクサスLC500h

レクサスLCのニュースリリースでは、この新世代プラットフォームに関して、

新開発FRプラットフォームは、新開発の大径ランフラットタイヤを四隅に配置、そしてエンジンを車軸の後方に置き、人や重量物をより重心に近く、低い位置に下げ重量配分のバランスを調整するなど、慣性諸元をつくり込み、走りの理想形に近いフロントミッドシップのレイアウトを創造

と説明しており、同じくこの新世代プラットフォームが採用される新型レクサスLSの走りにも相当な期待がかかります。

また、エアサスペンション(エアサス)に関しては、初採用となる車に乗り込む時に車高を引き上げる機能が採用されています。

新型レクサスLSに「Lexus Safety System +A」を搭載

Lexus+Safety+System+

レクサスには、「Lexus Safety System +」という最新の予防安全パッケージが2014年に発表されました。

そして今回の新型レクサスLSでは、「Lexus Safety System +」をさらに進化させた「Lexus Safety System+A」が採用されることになりました。

Lexus Safety System+Aの詳細内容はこちらの記事で詳しく解説しています。

Lexus Safety System+Aを徹底解説!Lexus CoDriveで自動運転へ一歩近づいた

すでに現行型レクサスLSには、歩行者を検知する高精度な自動ブレーキやレーダークルーズコントロール (全車速追従機能付)や、レーンキープアシスト(LKA)等、充実した安全・快適機能が備わっていますが、これraの機能が、「Lexus Safety System +A」に置き換わることとなります。

新型レクサスLSの先進運転支援システムはコレ!

新型レクサスLSの先進装備としてまず注目なのが、衝突回避を自動操舵によって回避支援するプリクラッシュセーフティーシステム

これは、自車が走行中に、前方に歩行者が飛び出してきた時、前方に装備されているカメラで衝突の危険性を検知し、まずは大型のHUD(ヘッドアップディスプレイ)にて警告表示。

そして、カメラとミリ波レーダーによる検知によって、衝突の危険が高い場合に自動ブレーキを作動し、さらにブレーキでは避けられないと判断した場合には、自動でステアリングを操舵して「操舵回避」する新システムです。

また、前側方レーダーによるプリクラッシュセーフティの検知範囲を拡大したことで、交差する車両が接近していることを大型HUDで注意喚起する機能を追加し、交差点での出会い頭事故回避も念頭に置いた内容にもなっています。

高度運転支援技術 Lexus CoDrive

そして特に新型レクサスLSの先進装備で注目したいのが、高度運転支援技術の「Lexus CoDrive」です。

これは、

ドライバーの運転意図と協調した操舵制御や、ウィンカー操作による車線変更を支援する新機能により、カーブの多い都市内の自動車専用道や渋滞時などでも、連続した運転支援を可能とする

 

と発表され、その詳細が注目されていました。

その後、「Lexus CoDrive」が、BMWの新型5シリーズの「レーンチェンジ・アシスタント」システムのようにウインカーを出すだけで自動的に車線変更をしてくれるレーンチェンジアシスト (LCA)や、車線の中央維持をして自動走行するレーントレーシングアシスト (LTA)が搭載されることが発表されました。

詳しくは、こちらのLexus Safety System+Aの記事にて解説しています。

Lexus Safety System+Aを徹底解説!Lexus CoDriveで自動運転へ一歩近づいた

新型レクサスLSのコンセプトデザインに関して

次にフルモデルチェンジ後の新型レクサスLSのデザインに関してですが、新型レクサスLSのコンセプトと考えられものが東京モーターショー2015で公開されたコンセプトカーの「レクサスLF-FC」です。

このレクサスLF-FCは、将来のLEXUSフラッグシップを示唆するスタディモデルとして公開されました。

その画像がこちら。

レクサスLF-FC

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まさにフラグシップにふさわしいラグジュアリーセダンというイメージにぴったりなデザインと言えます。

市販化されるデザインに関しては、フロントグリルが上から下へ行くに連れてメッシュ模様の網目模様となるなど、よりレクサスLCに近いデザインになると見られています。

新型レクサスLSにはミラーレスモデルをオプション設定は見送りか

新型レクサスLSのフルモデルチェンジでさらなる注目ポイントとして、サイドミラーがコンパクトカメラ化されたミラーレスモデルをオプションで設定される可能性が取りざたされていました

コンセプトカーの「レクサスLF-FC」では、ご覧いただくとお分かる通り、サイドミラーが付いていません。

このミラーレスモデルが採用された場合は、サイドミラーの代わりとして電子ミラーとなる小型のカメラを搭載し、その映像を車内のモニタに映すという仕組みになります。

このサイドミラーレス車は今の所では、

・2012年に米国のテスラモーターズがサイドミラーレスの自動車コンセプトの「モデルX」を発表

・2016年に米国ネバダ州ラスベガスで開催された「CES 2016」にてBMWが「i8 ミラーレス」のコンセプトモデルを発表

bmw i8 ミラーレス

ミラーレスだとどんな感じで運転するのかは、この動画が分かりやすいです↓

というように、各メーカーが少しずつミラーレスモデルのコンセプトカーを発表しています。

国内メーカーでは、日産がフランクフルトモーターショー2015にてクロスオーバー車のコンセプトモデル「グリップス」を公開しましたが、それには、サイドミラーが付いていないことから、この市販化モデルと見られる次期ジュークは、ミラーレスになる可能性が考えられます。

<グリップス>

グリップス

日本では、2016年6月から、国土交通省が自動車の保安基準を改定し、自動車に設置が義務付けられているバックミラーやサイドミラーの 代わりに、カメラとモニターを備えた「ミラーレス車」が一般公道で走行が可能となりました。

しかしながら、ワールドプレミア後も新型レクサスLSにミラーレスモデルがラインナップされると言う情報は出ていません

2017年3月開催のジュネーブモーターショーでも触れられておらず、未だ不透明な状況が続いています。

今の状況ではフルモデルチェンジ時にはミラーレスオプションは設定せずに、今後のマイナーチェンジ時に設定という可能性が考えられます。

世界的にもまだ、コンセプトの発表程度に終わっているミラーレス車を、新型レクサスLSがいち早く市販化させて、先陣を切ることができるかどうかに注目です。

新型レクサスLSの日本発売時期について

フルモデルチェンジした新型レクサスLSの日本発売時期に関しては、2017年10月19日となる見通しです。

日本仕様の新型レクサスLSについては、東京モーターショー2017でも公開される可能性が高く、今年の東京モーターショーは要注目です。

新型レクサスLSの価格とグレード内容について

新型レクサスLSの価格に関しては、

  • LS500h(EXECUTIVE)⇒1,640万円
  • LS500h(version L)⇒1,460万円
  • LS500h(I Package)⇒1,180万円
  • LS500h(ベースグレード)⇒1,120万円
  • LS500h(F SPORT)⇒1310万円

となる見通しです。

新型レクサスLSのグレード内容は以下の通りとなります。

※内容が多い為、興味のある方のみ、以下の折り畳みをクリックしてご覧ください

+新型レクサスLSのグレード詳細内容を表示する

新型レクサスLSのライバルは自動運転機能を重視するが・・・

新型レクサスLSのライバルと言えば、

  • BMW 7シリーズ
  • メルセデスベンツSクラス
  • アウディA8

が主なライバルとなります。

これらのライバル車を含め海外のプレミアムカーには、人が乗っていなくても外から操作できる駐車機能や、アダプティブクルーズコントロールが渋滞時でも車線制御が可能になるなど自動運転機能が充実していることが目玉となっています。

特に2017年にデビュー予定の次期アウディA7に関しては、世界初の自動運転レベル3を実現する見通しが立っている状況です。

さらに、2017年8月に発表された新型メルセデスベンツSクラスは、外からスマホ操作するだけで、無人で縦列駐車が可能となる先進技術を実用化させています。

<ANNnewsより>

そんな、まさにライバルメーカーの自動運転機能の市販化が進む中、レクサスフラグシップの新型レクサスLSがどこまで自動運転機能を充実させられるのかという所にも注目です。

新型レクサスLSのフルモデルチェンジの最新情報が入れば、追ってお伝えするので楽しみにお待ちください。

【次のページ】レクサスLS(セルシオ)の歴史を振り返る~日本トップの高級車の魅力~

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