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新型アテンザの最新情報!マイナーチェンジとフルモデルチェンジの両情報を解説

マツダのフラグシップのアテンザセダンとアテンザワゴンの最新情報が続々と出てきています。

そこで本記事では

  • 2018年のマイナーチェンジ情報
  • 2020年頃のフルモデルチェンジ情報

の2点を詳しく掘り下げて解説しています。

新型アテンザの最新情報を徹底的にお伝えするので、最後までお読みいただければ幸いです。

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新型アテンザのモデルチェンジ最新情報!現在の動向について

アテンザのモデルチェンジの動向に関して注目ポイントは次の5つとなります。

まさかの2度目のビッグマイナーチェンジ


2017年11月30日にロサンゼルスオートショーにて現行アテンザのビッグマイナーチェンジが発表されました。

大幅なデザイン変更に加え、先進装備等も充実化されるなどフルモデルチェンジ並みの進化を遂げました。

特に新型CX-5風のデザインへと刷新された新型エクステリアは必見です!

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かつて出ていた2017年説と2019年説は過去のものに

アテンザ

2017年に入ってからも次期アテンザへのフルモデルチェンジの時期が2017年説と2019年説かでファンの間で論争されていました。

しかしながら、2度目のマイナーチェンジ発覚と次期アクセラの動向によって2つの説は覆ることに。

今や2020年のフルモデルチェンジが有力と予想できる4つの理由を徹底解説。

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次期アテンザの鍵となる次世代スカイアクティブの存在


4代目となる次期アテンザにとって重要なポイントが次世代スカイアクティブテクノロジーです。

2017年には、HCCIエンジンの次世代ガソリンエンジン「SKYACTIV-X」と新プラットフォームの「SKYACTIV ビークル・アーキテクチャー」が公開されています。

そんな注目の次世代スカイアクティブの内容をピックアップ!

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次期アクセラ優先で次期アテンザの登場は2020年以降に⁉


現行型のモデルサイクルから見ると、CX-5→アテンザ→アクセラという順番でモデルチェンジされています。

しかしながら次期アクセラが次期アテンザよりも先にデビューする可能性が濃厚となっています。

次期アクセラがアテンザよりも先にデビューすると考えられる理由がコレだ!

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次期アテンザを彷彿させるコンセプト


東京モーターショーでは、マツダの次世代を担うコンセプトデザインが公開されました。

その中でも次期アテンザを彷彿させたのが「VISION COUPE」というエレガントなコンセプトモデル

その「VISION COUPE」とはどんな車なのか見てみよう!

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新型アテンザのマイナーチェンジが2018年に!変更点について

アテンザ2018モデルの動画はこちら

 

2017年11月30日にロサンゼルスモーターショー2017にて新型アテンザが発表されました。

今回は、フルモデルチェンジではなく2度目のビッグマイナーチェンジとなります。

内外装共に「Mature Elegance」をコンセプトにデザインが大幅に変更されています。

公開された新型アテンザの画像はこちらです。

エクステリア(外観)

フロントマスクを刷新

新型CX-5と同テイストのフロントデザインを採用

・グリルサイズの拡大、グリル内の水平バーの廃止

・水平基調のバンパーデザイン採用

・ソウルレッドプレミアムメタリックを採用

洗練されたリアデザイン

・リアコンビランプのデザイン変更(クリアテール部分が大幅に減少)

・リアガーニッシュがテールランプ中央に食い込むデザインへ

・リアバンパーのブラック塗装の樹脂部分がほぼ廃止

・ホイールデザインの変更

以下の画像は左右にクリックするとスライドします。
※ダブルクリックすると画像が鮮明に拡大されます

アテンザ2018モデルの動画はこちら

インテリア(内装)

エレガントな内装へ深化

・マツダ最上級仕様のインテリアを設定

・日本の伝統家具や楽器などに使用される栓木(せんのき)を用いた本杢素材等を採用

・ベンチレーション機能搭載

・電動パーキングブレーキにオートホールド機能追加

・メーターをデジタル化

以下の画像は左右にクリックするとスライドします。
※ダブルクリックすると画像が拡大されます

その他変更点

その他変更点としては、

  • 「マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)」の全車速対応化
  • 360°ビュー・モニター搭載
  • 2.5L直噴ガソリンターボエンジン「SKYACTIV-G2.5T」を搭載
  • 「SKYACTIV-G2.5」に「気筒休止」などの新技術を採用し、燃費性能も改善

といった内容になります。

マイナーチェンジ後の日本仕様についてはまだ発表されていませんが、2018年前後に発売される見通しとなっています。

ちなみにこの新型アテンザの発表された時の様子は次の通りです。

新型アテンザの発表時の動画
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次期アテンザの鍵となるスカイアクティブX&Vehicle Architecture

マツダは、第二世代となる次世代スカイアクティブテクノロジーについてすでに発表しています。

  • 次世代ガソリンエンジン「SKYACTIV-X」
  • 次世代車両構造技術「SKYACTIV-Vehicle Architecture」

この2つの技術が2017年に発表されました。

この2つの技術は、次期アテンザにとって重要な内容となります。

次世代ガソリンエンジン「SKYACTIV-X」

次世代ガソリンエンジンと呼ばれる「SKYACTIV-X」は、ガソリンと空気の混合気をピストンの圧縮によって自己着火させる燃焼技術CI(圧縮着火]を世界で初めて実現させた所がポイントとなります。

マツダは独自燃焼方式として「SPCCI(火花点火制御圧縮着火)」を採用。

「SKYACTIV-X」は、ガソリン燃料をディーゼルエンジンのように圧縮着火させるエンジンであり、一言でいえばガソリンエンジンとディーゼルエンジンのそれぞれの利点を合わせた理想的なエンジンということになります。

圧縮着火(CI)によるこれまでにないエンジンレスポンスの良さが特徴。

また、燃費性能に関しては、現行の『SKYACTIV-G』比で20%改善し、ガソリンエンジンとしては世界一の燃費率を誇ることに。

このスカイアクティブXの詳細ついては、次のマツダ公式の動画が非常に参考になります。

SKYACTIV-Xの解説動画を見る

次世代プラットフォーム「SKYACTIV-Vehicle Architecture」

マツダの新型プラットフォームとなるのが「SKYACTIV-Vehicle Architecture(スカイアクティブ・ビークル・アーキテクチャー)」。

この次世代シャーシは、人間中心の思想を突き詰めて「人間の体が本来持っているバランス保持能力を最大限に活用」できるように最適化することが目指されて開発されました。

これによってマツダが提唱する「人馬一体」感をより高いレベルで実現させることが期待できます。

さらなる詳しい情報を知りたい方は、こちらのマツダ公式の解説ページを見てみることをオススメします。

マツダ次世代プラットフォームの公式解説ページ

次期アテンザのフルモデルチェンジが2020年と予想できる理由

本サイトでは、次期アテンザがフルモデルチェンジする時期は2020年と予想しています。

2019年にモデルチェンジするのではという説があるものの、なぜそう思うのか。

その4つの理由を今からお話します。

理由その1 次期アクセラの存在を優先させるため

まず一つ目の理由としては、2019年に発売の見通しである次期アクセラのプロモーションの妨げにならないように配慮されると考えられるからです。

本来であれば、フラグシップのアテンザが「SKYACTIV-X」等の次世代技術を引っ提げて先に登場するのが妥当でしょう。

それに現行モデルは、アクセラよりも一年早くアテンザが発売されており、順番に行くと次期アテンザ→次期アクセラという流れが自然とも言えます。

「SKYACTIV-X」が2019年に市場投入すると発表されているので、それを搭載して2019年に新型アテンザデビューかとも予想できますよね。

しかし!

「SKYACTIV-X」の初搭載車は、次期アクセラになる見通しなのです。

実際に、

  • 次期アクセラと見られるコンセプトカー「魁 CONCEPT」が東京モーターショー2017で公開された
  • 「魁 CONCEPT」には「SKYACTIV-X」と「SKYACTIV-Vehicle Architecture」が公開
  • すでに「SKYACTIV-X」と「SKYACTIV-Vehicle Architecture」を搭載したプロトタイプの試乗車が現行アクセラをベースとしたものだった

という状況なので、「SKYACTIV-X」搭載の第一弾は次期アクセラと見ていいでしょう。

そうなると2019年には次世代スカイアクティブ初搭載&世界初のガソリン初の圧縮着火エンジン搭載車として大々的に次期アクセラの販売プロモーションが行われることになります。

同じ年に次期アテンザデビューとなれば、ターゲット層は違うとは言え、次期アクセラのプロモーション効果が薄れてしまいます。

それゆえ、次期アテンザの発売時期は現在の順番と逆転して次期アクセラの1年後になるのではと予想できるのです。

ちなみに次期アクセラに関してはこちらで詳しく解説しているので、興味ある方は是非お読みいただければと思います。

アクセラのフルモデルチェンジ情報はこちら

理由その2 日経新聞による報道(FRに転換について)

日本経済新聞が2015年10月13日に、2020年頃に登場が予想される次期アテンザからFRプラットフォームを採用する可能性がある旨が報道されました。

これが事実だとすると、次期アテンザはFRでの登場となり大きな注目を集めることになりそうです。

日経新聞による該当記事がこちら

理由その3 2021年以降となるとライバルとの差がつくため

アテンザのライバル車種は、2020年になるとほぼ全ての車種が次世代モデルに切り替わる可能性が高い状況です。

  • スバル レガシィB4は2019~2020年にフルモデルチェンジの見通し
  • 日産アルティマ(ティアナ)は2018年にフルモデルチェンジの見通し
  • トヨタカムリはすでに2017年に全面改良され、2020年頃と言えばマイナーチェンジのタイミングと想定

さすがに、これらのライバル車の存在を考えると2021年以降となるのは遅れたイメージが強くなってしまいます。

それゆえ、2020年にアテンザも次世代モデルに切り替わるのではと推測できるのです。

【各車の情報はこちら】
次期レガシィB4
次期ティアナ
新型カムリ

理由その4 2018年のマイナーチェンジから1年後は考え難いから

日本では2018年に2度目のビッグマイナーチェンジが行われる見通しであることを踏まえれば、その一年後にフルモデルチェンジすることはほぼ考えられません。

2019年に全面改良するのであれば、このタイミングでわざわざコストのかかる大幅改良を行うことはないはずです。

少なくとも2年以上先にモデルチェンジすることを考えての延命策と考えるのが妥当ではないでしょうか。

ここまでをまとめると、

  • 2019年は次期アクセラ登場で同じ年にアテンザも登場するとは考え難い
  • 日本経済新聞が2020年頃に次期アテンザ登場の可能性を報道
  • ライバル車は2021年までに次世代モデルに切り替わる見通し
  • 2018年のマイナーチェンジからFMCまでコストを考えると最低2年以上は時間をかけることが想定できる

という内容となり、それゆえ次期アテンザのフルモデルチェンジの時期は2020年と予想できるわけです。

次期アテンザを彷彿させるコンセプトカー「VISION COUPE」

次期アテンザのデザインのヒントになると見られるコンセプトカー「VISION COUPE」が東京モーターショー2017にて公開されました。

マツダの次世代デザインが目指す、「エレガントで上質なスタイル」を描いたデザインビジョンモデルとして発表されました。

以下の画像は左右にクリックするとスライドします。
※ダブルクリックすると画像が拡大されます

ボディ側面にキャラクターラインを目立たせるデザインではなく、シンプルながらも光をコントロールすることでエレガントな表現を実現させている所がポイントとなります。

ちなみにデザイン担当の方が、この「VISION COUPE」に込めた想いが以下のマツダ公式動画で公開されているので、興味のある方は一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。

マツダ VISION COUPEに込めた想いとは

アテンザのモデルチェンジに関するまとめ

本記事の内容をまとめると、

  • 現行モデルは2018年に日本でビッグマイナーチェンジ
  • 次期モデルは2020年頃にデビューが有力
  • 第2世代のスカイアクティブテクノロジーが次期モデルのポイント
  • 次期アテンザのデザインのヒントとなるコンセプトカーの「VISION COUPE」が東京モーターショー2017にて公開

という内容となります。

アテンザに関する最新情報が入り次第、更新します。

クラウンのフルモデルチェンジ情報!2018年発売

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