レヴォーグは2017年登場のD型でビッグマイナーチェンジへ!アイサイトver4で自動運転アピールなるか!?

スバルのステーションワゴンのレヴォーグは、2017年にD型へと年次改良されます。

2014年の発売から3年が経ち、今回のD型となるタイミングでいよいよビッグマイナーチェンジされる見通しです。

今回のレヴォーグのマイナーチェンジの大目玉として予想されるのがアイサイトver4。

それに、2016年10月に大幅に質感を向上させてデビューした新型インプレッサの質感にどこまで対抗できるのかという注目ポイントもあります。

そこで今回は、レヴォーグのビッグマイナーチェンジに関して僕が思っている内容を記載します。

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レヴォーグ 2017年のD型はビッグマイナーチェンジになる!

subaru levorg

レヴォーグのD型はビッグマイナーチェンジになるというのは、ほぼ間違いないと確信しています。

それは、インプレッサにしろ、レガシィにしろ、近年のスバルの車がほぼ3度目の年次改良となるD型でビッグマイナーチェンジが行われているからです。

今回のレヴォーグのマイナーチェンジは、ある意味、正念場だと思っています。

実は、結構、2017年のレヴォーグの立ち位置ヤバいよー!という感じなのです。

なぜならば、

「新型インプレッサが予想以上に進化して登場するから」

です。

まず、新型インプレッサの画像をご覧いただけますか?

↓↓

中々、レヴォーグに近づいたデザインになってきたと思いませんか?

しかも、この新型インプレッサスポーツとレヴォーグのボディサイズを表にして比較してみると・・・

ボディサイズ 新型インプレッサスポーツ レヴォーグ
全長 4460mm 4690mm(+230)
全幅 1775mm 1780mm(+5)
全高 1480mm 1490mm(+10)

※()内は新型インプレッサとの比

全長こそレヴォーグが大きく上回っていますが、それ以外はほとんど同じくらいのサイズなのです。

そして極め付けが、新型インプレッサの内装のデザイン!

それがこちら↓

めちゃくちゃ質感上がってますよね・・・・

ちなみに現在のレヴォーグの内装がこちら。

今のレヴォーグの内装は、先代インプレッサをベースとしたデザインになっているので、どうしても新型インプレッサと比較すると世代の違いが伝わってきますよね。

また、驚くべきは、ついにインプレッサにも電動パーキングブレーキが搭載されることになったということです。

これ、内装のデザインに関しては、完全にレヴォーグより新型インプレッサの方が優れていますよね。

しかも、これまでインプレッサよりも優位であった電動パーキングブレーキが、インプレッサにも採用となると、ますますレヴォーグの立場が弱くなります。

それに、新型インプレッサには、スバルの次世代プラットフォームのSGPが搭載されます。

sgp

マイナーチェンジでプラットフォームが変わることは考えられないので、レヴォーグにこのSGPが採用されるのは、次のフルモデルチェンジまでおあずけとなります。

もちろん、直噴ターボエンジンや、ビルシュタインといった走りにこだわる人にとっては、レヴォーグに優位な点はあるものの、新型インプレッサと比べてしまうと「コスパを考えるとインプレッサでよくね?」と思う人は少なくないはず。

そう考えると、新型インプレッサ発売後のレヴォーグは一気に存在感がなくなってしまう恐れがあるというわけです。

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レヴォーグはマイナーチェンジでどう挽回できるのか

levorg01

ただ、スバルがこの状況を想像しないわけがありません。

おそらく、2016年後半から2017年前半はフルモデルチェンジした新型インプレッサを盛大にアピールするでしょう。

ただ、その後に、ビッグマイナーチェンジという形でレヴォーグの挽回を図るハズです。

では、どういう形でアピールできるのか。

それを僕が考えた所、可能性が高そうなのが「自動運転機能のアピール」です。

2016年8月発売の日産の新型セレナには、自動運転機能のプロパイロットが搭載され話題となっています。

新型セレナ

これを皮切りに自動運転機能が世間でより注目されることとなりました。

そして、スバルは、2017年に新型アイサイトを投入すると発表しています。

その名前がアイサイトver4になるかどうかはまだ未定ですが、進化する内容としては、

  • 車線中央維持機能とアクティブレーンキープの機能作動条件が現在の約65km/h以上から0km/h以上になる
  • アクティブレーンキープが渋滞時のカーブでも対応できるようになる

ということが分かっています。

アイサイト2017

スバル アイサイトの魅力と歴史について!ver4がもう間もなく登場へ

つまりこれは、新型セレナ以上の機能を備え、高速道路の単独レーンで自動運転が実現可能になるということです。

なので、レヴォーグのマイナーチェンジでは、この自動運転機能搭載のアイサイトver4を初搭載させるというアピールすれば、中々インパクトがありそうですよね。

「ついに自動運転機能搭載、進化したNEWレヴォーグ誕生」みたいなフレーズで登場すれば、一気にレヴォーグに注目があつまり、挽回できるのでは?と思っています。

あとは、いかに新型インプレッサよりも内外装の質感を上げることができるのかどうかですね。

個人的には、レヴォーグの今回のマイナーチェンジで、2014年にマイナーチェンジで驚くほど内装のクオリティをアップさせたマツダのアテンザ並の進化を遂げてほしいと期待しています。

アテンザワゴン

ただ、インプレッサも、2017年の年次改良でアイサイトver4が付くとまた、振り出しに戻ってしまいます。

そうならないためにも、現在のようにレヴォーグとWRX S4にしか「アイサイトの車線中央維持機能」が搭載されないというように、何か差別化を図ってくるのかが非常に気になるところです。

マイナーチェンジ後の新型レヴォーグのデザインのヒント

気になるマイナーチェンジ後の新型レヴォーグのデザインですが、そのヒントになるのが、北米仕様の新型WRX。

スバルは、2017年1月に、デトロイトモーターショー2017にて2018モデルの新型WRXを発表しました。

<WRX 2018年モデル(北米仕様)>

これは日本ではWRX S4に値する車種になるので、2017年に発売するWRX S4のD型のデザインもほぼ同様のものになると思われます。

スバルWRX2018年モデル(北米仕様)から今年のレヴォーグとS4のヒントを読み解く

WRX S4とレヴォーグは兄弟車種ですから、これと同様のテイストのデザインが採用されると考えるのが自然ではないでしょうか。

このデザインを見るからに、フロントバンパーの大型化&ブラックアウト化という所がポイントになりそうです。

ただ、それだけでは新型インプレッサにせまるインパクトは弱いので、レヴォーグオリジナルの新デザインを期待したい所。

果たして、スバルの看板車種としてマイナーチェンジ後のレヴォーグが戦略的にどう進化するのか今から楽しみです。

レヴォーグのマイナーチェンジに関する最新情報が入り次第、また追ってお伝えしますね!

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