レヴォーグは2017年登場のD型でビッグマイナーチェンジか。アイサイトver4で自動運転アピールなるか!?

2017年にスバルのレヴォーグは、発売から3年経ちD型へと年次改良されます。

そして、そのタイミングでいよいよビッグマイナーチェンジされると見られています。

今回は、レヴォーグのビッグマイナーチェンジに関して僕が思っている内容を書いてみます。

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レヴォーグのD型はビッグマイナーチェンジになる!

subaru levorg

レヴォーグのD型はビッグマイナーチェンジになるというのは、ほぼ間違いないと僕は確信しています。

それは、インプレッサにしろ、レガシィにしろ、近年のスバルの車がほぼ3度目の年次改良となるD型でビッグマイナーチェンジが行われているからです。

今回のレヴォーグのマイナーチェンジは、ある意味、正念場だと思っています。

実は、結構、2017年のレヴォーグの立ち位置ヤバいよー!という感じなのです。

なぜならば、

「新型インプレッサが予想以上に進化して登場するから」

です。

まず、新型インプレッサの画像を見ていただけますか?

↓↓

新型インプレッサスポーツ 新型インプレッサ

中々、レヴォーグに近づいたデザインになってきたと思いませんか?

しかも、この新型インプレッサスポーツのボディサイズなのですが、全長×全幅×全高4460×1775×1480mmとなっています。

ちなみに、レヴォーグのボディサイズは、全長×全幅×全高4690×1780×1490mmです。

全長こそレヴォーグが上回っていますが、それ以外はほぼ同等のサイズなんですよ。

そして極め付けが、新型インプレッサの内装のデザイン!

それがこちら↓

新型インプレッサの内装

めちゃくちゃ質感上がってますよね・・・・

ちなみに、上の画像は北米で発表されたモデルの画像ですが、日本バージョンの内装はこちらになります。
新型インプレッサの内装 その2

驚くべきは、ついにインプレッサにも電動パーキングブレーキが搭載されることになったということです。

◯参考動画 スバル公式NEWインプレッサ

これ、内装のデザインに関しては、完全にレヴォーグより新型インプレッサの方が優れていますよね。

しかも、これまでインプレッサよりも優位であった電動パーキングブレーキが、インプレッサにも採用となると、ますますレヴォーグの立場が弱くなります。

それに、新型インプレッサには、スバルの次世代プラットフォームのSGPが搭載されますしね。

sgp

マイナーチェンジでプラットフォームが変わることは考えられないので、レヴォーグにこのSGPが採用されるのは、次のフルモデルチェンジまでおあずけとなります。

もちろん、直噴ターボエンジンや、ビルシュタインといった走りにこだわる人にとっては、レヴォーグに優位な点はあるものの、新型インプレッサと比べてしまうと「コスパを考えるとインプレッサでよくね?」と思う人は少なくないはず。

そう考えると、新型インプレッサ発売後のレヴォーグは一気に存在感がなくなってしまう恐れがあるというわけです。

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レヴォーグはマイナーチェンジでどう挽回できるのか

levorg01

ただ、スバルがこの状況を想像しないわけがありません。

おそらく、2016年後半から2017年前半はフルモデルチェンジした新型インプレッサを盛大にアピールするでしょう。

ただ、その後に、ビッグマイナーチェンジという形でレヴォーグの挽回を図るハズです。

では、どういう形でアピールできるのか。

それを僕が考えた所、可能性が高そうなのが「自動運転機能のアピール」です。

2016年8月発売の日産の新型セレナには、自動運転機能のプロパイロットが搭載され話題となっています。

新型セレナ

これを皮切りに自動運転機能が世間でより注目されることとなりました。

そして、スバルは、2017年に新型アイサイトを出すと発表しています。

その名前がアイサイトver4になるかどうかはまだ未定ですが、進化する内容としては、

・車線中央維持機能とアクティブレーンキープの機能作動条件が現在の約65km/h以上から0km/h以上になる

・アクティブレーンキープが渋滞時のカーブでも対応できるようになる

ということが分かっています。

アイサイト2017

つまりこれは、新型セレナ以上の機能を備え、高速道路の単独レーンで自動運転が実現可能になるということです。

なので、レヴォーグのマイナーチェンジでは、この自動運転機能搭載のアイサイトver4を初搭載させるというアピールすれば、中々インパクトがありそうですよね。

「ついに自動運転機能搭載、進化したNEWレヴォーグ誕生」みたいなフレーズで登場すれば、一気にレヴォーグに注目があつまり、挽回できるのでは?と思っています。

あとは、いかに新型インプレッサよりも内外装の質感を上げることができるのかどうかですね。

個人的には、レヴォーグの今回のマイナーチェンジで、2014年にマイナーチェンジで驚くほど内装のクオリティをアップさせたマツダのアテンザ並の進化を遂げてほしいと期待しています。

アテンザワゴン

ただ、インプレッサも、2017年の年次改良でアイサイトver4が付くとまた、振り出しに戻ってしまいます。

そうならないためにも、現在のようにレヴォーグとWRX S4にしか「アイサイトの車線中央維持機能」が搭載されないというように、何か差別化を図ってくるのかが非常に気になるところです。

スバルの看板車種としてマイナーチェンジ後のレヴォーグが戦略的にどう進化するのか今から楽しみです。

ここまで記事をお読みいただきありがとうございました!

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