レヴォーグはD型へのマイナーチェンジでどう挽回できるのか
2016年10月にフルモデルチェンジした新型インプレッサを盛大にアピールされ、レヴォーグの存在感が薄まっているのが現状。
そこで、今回のビッグマイナーチェンジでD型となったレヴォーグの挽回をどう図るのかが注目所です。
では、どういう形でアピールできるのか。
可能性が高そうなのが「自動運転機能とも言えるアイサイトツーリングアシストのアピール」です。
2016年8月発売の日産の新型セレナには、自動運転機能のプロパイロットが搭載され話題となっています。

新型セレナ
これを皮切りに自動運転機能が世間でより注目されることとなりました。
今回のレヴォーグD型では、
- 車線中央維持機能とアクティブレーンキープの機能作動条件が現在の約65km/h以上から0km/h以上になる
- アクティブレーンキープが渋滞時のカーブでも対応できるようになる
といった進化がされます。
つまりこれは、新型セレナ以上の機能を備え、高速道路の単独レーンで自動運転が実現可能になるということです。
スバルはあくまで安全を考えて自動運転ではなく、運転支援機能として発表していますが、メルセデスベンツやBMWの先進機能並みに進んでいる「アイサイトツーリングアシスト」の存在のアピールは、率先してやるべきです。
最後に気になるのは・・・
インプレッサが2017年の年次改良でアイサイトver4が付くとまた、レヴォーグの優位性が揺らぎかねません。
そうならないためにも、以前、レヴォーグとWRX S4にしか「アイサイトの車線中央維持機能」が搭載されなかったというようなケース同様、何か差別化を図ってくるのかが非常に気になるところです。
レヴォーグD型、そしてインプレッサを含めた最新情報が入れば、またお伝えするので楽しみにしていて下さいね!
次期モデルとなる2代目レヴォーグについて
2代目となる次期レヴォーグへのフルモデルチェンジが実施される時期は、2019年が有力となっています。
次期レヴォーグの最新情報については、こちらで詳しく解説しているので良かったらご参照ください。
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