次期エスティマ フルモデルチェンジ最新情報!予想変更点&PHV,FCV等に注目

新型エスティマ

この記事の目次

エスティマの豆知識と概要

エスティマ名称の由来

名称由来英語の尊敬すべきという単語のESTIMABLE(エスティマブル)を元に名付けられた。
エスティマは日本市場のみでの名称であり、海外ではプレヴィア(PREVIA)やタラゴ(Tarago)の名称にて発売されていた。

エスティマ歴代モデル発売周期

発売時期

  • 初代エスティマ:1990年5月~2000年
  • 2代目エスティマ:2000年1月~2006年
  • 3代目エスティマ(現行):2006年1月~

エスティマの概要

エスティマと言えば、「天才タマゴ」のキャッチコピーで一躍人気となった初代モデルが登場したのが1990年5月になります。

<天才タマゴでブレークした初代エスティマ>

そこからすでに26年以上もの間発売されるロングセラーな車になりますが、今やエスティマと言えば、ランドクルーザー、クラウン、カローラ、センチュリー、ハイエースといったトヨタのビッグネームに次ぐ大物ポジションに位置する車へと成長しました。

今でこそ、トヨタのミニバンと言えば、アルファード・ヴェルファイア、ノア・ヴォクシーが大人気ですが、実はこれらはエスティマよりも10年以上後に登場した後輩になります。

一時期は廃盤も噂されたエスティマですが、誕生30周年となる2020年に4代目エスティマがフルモデルチェンジによって登場する見通しです。

生産終了が噂された3代目エスティマ

3代目となる現行型エスティマについては、2016年にビッグマイナーチェンジされたのは記憶に新しいです。

<2016年ビッグマイナーチェンジした3代目エスティマ>

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けれども、少し前までは、3代目限りでエスティマの生産が終了するなんて噂が出ていたほどです。

実際、次期エスティマは次期プリウスαと統合して廃盤なんて話もあったのだとか。

このような話はエスティマに限らず、今後マークXが廃盤になる可能性が高いだとか、アリオン・プレミオがカローラに統合されるだとかトヨタ車の車種整理の話は今後進んでいく見通しです。

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ただ、3代目エスティマに関しては、ビッグマイナーチェンジという形で延命化され、2020年頃に登場が見込まれる4代目エスティマまでその役割を全うすることとなりました。

エスクァイアがエスティマの後継と見られる時期もあった

そしてもう一つ忘れてはならないのが、エスクァイアの存在。

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エスクァイアは、2014年10月29日にノア・ヴォクシーをベースに、より質感の高い高級なモデルとして発売されました。

ノア・ヴォクシーとアルファード・ヴェルファイアの中間に位置するというエスティマとポジションが被ることや、ボディサイズがエスティマよりもコンパクトなのに高級感があるというメリットがあることから、将来的にエスクァイアがエスティマの後継的存在になるのではと一部で見られることもありました。

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しかしながら、あまりにもキャラクターが違い過ぎる両車が統合されることはありません。

あくまでエスクァイアに関しては、ノア・ヴォクシーの延長上にある存在であり、どの車種の兄弟車でもない独立した存在のエスティマの代わりになるのは酷というものです。

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