スバル アウトバックがビッグマイナーチェンジでD型へ!2018年モデルが北米で先行公開

スバルのフラグシップSUVのアウトバック(日本名レガシィアウトバック)が2017年にD型へビッグマイナーチェンジします。

北米では2018年モデルとして4月12日から開催されるニューヨークモーターショー2017にて先行公開されることになりました。

ちなみにアウトバックのセダンモデルとなるレガシィB4のD型は、すでにシカゴオートショー2017にて公開されています。

▷レガシィB4がD型へマイナーチェンジ!最新情報はこちら

では、現行モデルで後期型となるD型レガシィアウトバックはどのような車となるのか、新型アウトバックの最新情報をお話します。

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西大寺編集長
スバルの各新型モデルの特集をやってます!

レガシィアウトバックがD型へビッグマイナーチェンジ!2017年発売

2014年にセダンのレガシィB4と共にデビューした5代目アウトバック。

レガシィツーリングワゴンをベースにクロスオーバーSUVとして1994年にアメリカでデビューしたアウトバックは、日本では当初、

  • レガシィグランドワゴン
  • レガシィランカスター

という名称で発売されており、アウトバックの名称に統一されたのは2003年にデビューした3代目からとなります。

北米では、フォレスターと共にスバルの大人気車種となっているアウトバックですが、D型ではどのように改良されるのか見ていきましょう。

レガシィアウトバックD型のデザイン

エクステリア

マイナーチェンジ後のD型レガシィアウトバックのエクステリアのデザインは次の通りとなります。

西大寺編集長
まず、印象的なのはグリルのフロントデザインの変更。

レガシィB4のD型と同系統のデザインとなっています。

レガシィB4 D型

西大寺編集長
ドアミラーには、新造形のLEDターンランプ付きドアミラーを採用しています。
西大寺編集長
また、ヘッドライトをステアリング操作とヘッドライトの光軸が連動した「ステアリング連動ヘッドライト」を新採用。
西大寺編集長
18インチアルミホイールも、新たな造形に変更されています。

マイナーチェンジ前の画像と比較すると以下のようになります。

マイナーチェンジ前

マイナーチェンジ後

西大寺編集長
フロントバンパー形状も変更されていますが、やはりフロントグリルのデザイン変更によって大きく印象が異なるものとなっています。
新庄 誠
何か、フォレスターの大きいバージョンみたいになってもたな。

マイチェン前は、いかにもアメリカンって感じのグリルやったけど、フラグシップらしさがあって好きやってんけどな。

西大寺編集長
実際にニューヨークオートショーで公開された車の動画を見ると画像程フォレスターっぽさはないですよ。

西大寺編集長
それに新たな大型SUVが出るので、フラグシップらしさを強調する必要もなくなったとも言えます。
実は、スバルは、2018年にトライベッカの後継となる新型SUV「ASCENT(アセント)」を発売させる予定なのだ。

新型SUV アセントconcept

スバル新型SUVの詳しくはこちらの記事にて

▷スバル トライベッカ後継のアセント発売へ!CX-9対抗の大型SUVを北米で発表

新庄 誠
トライベッカ後継の新型SUVを目立たせる為に、落ち着いたデザインにした可能性はありそうやな。

インテリアについて

D型アウトバックのインテリアの画像は以下の通りとなります。

変更される内容としては、

  • ディスプレイを8インチへと大型化
  • ディスプレイ周りのデザインをハイグロスでブラックアウト化した一体化させた大型センターパネルへ変更
  • シルバーフレームをセンターパネル等に採用し質感向上を演出
  • スポーティで立体感のある新型のステアリングホイールへ変更
  • 静粛性を向上させるために遮音中間膜ガラスをフロントドアガラスに採用
  • リアルスティッチをドアトリムとインストルメントパネルに採用

となっています。

西大寺編集長
後、安全性向上のために、ドアミラーの鏡面中からミラーサイドへ「後側方警戒支援システム」のインジケータランプが移設されている所もポイントです。
新庄 誠
ランプが大きく光るようになって、見やすくより安全に注意できる仕組みになってるようやな。

基本的にレガシィB4のD型とほぼ同じ改良内容となっています。

▷レガシィB4のD型情報

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西大寺編集長
余談になりますが・・・

今年の東京モーターショーはかなり盛り上がりそうです!

あなたはどの新車に興味ありますか?

その他の改良内容について

その他のマイナーチェンジによる改良内容は以下の通りです。

  • 乗り心地と操縦安定性向上のためのサスペンションの最適化
  • 電動パワーステアリングの制御を最適化
  • より剛性感を高めたブレーキフィールにするためのブレーキ特性の改良

スペックは、以下の通り。

2.5i 3.6R
ボディサイズ
(全長×全幅×全高)
4,824 x 1,840 x 1,680mm
ホイールベース 2,745 mm
最低地上高 220 mm
エンジン 2.5ℓ水平対向4気筒
FB25エンジン
3.6ℓ水平対向6気筒
EZ36エンジン
排気量 2,498cc 3,630cc
トランスミッション リニアトロニック
最高出力 175hp/5,800rpm 256hp/6,000rpm
最大トルク 174lb.-ft./4,000rpm 247lb.-ft./4,400rpm
タイヤサイズ 225/65 R17、225/60 R18
乗車定員 5名

日本では、レガシィアウトバックは、レガシィB4と同時に秋頃にマイナーチェンジされる見通しです。

アクティブレーンキープが0kmから作動可能になるアイサイトver4(仮)が採用される可能性も高い状況であり、最新版のアイサイトはD型アウトバックの一つの目玉ポイントとなるでしょう。

▷スバル アイサイトの魅力と歴史について!ver4がもう間もなく登場へ

新庄 誠
アイサイトver3の時みたいに、最初は、車線中央維持機能が対応していないなんてことになってないことを祈りたいが・・・

ビッグマイナーチェンジしたレガシィアウトバックのD型については、最新情報が入り次第更新するのでお楽しみに!

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