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ホンダ ジェイドのマイナーチェンジが2018年に実施!中国では先行改良済み

ホンダのミニバン「ジェイド」が2018年に日本でビッグマイナーチェンジをする予定です。

マイナーチェンジした新型ジェイドの発売時期は、現時点では2018年春頃が有力となっています。

1530mmの低床が特徴でステーションワゴン寄りのミニバンとして2015年にデビューしたジェイドですが、日本では販売不調の状況です。

今回のマイナーチェンジでどこまで盛り返すことができるのか注目されます。

すでに中国では、MC後の新型モデルが2016年に発表されています。

それを含めて今回は、ジェイドのマイナーチェンジに関する最新情報をお話します。

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ホンダのジェイドがビッグマイナーチェンジへ!2017年8月発売か

管理人A
ホンダのジェイドが2017年に、いよいよマイナーチェンジをして後期型となります。
管理人B
お、そうなんだ!どう変わるの?
管理人A
実は、広州モーターショー2016でその改良型ジェイドが公開されています。

すでに中国では発売されているので、まずはそのデザインをご覧ください。

マイナーチェンジ後の新型ジェイドのデザイン

管理人B
これが中国仕様のマイチェン後のデザインか。

フロントグリルのバーがメッキ仕様になったのは、最近のホンダ車でよくある傾向ですね。

管理人A
他にも、ヘッドライトとフォグランプも変更となりました。

管理人B
おー!レジェンドのジュエルアイLEDヘッドライトみたい。

パッと見そこまで変わってない思ったけど、これは高級感あっていいね。

マイナーチェンジ前後の画像比較してもらっていいですか?

管理人A
いいですよ!

マイナーチェンジ前後の画像比較をするとこうなります。

マイナーチェンジ前

マイナーチェンジ後

管理人B
フォグランプの形が変わっただけで、全長が伸びたかのような印象受けるますね。

で、リアの画像はどれですか?

管理人A
はい、リアの画像はこちらになります。

管理人A
ちなみに、マイナーチェンジ前後のリア画像比較をするとこうなります。

マイナーチェンジ前

マイナーチェンジ後

管理人B
バンパー部分のデザインが変更されてますね。

後、よく見たら、コンビランプのクリアランプのデザインも変わってる!

コンビランプは前の方が好きやけど、バンパーは今回の方がスポーティでいいですね。

管理人B
所で、デザイン以外にはどう変わるんですか?

ぶっちゃけ、ジェイドってマイチェンするような内容あったっけ。

管理人A
日本仕様のジェイドの改良内容としては、次の内容が予想されます。
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ジェイド 日本のマイナーチェンジではどう変わる?

新型ジェイドに2列シート5人乗りモデルモデルのラインナップか

現在、日本仕様のジェイドには、3列シート6人乗りモデルのみがラインナップ。

これが、マイナーチェンジを機に、すでに中国仕様では発売されている2列シート5人モデルの発売が有力。

管理人B
ぶっちゃけ、ジェイドは、3列目ある言っても、おまけみたいなものですよね。

あれは、狭すぎる。

管理人B
ストリーム乗ってた知り合いは、ジェイドは2列目が3人掛けやなく、2人掛けになってる所がネックだと言ってたし。

そう考えたら、2列シート5人乗りモデル追加は賢明かも。

管理人A
確かに、ジェイドが、従来のストリームや旧オデッセイのように2列目が3人掛けだったら、世間の評価がまた違ったものになっていたかもしれませんね。

<ホンダセンシングについて進化はあるのか>


管理人B
今回のジェイドのマイチェンで気になってるのが、ホンダセンシング!
管理人A
ホンダセンシングはすでに現行モデルに搭載されてますよ!?
管理人B
そうなんですけど、ジェイドのホンダセンシングって他の車種より機能が省かれているんですよね。

このホンダセンシングの機能比較の画像を見て下さい。

※クリックすると拡大します

ホンダ公式サイトより

管理人B
ヴェゼルやフリードでさえ付いてる「歩行者事故低減ステアリング」がジェイドにはないですよね?

これは、今回の改良でアップデートして採用されないとおかしいと思ってます。

管理人A
ヴェゼルとフリードにホンダセンシングが搭載されたのは、ジェイド発売よりも後ですよね。

それを踏まえると、今回のMCでホンダセンシングをヴェゼルと同様のものへ変更の可能性はありますね。

管理人B
あとは、ACC〈アダプティブ・クルーズ・コントロール〉を全車速に対応してほしいな。

ジェイドの価格帯やだったら、それくらいしてもらわないと。

これら、ジェイドと同じような価格帯の車はACCはすでに全車速対応してますし。

同じお金払うのだったら、機能が充実した車を選ぶという人も出てくるはず。

管理人A
これは私も期待してる所ですね。

MCで低価格の1.8L NAエンジンモデルのラインナップも噂されるが・・・

すでに中国仕様で搭載されている1.8LNAエンジンのR18Z6型直列4気筒SOHC16バルブ1.8Lエンジン。

この1.8Lモデルが追加されると噂されるものの・・・

管理人B
ジェイドが売れにくい理由の一つとして、高めの価格がネックいうところがある0。

けれども、これはまずないでしょうね。

2列シート追加、そしてNAの1.8L追加?

これやと、もうジェイドやなくてシャトルでいいような気がします。

管理人A
まあ、実現すれば、コスパが高いということで今よりかは注目は集めるでしょうね。

実は、2020年頃にモデルチェンジする次期モデルではシャトルとジェイドが統合する可能性が一部の情報で取りざたされています。

管理人B
まじですか!まあ、それが無難だと思います。

それに、今年はシビックが復活しましたよね!

ジェイドのポジションは、完全に新型シビックに譲ることになるんじゃないかな。

⇒新型シビックの最新情報はこちら

管理人B
個人的にジェイドはシャトルよりも、シビックに統合した方がしっくりきます。

3列シートのクロスオーバーSUVモデルをシビックに追加して、「シビック クロスオーバー」とかで出したら良いと思うんですけどね。

管理人A
それは中々、面白そうですね。

3列シートSUVは、CX-8とかレクサスRX350L/450hLが出ますよね。

今後、スポーティでスタイリッシュなミニバンを求めるユーザーは、3列シートSUVに移行なんて可能性もありそうです。

管理人B
ホンダとしては、旧来のストリーム&オデッセイユーザーをどう囲い込むかが課題でしょうね。

まあ、ひとまず今は、ジェイドの今後の動向に注目ですね。

管理人A
そうですね。

ジェイドのマイナーチェンジに関する最新情報が入り次第、追ってお伝えします。

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