スズキの新型車・モデルチェンジ最新情報2016~2018

スズキが2016年から発売する新型車やモデルチェンジに関する最新情報をまとめてみました。

※予想を含む見込みの内容も含みます

現在のスズキは、ハスラーといった軽自動車だけでなく、ソリオやスイフトといったコンパクトカーの人気も高く、2016年9月の中間連結決算では過去最高の利益となるなど好調な状況です。

そんなスズキの2016年松以降の新型車の情報について見ていきましょう。

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スズキの新型車・モデルチェンジ最新情報2016~2018

スズキの新車に関するモデルチェンジ情報を以下、時系列順で紹介します。

2016年11月29日 ソリオにストロングハイブリッドモデル追加

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当初は、2016年初めに出ると見られていた新型ソリオのストロングハイブリッドモデル。

このソリオのストロングハイブリッドモデルがようやく2016年11月29日に発売される予定です。

現在のソリオのハイブリッドモデルには、加速時にモーターでエンジンをアシストするマイルドハイブリッドと呼ばれるシステムを使用しています。

これに加えて、モーターのみでも走行可能となるフルハイブリッドシステムが搭載された新型ソリオが登場することとなります。

スズキ 新型ソリオストロングハイブリッドの発売日は2016年11月29日!燃費性能は32.0km/Lを実現

2017年1月頃 ワゴンRがフルモデルチェンジ

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スズキの看板的存在の軽トールワゴンであるワゴンR。

その次期ワゴンRのモデルチェンジの時期は元々2016年秋でしたが、2016年5月の燃費不正問題の影響で発売時期がずれ込んでいます。

現時点では新型ワゴンRは、2017年1月頃にデビューの見通しです。

新型ワゴンRのフルモデルチェンジ最新情報

2017年3月頃 アルトがマイナーチェンジ

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2014年12月にフルモデルチェンジしたアルトが、2017年3月頃にマイナーチェンジをする見通しです。

新型アルトのマイナーチェンジの内容としては、スズキの先進テクノロジー「S-エネチャージ」を搭載し、燃費性能が現在の37.0km/L(JC08モード)をさらに上回るものとなる見込みです。

<S-エネチャージとは>

減速時のエネルギーを利用してISG(モーター機能付発電機)で発電し、専用鉛バッテリーとS-エネチャージ車専用リチウムイオンバッテリーに充電。燃料を多く必要とする加速時にモーターでエンジンをアシストすることで、さらなる燃費の向上を実現しています。また、アイドリングストップ後は、ISGのスターターモーター機能により、エンジンを再始動するので、ギヤの噛み込み音がなく、静かでスムーズな再始動を可能にしています。

【出典:スズキ公式サイト

2017年4月頃 スイフトがフルモデルチェンジ

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4代目となる新型スイフトのフルモデルチェンジに関しても、当初は2016年内が予定されていたものの、新型ワゴンRと同じく発売時期がずれ込み、現時点では2017年4月頃に発売される見通しです。

新プラットフォームやハイブリッドシステム等、注目する部分は多いです。

新型スイフトのフルモデルチェンジが2017年に延期の見通し。最新情報に迫る!

2017年5月頃 SX4 Sクロスがビッグマイナーチェンジ

【画像は海外でMCした新型S-CROSS】

クロスオーバーSUVで現在2代目となる「SX4 Sクロス(S-CROSS)」は2015年に日本で発売されました。

そのSX4 Sクロスが日本では2017年5月頃にビッグマイナーチェンジを実施する見通しです。

マイナーチェンジされたSX4 Sクロスは、2016年7月にイタリアで先行公開され、パリモーターショー2016にてワールドプレミアされています。

新型Sクロスのデザインについてはフロントグリルを中心に大胆に変更されています。

また、ガソリンエンジンモデルに関しては、直噴ターボエンジンの1.0Lと1.4Lの2グレードが用意される可能性が濃厚となっています。

欧州仕様のパワートレインは、ガソリンとディーゼルが用意され、ガソリンモデルには1.0Lグレードとブースタージェットエンジンを採用した直噴1.4Lターボグレードの2種類が存在。

トランスミッションについては、MTが5速&6速、ATは6速となり、駆動方式は、2WDと4WDの「オールグリップ」が設定されています。

スズキ SX4 s-crossがマイナーチェンジ!日本発売は2017年春の見通し

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2017年~2018年 スペーシアがフルモデルチェンジ

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軽トールワゴンのスペーシアのフルモデルチェンジについては、東京モーターショー2017にて発表される可能性が高く、発売時期に関しては2018年1月頃が有力となっています。

新型スペーシアの最新情報はこちらの記事にて。

スズキ 新型スペーシアのフルモデルチェンジが2018年の見通し!2017年の東京モーターショーで発表の可能性あり

2018年 ジムニーがフルモデルチェンジ

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オフロード四輪駆動車のジムニーが2018年にフルモデルチェンジを実施する見通しです。

「どんな悪路でも走行できてしまうのではないか」という、ジムニーの走破性の高さはもはや有名ですが、さらに進化した4代目新型ジムニーがおよそ20年ぶりとなるモデルチェンジを行います。

スズキ 新型ジムニーのフルモデルチェンジは2018年!ジムニーの魅力にせまる

スズキはトヨタと業務提携を結んだ先には・・・

2016年10月12日に突如、スズキとトヨタ自動車が業務提携に向けて検討を開始しているという記者会見が行われました。

すでにライバルメーカーのダイハツを子会社としているトヨタと手を組むことで、今後は、軽自動車界の再編が行われる可能性も否めません。

ダイハツを子会社とするトヨタが提携すれば、部品やユニットの共同購買によって、軽自動車開発のコストが下げられるというメリットや、自動運転技術といった先進装備を軽自動車にも搭載しやすくなるといったことが考えられます。

何よりも、スズキとトヨタが共同開発する新型車や、スズキの自動車(例えばスイフト)のトヨタ版が発売されるといったことも十分考えられるため、その期待度はハンパではありません。

今後のスズキの行方には要注目です。

スズキの新車に関する最新情報が入れば、また更新します。

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