新型スバルXV モデルチェンジ最新情報!C型変更点とPHV(プラグインハイブリッド)について

スバルXV

スバルのクロスオーバーSUVのXVのモデルチェンジに関する最新情報を紹介します。

フルモデルチェンジした新型XVには、SGP(スバルグローバルプラットフォーム)が採用され、2018年に注目となるのがハイブリッドシステム「e-BOXER」。

海外では、トヨタ製のプラグインハイブリッドシステム(PHV)を活用するモデルが登場するということもあり、今回はその点を含めて新型XVのモデルチェンジに関する最新情報をお話します。

この記事の目次

スバルXVの最新情報!2018年プラグインハイブリッド(PHV)が海外で採用

スバルのプラグインハイブリッドモデル「クロストレック ハイブリッド」の外観

スバル初のプラグインハイブリッド(PHV)モデルとなるCROSSTREK HYBRID(クロストレック ハイブリッド)が2018年11月19日(現地時間)にて発表されました。

※クロストレックはXVの海外仕様の名称

クロストレック ハイブリッドの外観

スバルのプラグインハイブリッドモデル「クロストレック ハイブリッド」 スバルのプラグインハイブリッドモデル「クロストレック ハイブリッド」

外観ポイント日本仕様の新型XV Advanceグレードに近いスタイルとなっている。
ただ、グリルやフロントバンパーガードの形状が異なる。
専用外装色としてラグーンブルー・パールを設定。

ボディサイズ

クロストレックのボディサイズは、全長175.8×全幅71.0×全高62.8インチ。

タイヤサイズは、225/55 R18。

クロストレック ハイブリッドの内装

スバルのプラグインハイブリッドモデル「クロストレック ハイブリッド」の内装
スバルのプラグインハイブリッドモデル「クロストレック ハイブリッド」の内装

内装ポイント

  • ブルーを基調とした先進的なデザインで、日本仕様の新型XV Advanceグレードと似たデザイン
  • テレマティクスシステム採用でスマホを使って遠隔から充電設定の変更が可能となる。
  • 車に乗る前に空調システムをあらかじめ稼働させることもできるなど利便性が高められている

クロストレック ハイブリッドのパワートレイン

クロストレックハイブリッドのパワートレインには、

  • 新開発の専用2.0L 4気筒水平対向直噴エンジン
  • 2つのモーターを組み込んだ新型リニアトロニック(CVT)
  • 荷室下に配置した大容量のリチウムイオンバッテリー

これらを組み合わせたプラグインハイブリッドシステムの「SUBARU StarDrive Technology」が採用されます。

ポイント

  • EVレンジで17マイル走行可能
  • 90MPGeの燃費性能と最大480マイルの航続距離を実現
  • 家庭用コンセントからも充電が可能
  • 1,000lbまでのトーイングを可能

クロストレック ハイブリッドのスペック

スペック

  • エンジン形式:水平対向4気筒DOHC 2.0リッター直噴「FB20」型
  • エンジン最高出力:137HP/5600rpm
  • エンジン最大トルク:134lb-ft/4400rpm
  • モーター最高出力:118HP
  • モーター最大トルク:149lb-ft
  • 駆動用電池種類:リチウムイオン電池
  • 総電力量:8.8kWh
  • 容量:25.0Ah
  • 駆動方式:シンメトリカルAWD

動画

XV PHVモデルの日本発売は未定

クロストレック ハイブリッドは、2018年内に米国にて発売予定となっています。

ただ、XV PHVとして日本発売の予定は未定です。

日本仕様のXVは、2018年のC型でPHVではなくハイブリッドモデルが追加されました。

2018年 スバルXV C型の年次改良の変更点

スバルXVの新型モデル

XV C型への年次改良は、2018年10月11日に発表され、10月19日に発売開始となりました。

新型XV C型の変更点は次の通りになります。

XV C型にオートビークルホールド(AVH)を搭載

オートビークルホールド(AVH)

XVはC型モデルから、オートビークルホールド(AVH)が新たに搭載されました。

これは、オートビークルホールド(AVH)のボタンをONにしておくと、停車した時に、足をブレーキペダルから離してもブレーキ状態が保持される機能になります。

XV C型 後退時自動ブレーキシステム標準装備&サイドビューモニター機能追加

XV C型の先進安全装備として、後退時自動ブレーキシステムが標準装備(一部グレード除く)されました。

さらに、アイサイトセイフティプラス(視角拡張)の機能に「サイドビューモニター機能」も追加されました。

XV C型にハイブリッド「e-BOXER」を搭載した「Advance」グレードを追加

XV C型のメインとなるのが、e-BOXERを搭載したハイブリッドモデル「Advance」グレードが追加されたことです。

Advanceグレード外観

スバル新型XV

外観ポイント

  • クロムメッキ+シルバー金属調を採用したフロントグリル
  • シルバー塗装のフロントバンパーガード
  • ブラック塗装されたローマウントタイプルーフレール採用
  • シルバー塗装のAdvance用サイドクラッディング採用
  • シルバー金属調のAdvance用フロントフォグランプカバー
  • 光輝プロジェクターリングとなるAdvance用LEDハイ&ロービームランプ採用
  • サイド・リヤ・エンジンカバーにe-BOXERオーナメント採用

シルバーやメッキ加飾されることにより、他グレードよりも質感高く、ハイブリッドモデルならではの高級で特別感を感じさせるエクステリアとなっています。

Advanceグレード内装

スバルXV ハイブリッドモデルの内装

内装ポイント

  • インパネやシート等にブルーステッチが採用されハイブリッドらしさを表現
  • フロントシートヒーター付の本革シート採用
  • ブルーステッチが入った本革巻ステアリングホイール
  • マットブルー金属調のインパネ加飾パネル
  • ブルーステッチが入ったインパネアッパートリム
  • ブルースティッチが入った表皮巻センタートレイ加飾
  • ピアノブラック調加飾パネル付でブルースティッチが入ったシフトブーツを採用した本革巻きシフトレバー

ハイブリッドシステム

2.0リッター直噴NA水平対向エンジン+モーターという電動化技術を組み合わせた「e-BOXER」を搭載。

スペック

  • エンジン最高出力:107kW(145PS)/6000rpm
  • エンジン最大トルク:188N・m(19.2kgf・m)/4000rpm
  • モーター最高出力:10kW(13.6PS)
  • モーター最大トルク:65N・m(6.6kgf・m)

Advanceグレード燃費性能

燃費性能

  • JC08モード:15.0km/L
  • 市街地モード(WLTC-L):11.5km/L
  • 郊外モード(WLTC-M):15.5km/L
  • 高速道路モード(WLTC-H):16.8km/L

XV C型にアイサイトツーリングアシスト搭載なし

新型XVはC型の年次改良ではアイサイトツーリングアシストは搭載されませんでした。

>>スバルの新車発売予想スケジュールはこちら

>>アイサイトツーリングアシストを徹底解説!

【スバル関連情報】
>>レヴォーグのフルモデルチェンジ最新情報はこちら

ここからは、XVのフルモデルチェンジ時の記事掲載内容となります。

スバル自慢のコンパクトSUV「XV」について

スバルXVと言えば、かつては、インプレッサシリーズとしてデビューし、注目を集めました。

これまでのXVの歴史については、こちらで詳しく解説しています。

スバルXVの歴史を徹底解説!歴代モデルについて

スバルXVが3代目へフルモデルチェンジ!その変更点は?

現在、絶好調とも言えるXVがいよいよ3代目へフルモデルチェンジするのですから、注目せずにはいられないですよね。

2代目XVの登場が4代目となるインプレッサ登場の約1年後であり、今回も同様に新型の5代目インプレッサ登場の2016年から約1年後の2017年5月に登場することになりました。

新型XVのコンセプトカー

次期XVのコンセプトモデルは、2016年3月に開催されたジュネーブモーターショー2016にて「XVコンセプト」が公開されています。

その時の画像がこちらです。

<XVコンセプト>

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公式動画はこちらになります。

かなりスタイリッシュなSUVという感じでかっこいいですよね!

ちなみにこのXVコンセプトのボディサイズは、全長4520mm、全幅1920mm、全高1570mmになっています。

新型インプレッサスポーツのコンセプトデザインの「IMPREZA 5-DOOR CONCEPTと同じ系統のデザインになっています。

<IMPREZA 5-DOOR CONCEPT>

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この後紹介しますが、市販モデルに関しては新型インプレッサスポーツをSUVにしたデザインに近いものとなっています。

<新型インプレッサスポーツ>

ちなみにXVコンセプトのボディサイズは、

  • 全長4520mm
  • 全幅1920mm
  • 全高1570mm

になっています。

参考までに新型インプレッサスポーツのボディサイズのコンセプト時と市販化時を比較してみると、

新型インプレッサコンセプトモデル市販モデル
全長4,400mm4,460mm
全幅1,880mm1,775mm
全高1,440mm1,480mm

となっていました。

実際に新型XVの市販モデルもコンセプトカーよりも小型化されています。

では、市販モデルのXVの画像を見ていきましょう。

新型XVの市販モデルのエクステリア

フルモデルチェンジした新型XVの市販モデルのエクステリア(外観)の画像はこちらです。

コンセプトのデザインを忠実に再現し、「Fun Adventure」をコンセプトに「DYNAMIC×SOLID(ダイナミック ソリッド)」が全面採用されたデザインとなりました。

ポイント
新型XVは、スポカジスタイルと呼ばれる、「自然の中にも似合い、広い視界と取り回しの良さ、乗り降りしやすい実用性を備えた都会的でクールなデザイン」がテーマとなっています。

全体のイメージとしては、新型インプレッサと同系統のデザインとなっていることが伺えます。

ただ、フロントグリル内のバーや囲み部分はブラックアウト化されています。

新型インプレッサではシルバー加飾されていました。

また、SUVらしさを表現するブラック基調のホイールアーチもポイント。

新型XVのボディサイズについては以下の通りとなります。

<新型XVのボディサイズ>

新型XVのボディサイズ
全長4,465mm
全幅1,800mm
全高1,550mm(ルーフレール有の場合+45mm)

モデルチェンジ前と比較すると・・・

旧型新型
全長4,450mm4,465mm(+15mm)
全幅1,780mm1,800mm(+20mm)
全高1,550mm1,550mm

とやや拡張されています。

ただし、全幅に関しては、新型インプレッサの時同様、ミラーの両端から計算したサイズ(ミラーtoミラー)では、モデルチェンジ前と変わっていません。

新型XVのボディカラー

新型XVのボディカラーには、

クールグレー・カーキ

サンシャイン・オレンジ

の新カラーを採用した全9色。

※各画像、左右にスライドで表示します
タッチすると画像が拡大します

新型XVの内装(インテリア)

新型XVの内装(インテリア)の画像はこちらになります。

色合い以外は、ほぼ新型インプレッサと同じデザインを踏襲。

各部分にオレンジステッチを入れ、XVならではの遊び心が表現されています。

全グレードにオートホールド機能が付いた電動パーキングブレーキ搭載という面もインプレッサと同様。

新型XVのグレード体系!1.6グレード+最上級グレード追加へ

XVは、これまで2.0グレードのみのラインナップとなっていましたが、今回のフルモデルチェンジ後に1.6Lグレードが追加されることになります。

この1.6Lグレードに採用されるエンジンは、新型インプレッサ同様のNAの水平対向4気筒DOHC 1.6リッターエンジンとなります。

販売価格が2.0Lよりも低い1.6Lグレードの追加によって、これまで以上にシェア拡大を狙うことができます。

トヨタのC-HRやホンダのヴェゼルといったコンパクトクロスオーバーSUVが勢いよく売れている現状、スバルとしては、少しでもその流れに乗るためにも、1.6Lグレード追加でライバルに対抗したい所でしょう。

さらに、2.0Lグレードには、最上位のスポーティモデルとなる2.0i-S EyeSightグレードが加わります。

その結果、新型XVのグレード体系は、

  • 1.6i EyeSight
  • 1.6i-L EyeSight
  • 2.0i-L EyeSight
  • 2.0i-S EyeSight

となります

ポイント
フォレスターで、高い悪路走破性として定評の電子制御システム「X-MODE」

これが、ついにXVにも標準装備(1.6i EyeSightグレード以外)されます。

新型XVにPHV(プラグインハイブリッド)モデルを2018年に追加へ(追記あり)

新型XVのハイブリッドシステムについては、現行型のスバル独自システムではなく、トヨタの新型プリウスに搭載されているハイブリッドシステムを縦置きの水平対向エンジン向けに開発して搭載される見通しです。

それだけではなく、プラグインハイブリッドシステムを搭載した「XV PHV」の登場の可能性も取りざたされています。

その理由は、アメリカのカルフォルニア州でのZEV規制が変更されることが原因と考えられます。

<ZEV規制とは?>

ZEV(Zero Emission Vehicle)とは、排出ガスを一切出さない電気自動車や燃料電池車を指す。

カリフォルニア州のZEV規制は、州内で一定台数以上自動車を販売するメーカーは、その販売台数の一定比率をZEVにしなければならないと定めている。ただし、電気自動車や燃料電池車のみで規制をクリアすることは難しいため、プラグインハイブリッドカー、ハイブリッドカー、天然ガス車、排ガスが極めてクリーンな車両などを組み入れることも許容されている。

次世代自動車振興センターより】

このZEV規制が、2018年以降は、ハイブリッド車を対象に入れないことが決定しており、だからこそ、ハイブリッド車の代替となるPHV車等を導入する必要が生じてくるわけです。

トヨタが、ノーマルタイプの新型プリウスよりも新型プリウスPHVの方に今回力を入れているのはそういう事情が含まれているからです。

スバルも例外ではなく、中期経営ビジョン「際立とう2020」では2017~2018年頃から北米ZEV規制対応PHVを投入すると記載されています

2016-09-07_15h06_33

そして、実際に2017年5月30日に開催された「Advertising Week Asia 2017」のインタビューにてスバルの吉永社長が2018年に米国で、トヨタ自動車のプラグインハイブリッド車技術を活用した車を発売予定であることが明らかになりました

その車は、次期フォレスターか新型XVのいずれかと見られています。

次期フォレスターのフルモデルチェンジ情報はこちら

そうなると新型XVにPHVを採用するのは、かなり現実的に思います。

スバルで初めてハイブリッドシステムを採用した車ということもありますし、PHVもXVがスバル初の搭載車に選ばれても不思議ではありません。

もちろんフルモデルチェンジ直後にラインナップ化されず、2代目XVが発売から約半年後にハイブリッドモデルを追加したように、今回も発売から半年後にPHVモデル追加という形になる可能性は十分に考えられます。

新型プリウス並みに低燃費を実現したXV PHVの存在は期待せずにはいられません。

【追記】
XVの海外仕様となるクロストレックにPHVを搭載されることが決定。

2018年に米国にて発売へ。

新型XVのその他内容について

新世代プラットフォームSGP採用

新型XVの売りとしては、新型インプレッサに続いてスバルで2番目となる新世代プラットフォームのSGP(SUBARU GLOBAL PLATFORM)の搭載です。

このSGPを新型XV採用することで、これまでよりも飛躍的に安全で安定した走行が可能になります。

スバルグローバルプラットフォームの詳細内容を表示する

<スバルグローバルプラットフォームについて>

〇乗る人すべてに、さらなる安心と愉しさを

このプラットフォームの特長は、ステアリング操作に対して瞬時に正確にクルマが反応することです。

このレスポンスの良さは、まるでクルマと神経がつながっているかのような圧倒的な一体感をドライバーにもたらします。

その一体感は、「少ない修正舵(ステアリングの切り増し/戻し)」というメリットも生み出します。修正舵が少ないと、高速道路を長時間走っていても疲れにくく、コーナーでもイメージ通りにスムーズに曲がることができます。その安定した走りは、ドライバーにクルマを操る悦びを、乗る人すべてに深い安心感をもたらします。

【出典:SUBARU OFFICIAL WEBSITE

新型XVのアイサイトはver3

新型XVに搭載されるアイサイトが新型インプレッサ同様の最新型のアイサイトver3なのか、それとも次期アイサイトとみられるアイサイトver4(仮)なのかに注目が集まっていました。

実は、スバルは、2017年にアイサイトの次期モデルを投入することをすでに発表しています。

アイサイト2017

アイサイトの歴史から最新情報まで徹底解説!

 

次期アイサイトは、自動車専用道路での実質単一車線自動走行が可能となる機能を備えるわけですが、果たしてこの次期アイサイトが新型XVに搭載されるのかどうかが注目されていました。

しかしながら、新型XVは、アイサイトver3が搭載されます。

ちなみに、注目されていた次期アイサイトは、アイサイトツーリングアシストという形で2017年8月7日にビッグマイナーチェンジしたレヴォーグから搭載されることとなりました。

その詳細についてはこちらの記事を参照下さい。

アイサイトツーリングアシストの詳細情報

レヴォーグ D型のマイナーチェンジの詳細情報

新型XVに関しては、2018年に年次改良されるB型か2019年のC型あたりでアイサイトツーリングアシスト搭載がされることになると予想します。

新型XVの価格について

これまでXVは、インプレッサよりも14万円程度高くなっていました。

<参考:先代インプッサとモデルチェンジ前のXVの価格>

初代XV先代インプレッサ
2.0i EyeSight2,397,600円2,257,200円円

モデルチェンジ後の新型XVも同じように新型インプレッサよりも10万円程度高くなります。

新型XVの販売価格表を表示
車型グレード価格(単位:円)
消費税抜消費税込
SUBARU XV1.6i EyeSight1,980,0002,138,400
ルーフレール装着車2,030,0002,192,400
1.6i-L EyeSight2,080,0002,246,400
ルーフレール装着車2,130,0002,300,400
2.0i-L EyeSight2,300,0002,484,000
ルーフレール装着車2,350,0002,538,000
2.0i-S EyeSight2,480,0002,678,400
ルーフレール装着車2,530,0002,732,400

新型XVのワールドプレミアと日本発売日について

 

フルモデルチェンジする新型XVのワールドプレミアと日本発売の流れは、以下の通りとなりました。

  • ワールドプレミアの舞台は、2017年3月に開催されるジュネーブモーターショー2017
  • 新型XVの日本仕様の公開は3月8日
  • 先行予約を3月9日から開始
  • 日本での発売日は2017年5月24日

そして、新型XVの公式専用Webサイトはこちらになります。

新型XVのスバル公式サイト

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