1. ホーム
  2. SUV
  3. ≫マツダ 新型SUV CX-8が2017年12月に日本発売!3列シートSUVとして生産終了後のビアンテ、プレマシーの後継車へ

マツダ 新型SUV CX-8が2017年12月に日本発売!3列シートSUVとして生産終了後のビアンテ、プレマシーの後継車へ

マツダの新型SUVとして3列シートSUVのCX-8を2017年内に発売することを2017年4月28日に発表しました。

これまで、プレマシー、MPV、ビアンテの実質後継的存在となるCX-5の派生車として3列シートモデルとしてCX-6が2017年秋頃に発売されるという情報が出ていました。

しかしながら実際には、CX-6ではなくCX-8ということが決定しました。

【追記】

CX-8の日本発売日が2017年12月14日と決定。

今回は、マツダの新型クロスオーバーSUVのCX-8の最新情報に関してお話します。

スポンサーリンク

マツダの新型SUV「CX-8」の最新情報!高級なデザインに注目

CX-8は、新型CX-5以上に高級なデザインとなっている所がポイントとなります。

CX-8のエクステリア(外観)

CX-8は、デザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」を全面に渡って採用。

海外専売車のCX-9とよく似たデザインとなっており、フロントグリルが新型CX-5と異なり、水平バーが装備されるデザインを採用しています。

CX-9についてはこちらの記事を参照下さい。

CX-9の詳細情報

メッキパーツをサイド下部に加え、新型CX-5にはなかったウインドウの上部分にも搭載するなどラグジュアリーな雰囲気を演出。

CX-5のロングというよりか、CX-9のコンパクトモデルといった雰囲気に。

コンビランプの間にメッキバーを装備させ、高級感を演出。国内マツダのフラグシップSUVとして堂々たるデザインに。

CX-8のボディカラーは全7色

そしてCX-8に設定されたボディカラーは以下の7色となります。

〇マシーングレープレミアムメタリック

〇チタニウムフラッシュマイカ

〇ソニックシルバーメタリック

〇ジェットブラックマイカ

〇ディープクリスタルブルーマイカ

〇スノーフレイクホワイトパールマイカ

〇ソウルレッドクリスタルメタリック

CX-8のインテリア(内装)

CX-8のインテリアデザインに関しては、CX-9と新型CX-5を融合したようなデザインに。

<CX-9のインテリア>

<CX-5のインテリア>

CX-8のインテリアの中でも注目ポイントとなるのが、インパネとドアトリムデコレーションパネルに素材として本物の木を用いた本杢を採用しているという所。

線蜜でシャープな直線基調のデザインが美しさを感じさせられます。

そして、フロントコンソールのシフトパネル周りに関しては、サテンクロームメッキを採用して質感の高さを演出。

電動パーキングブレーキ(EPB)が採用されており、車が停車した時にブレーキペダルから足を離しても停車状態を維持できる「オートホールド機能」も搭載されています。

コンソール後部のアームレストは、観音開きタイプとなっており、片側ずつ開けることが可能な仕様に。

セカンドシートには、温度を3段階に調整できるシートヒーターが採用されています(XD L Packageの場合)。

さらに7人乗りモデルに関しては、左右6:4分割可動式のベンチシート(独立スライド)を採用している所もポイントです。

また、本革に関しては、6時方向スポークのベゼルとステアリングのホイール部分に使用。

CX-8の室内空間は、全体として、美しい造形や豪華な素材採用、そして快適装備等によって、上質感あふれる高級仕様になっていることが伺えます。

ラゲッジスページの容量に関しては、

  • 定員乗車時は239L(ゴルフバッグ2個分)
  • 3列目シートを倒した場合は572L

となっています。

このCX-8の売りは何といっても6人乗りの3列シートという部分です。

ポイント
ファミリー層に需要のある3列シート車を新たに導入することで、販売が足踏みしつつある現状を打破することが狙いと見られます。

このCX-8に関しては、マツダの小飼 雅道代表取締役社長兼CEOが次のように述べているとマツダ公式ブログにて記載されています。

「『CX-8』は、マツダらしい走りやデザイン・質感を備えながら、3列目まで大人がしっかり座れるパッケージングを実現した新型クロスオーバーSUVであり、多人数乗車とともに上質さをお求めになるお客様に向けた、マツダの新しい提案です。マツダは今後も継続的な進化を続けながら、すべてのお客さまに走る歓びと優れた環境安全性能をお届けすることで、お客さまとの間に特別な絆をもつブランドを目指してまいります。」

【出典:マツダ公式ブログ

スポンサーリンク

【最新自動車特集】
モデルチェンジ情報が満載!

新車情報をまとめて一気に探せるページがこちら

CX-8は静粛性にもこだわっている

新型CX-5でも静粛性の高さがアピールされていましたが、CX-8では、さらに静粛性向上に力が入れられています。

  • Dピラー付近、室内天井部に吸音材配置
  • パーティングシールをリフトゲートの上部分に配置

等の工夫を施すことによって、1列目から3列目まで会話を楽しめるような快適空間を実現。

CX-8の装備内容について

【出典:CX-8公式

CX-8には、以下の先進装備が搭載されています。

  • 新型CX-5同様のi-ACTIVSENSE(歩行者検知対応の自動ブレーキシステム「アドバンストSCBS」や全車速対応化されたMRCC等)
  • G-ベクタリング コントロール(GVC)
  • ナチュラルサウンドスムーザー
  • ナチュラルサウンド周波数コントロール
  • マルチインフォメーションディスプレイ(カラー化されたもの)
  • 360度ビューカメラ

CX-8のパワートレインは、ディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 2.2」搭載

CX-8はディーゼルエンジン専用モデルとなります。

搭載エンジンには、ディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 2.2」を採用。

SKYACTIV-G 2.5T(2.5L直4直噴ガソリンターボエンジン)の搭載も期待されましたが、「SKYACTIV-D 2.2」のみとなります。

SKYACTIV-D 2.2エンジンスペック

トランスミッション 6EC-AT

最高出力140kW(190PS)/4500rpm

最大トルク450Nm(45.9kgm)/2000rpm

燃費性能

<JC08モード>

17.0~17.6km/L

<WLTCモード>

15.4~15.8km/L

・市街地モード:12.5~km/L

・郊外モード:15.3~km/L

・高速道路モード:17.5~km/L

そして現在発表されているCX-8の主要諸元表がこちら。

CX-8主要諸元
ボディサイズ(外寸) 4,900×1,840×1,730mm(全長×全幅×全高)
ホイールベース 2,930mm
エンジン SKYACTIV-D 2.2(新世代クリーンディーゼル)
トランスミッション SKYACTIV-DRIVE(6速自動変速機)
乗車定員 6名/7名

CX-8の価格と諸元表

CX-8の価格は、300万円台前半からスタートとなります。

CX-8の価格表がこちら。

グレード 駆動方式 価格
XD(6人乗り/
7人乗り)
2WD(FF) 3,196,800円
4WD 3,429,000円
XD PROACTIVE(6人乗り/
7人乗り)
2WD(FF) 3,537,000円
4WD 3,769,200円
XD L Package(6人乗り) 2WD(FF) 3,958,200円
4WD 4,190,400円

CX-8は、実施2017年2月に発売された新型CX-5の派生モデルと見られていますが、実際にはCX-9をベースとしているため、CX-9のダウンサイジングモデルと見ることもできます。

新型CX-5の詳細情報はこちらにて

CX-9の詳細内容はこちら

実は、マツダの商標登録に関しては、2006年9月1日に、

  • MAZDA CX-1
  • MAZDA CX-2
  • MAZDA CX-3
  • MAZDA CX-4
  • MAZDA CX-5
  • MAZDA CX-6
  • MAZDA CX-8

が登録されています。

※こちらのサイトで、商標出願番号を2006-2878と入力すれば見れます。

特許情報プラットフォーム

これを考えると、CX-1とかもいつか出たりして・・・なんてわずかながらも期待もしてしまいますよね。

(ちなみに、CX-7とCX-9は2006年11月24日に登録されています)

【次のページ】マツダのミニバンモデルの今後について

≪ 前へ12
1 / 2 ページ
スポンサーリンク

気に入ったらシェアをお願いします!

【人気コンテンツ】2018年の新車情報の動向

マツダ車の新車・次世代モデル特集