レクサスUX最新情報!発売時期は2017~2018年が濃厚 東京モーターショー2017に注目

レクサスに新型クロスオーバーSUVとしてレクサスUXが誕生することになりました。

このレクサスUXの存在に関しては、コンセプトカーである「UX Concept」がフランスのパリモーターショー2016で発表され明らかになりました。

現時点ではレクサスUXの発売時期は2017年末もしくは2018年が有力視されています。

では、そのレクサスUXに関する最新情報をお話しします。

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西大寺編集長
レクサスの各新型モデルの特集やってます!

レクサスUXの最新情報!次世代を感じさせるコンセプトカー

レクサスUXのコンセプトカーである「UX Concept」は、2016年9月29日からフランスで開催されるパリモーターショー2016で披露されました。

まずは、その「UX Concept」のデザインから詳しく見ていきましょう。

レクサスUX Conceptのエクステリア

レクサスUX Conceptの外装(エクステリア)の画像がこちらです。

<レクサスUX Concept>

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レクサスおなじみのスピンドルグリルですが、そのデザインは、レクサスLCや新型レクサスLSに似た網目となったメッシュ模様になっていることが伺えます。

新型レクサスLS

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それゆえ、躍動感がありラグジュアリー感のあるコンパクトSUVに仕上がっています。

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レクサスを象徴するL字型ランプを採用。グッと広がるエアダクト内のファイバー形状のランプがフロントのワイド感を強調させています。

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ホイールのデザインは、タイヤとスポークの一体感を演出したデザイン構造に。

リアのデザインは、これまでのレクサスのSUVにはなかった独特のデザインになっています。

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横一直線に伸びるコンビランプのデザインは、どこかSAIや新型プリウスPHVを彷彿しませんか?

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また、ルーフバーとホイールアーチ、電子ミラーには、同じ素材感で仕上げられており、キャビンの内側との一体感と連続性を演出したとされています。

レクサスUX Conceptの未来感あふれるエモーショナルなエクステリアは、今後のレクサス車の新たなデザインテイストを示しているのではないでしょうか。

そして、もう一つ注目したいのが、調光ガラスに加えて、電子ミラーが装備されているという所です。

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電子ミラーに関しては、2017年に登場する新型レクサスLSから採用されると見られているだけに、今後のレクサスの新型車はミラーレスモデルが標準になっていくという意思表示なのかもしれません。

発売時期が2017年以降ということを考えると、自動運転技術の搭載にも期待でき、Lexus Safety System +の機能を進化させて、自動車専用道路での単一車線の自動走行や、自動でのレーンチェンジなんていう機能が搭載される可能性もないとは言えないでしょう。

レクサスUX Conceptのボディサイズは以下の通りです。

UX Conceptボディサイズ
全長 4400mm
全幅 1900m
全高 1520mm

次に内装について見ていきましょう。

レクサスUX Conceptの内装(インテリア)

続いてレクサスUX Conceptの内装(インテリア)の画像がこちらです。

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レクサスUX Conceptの内装については、3次元による先進的なドライビング体験を実現させるために、人間工学に基づいたドライバー主体のデザイン構造とされており、ホログラムといったヒューマンマシンインターフェイス技術が採用されています。

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開放的で広い空間を演出するために、フロントピラーに関しては、アルミ部材にフィン形状のポリカーボネイト材が接合されたシースルー構造を採用。

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運転席のインストルメントパネル、そしてセンターコンソール共にホログラムが採用されていることが覗えます。

インストルメントパネルには、渦を巻いた稲妻のようなものがデザインされていて、音楽や設定情報などの情報が表示されています。

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また、センターコンソールに関してはクリスタル状のデザインになっています。

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こう見ると、エクステリア・インテリア共に宇宙をイメージさせるようなデザインになっているようにも見えます。

これがどこまでレクサスUXの市販モデルで再現されるのか、考えるだけでもワクワクしますよね。

【参考】レクサスUXの公式動画はこちら。

レクサスUX ConceptはトヨタFun-Vii、NS4に次ぐ未来を示すコンセプトカー

トヨタは2011年に20XX年の未来を具現化したコンセプトカー「TOYOTA Fun-Vii」、2012年にプラグインHVのコンセプトカー「NS4」を公開してきましたが、レクサスUX Conceptは、それに次ぐ未来を示すコンセプトカーに思えます。

それにしても、未だに「TOYOTA Fun-Vii」の次世代感あふれる動画は何度見ても飽きません。

<TOYOTA Fun-Viiの動画>

<NS4の動画>

レクサスUXはこういった次世代の車を少しでも再現してくれる市販車になることが期待されます。

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西大寺編集長
余談になりますが・・・

今年の東京モーターショーはかなり盛り上がりそうです!

あなたはどの新車に興味ありますか?

次期レクサスCT派生のSUVであり、C-HRのレクサスバージョン

レクサスUXについては、スタイリッシュなクーペ調のクロスオーバーSUVですが、これは次期レクサスCTから派生したSUVという位置づけになります。

また、2016年12月に発売されたトヨタの新型SUVのC-HRのレクサスバージョンとも言えます。

C-HR

C-HRは、実質プリウスの派生SUVなので、そのプリウスのレクサスバージョンのレクサスCTの派生SUVがC-HRのレクサスバージョンと考えるのは自然ではないでしょうか。

トヨタC-HRの最新情報!ヴェゼル対抗のプリウスSUVデビュー

現在、世界的にSUVは、かなりの勢いで人気を集めており、日本でもヴェゼル、ジュークといったコンパクトSUVから、レクサスNX、レクサスRXといった高級SUVに人気が集まっている状況です。

そんな中、レクサスブランドでエントリ-モデルとなる新型のプレミアムSUVが出るとなれば、注目されないわけがありません。

その上、レクサスUXのコンセプトを見ると、かなり次世代を意識したものになっているので、単に次期レクサスCTをSUVにしただけといった内容ではなく、レクサスが本気でUXの開発に乗り出していることがうかがえます。

レクサスとしては、この世界的なSUVブームに乗り、売れ筋となるエントリーモデルのSUVを発売することで、大幅な売り上げUPのチャンスを何としてもつかみたいはずです。

それゆえ、レクサスUXの開発を優先させるために、次期レクサスCTの発売を当初の2017年からずらして2021年程度まで先送りする可能性があるという情報も出ています。

レクサスUXの内容について

まずレクサスUXの名称のUはUnderを意味すると見られています。

そしてレクサスUXのパワートレインについては、

  • 新開発された直列4気筒の2.0Lガソリンエンジン
  • 直列4気筒2.0Lエンジン+電動モーターを組み合わせたハイブリッド

の2タイプが用意され、ガソリンモデルがUX200ハイブリッドモデルがUX250hとなる見通しです。

また駆動方式に関しては4WDモデルもラインナップされると見られています。

発売時期は2018年前後か?

レクサスUXの発売に関しては2017年末以降と見られており、東京モーターショー2017で何らかの発表が期待される状況です。

レクサスUXの価格予想

レクサスCTの実質SUVモデルということを踏まえると、レクサスCTの現在の価格の3,662,000円~4,608,000円を見ても、ガソリンモデルのUX200は、400万前後になる可能性が高いと言えます。

ハイブリッドモデルのUX250hに関しては、約50万円程度高い、450万~500万円程度に落ち着くのではと予測します。

車格が上になるレクサスNXのハイブリッドモデルが5,180,000円~5,560,000円となっているため、この額を上回ることは考えられません。

レクサスUXの登場でレクサスNXは正念場か

レクサスNX

レクサスNXは、これまで、レクサスRXよりもコンパクトなSUVとして人気を集めてきましたが、さらなるコンパクトなレクサスUXがデビューすることで、NXのユーザーがUXに流れる可能性が考えられます。

レクサスとしては、

  • レクサスUX=小
  • レクサスNX=中
  • レクサスRX=大
  • レクサスLX=特大

としてバランスよくSUVを販売していきたい所でしょうが、UXとNXとでボディサイズ以外でも差別化を上手くできるかどうかが今後の存続に大きく関わることになりそうです。

差別化の部分で考えられるのは、ターボエンジンの有無といったパワートレイン関係ですが、果たしてどうなるやら。

中途半端な存在にならないように、レクサスNXがどのような戦略で今後ラインナップされていくのか注目したいですね。

パリモーターショー2016でのUX Concept公開以後、少しずつレクサスUXに関する情報が出てくることが予想されますが、レクサスUXの最新情報が入ればお伝えするので楽しみにしていて下さいね!

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