トヨタ スープラが新型スポーツカーとして復活へ!2019年頃発表でBMWのZ5と姉妹車に!最新情報掲載

トヨタ自動車のスポーツカーの「スープラ(SUPRA )」が十数年ぶりに復活する見通しとなりました。

すでに米国、欧州にてスープラの商標登録が行われている状況であり、新型スープラと見られるスパイショット画像も出はじめています。

今回は、BMWと共同開発をした新世代スポーツカーとなり、新型スープラはBMWのZ5と姉妹車関係になる見込みです。

現時点では、新型スープラの発売時期は、2019年が有力となっています。

そこで今回は、トヨタの新型スープラとBMW Z5に関する最新情報をお話します。

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かつての人気スポーツカー トヨタのスープラとは?

トヨタブランドのスポーツカーと言えば、今は86(ハチロク)のみとなっていますが、かつてはヨタハチの愛称で親しまれたトヨタスポーツ800を始め、セリカやソアラ、スープラといった数々のスポーツが存在していました。

ただ最近は、ヨタハチの実質後継車と見られる「S-FR」が2021年頃にデビューが控えていることや、ソアラの後継となるレクサスLCが2017年に発売されるなど、かつてのスポーツカー名車が新しい形で生まれ変わろうとする動きが続いている状況です。

その中の一つが今回取り上げる「スープラ」です。

スープラと言えば、元々1978年にデビューした高級スポーツクーペのセリカXXが元祖モデルとなります。

<初代セリカXX>

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【出典:Wikipedia

このセリカXXの初代モデルは、日産フェアレディZに刺激され、セリカの上級車種として開発されてきた経緯があります。

ただ、ピュアスポーツのフェアレディZに対し、グランツーリスモのセリカXXというように車のキャラクターに関しては異なっています。

ちなみにセリカXXは、Xという表記が映画の成人指定度合いを示すことから、海外ではスープラと名付けられました。

このスープラの語源の由来については、ラテン語で「~を超えて」「~を上回って」という意味からきています。

1981年に高級クーペのトヨタ・ソアラが誕生してからは、ラグジュアリー志向の高級スペシャルティカーというコンセプトをソアラに譲り、A60型の2代目セリカXXに関してはスポーティー路線へと大きく舵を切りました。

<2代目セリカ>

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【出典:Wikipedia

2代目セリカXXは、CD値0.35という空力特性や最新エンジン搭載によってソアラを性能をしのぎ、日本では久々となる200km/hを越えるスポーティな性能を誇りました。

そして3代目のA70型へとモデルチェンジをする時に、セリカから独立し名称をセリカXXからスープラへと名称が北米と統一されることとなります。

つまり日本での初代スープラは、北米では3代目スープラということになります。

<3代目スープラ>

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そして「THE SPORTS OF TOYOTA」のキャッチコピーのもと、1993年にフルモデルチェンジしたA80型の4代目(日本では2代目)スープラは歴代で最も評価が高く、トヨタの最高峰GTカーと賞賛されることもある程です。

<4代目スープラ>

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まさにこの4代目スープラは、1990年代を代表するスポーツカーの一つと言えるのではないでしょうか。

しかし、そんな4代目スープラも車市場全体のスポーツカーの需要低迷と新しい排ガス規制に適合できないことから、2002年に生産終了となります。

ただ、販売終了から約15年経つ今でもスープラの人気はファンの間では根強く、後継車種を望む声は少なくありません。

そんな次期スープラ誕生の希望の光が射しこんできたのが2014年に開催されたデトロイトモーターショーに出展された一つのコンセプトカー「FT-1」でした。

新型スープラのコンセプトカーと見られる「FT-1」

新型スープラのコンセプトカーとして有力視されているデトロイトショー2014で公開された「FT-1」の画像がこちらになります。

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トヨタのFT-1の公式動画がこちらになります。

さらに、グレーメタリックのボディカラーとなったバージョンの「FT-1 Graphite Concept」も2014年8月にカリフォルニア州モントレーで開催されたイベント「ゴードン・マッコールズ・モーターワークス・リバイバル」にて公開されました。

<FT-1 Graphite Concept>

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動画はこちら。

またこのFT-1は、プレイステーション3(PS3)のゲームソフト「グランツーリスモ6」にてFT-1グラファイトが登場しています。

<グランツーリスモ6でのFT-1グラファイトの動画>

このFT-1という車名の由来については、FTが「Future Toyota」を略したもので、「1」については「頂点」を意味するとされています。

トヨタの公式ニュースリリースでは、FT-1に関して以下のように記載されています。

FT-1は、よりエモーショナルでお客様をワクワクドキドキさせるスポーツカーデザインを探求する中で、その可能性の一つを示すべくデザインされたクーペのスタディコンセプトである。トヨタの米国デザイン拠点Calty Design Research, Inc.(以下、Calty)がデザインを担当、1967年発売の「トヨタ 2000GT」まで遡るトヨタのスポーツカーの歴史を紐解きながら、その情熱を注ぎ込んだ。FT-1は、設立40周年を迎えたCaltyが「夢のスポーツカー」に向けて米国で続けてきた挑戦の、一つの成果である。

【出典:トヨタニュースリリース

<FT-1のボディサイズ>

全長 4500mm
全幅 1830mm
全高 1350mm

まさに次世代のスポーツカーといったカッコいいデザインで、トヨタ版のGT-RやフェアレディZと言っても過言ではないデザインではないでしょうか。

そしてこの新型スープラはBMWと共同開発されることとなるのですが、その動きは、FT-1公開の約1年前からありました。

それがトヨタとBMWの提携発表です。

新型スープラはBMWとトヨタの共同開発へ

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新型スープラ、もしくは、スープラ後継スポーツカーのコンセプトと見られるFT-1公開の1年前となる2013年1月24日に、トヨタとBWMの提携の合意がされていました。

その提携の詳しい内容は、当時のトヨタ公式のニュースリリース文が参考になります。

BMWグループ(ビー・エム・ダブリュー・グループ 以下、BMW)とトヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ)は、サステイナブル・モビリティの実現に向け、長期的な戦略的協業関係構築の一環として、本日、「燃料電池(FC)システムの共同開発」「スポーツカーの共同開発」「軽量化技術の共同研究開発」に関する正式契約を締結した。本契約は、昨年6月に締結した覚書に続くものである。 加えて、両社は、昨年3月に開始した次世代リチウムイオンバッテリー技術に関する共同研究について、第2フェーズとして、ポストリチウム電池であるリチウム空気電池技術の共同研究を開始することで正式契約を締結した。

【出典:トヨタニュースリリース

ちなみにこの提携による契約の内容は、以下の通りとなります。

1. FCシステム
・ BMWとトヨタは、ゼロエミッション社会の実現に向け、FC技術の普及を共通の目標とし、中長期的な協力を進めていく。
・ 2020年を目標に、両社の技術を持ち寄り、FC車の普及拡大を目指し、FCスタック・システムをはじめ、水素タンク・モーター・バッテリーなど、FC車の基本システム全般の共同開発を行う。
・ また、FC車の普及に必要な、水素インフラの整備や規格・基準の策定に向け協力していく。

2. スポーツカー
・ 両社は、ミッドサイズのスポーツカーに搭載する共通のプラットフォームのコンセプトを決定するためのフィージビリティ・スタディを開始することで合意。お客様によりご満足いただけるよう、両社の技術と知見を高いレベルで融合していく。
同フィージビリティ・スタディは、本年中に完了する予定。その後、両社は、スポーツカーの共同開発に向けた将来の更なる協力について検討していく。

3. 軽量化技術
・ 強化樹脂など先端材料を活用したボデー構造の軽量化技術の共同開発を行っていく。成果は共同開発するスポーツカーのプラットフォームや両社の他の車種にも織り込む予定。

4. ポストリチウムイオンバッテリー技術
・ エネルギー密度や燃費の面で、現在のリチウム電池の性能を大幅に超えるリチウム空気電池を共同研究する。

【出典:トヨタニュースリリース

環境技術での協力といった部分が目立ちますが、注目は2番目の「スポーツカーの共同開発への検討」という部分です。

これこそ、新型スープラ候補の次世代スポーツカーへのはじめの一歩と言える部分になりました。

新型スープラとBMW Z5は姉妹車へ

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【画像はBMW Z4】

トヨタとBMWが共同開発する次世代スポーツカーは、新型スープラ一本ではなく、トヨタではスープラ(仮)、BMWでは、オープン2シーターで有名なZ3、Z4の後継車種となるZ5として発売される予定となっています。

新型スープラの詳細内容とは

トヨタ&BMWの新型スポーツカーの詳細情報については、現時点では以下の内容となる見通しです。

◯パワートレインはBMWが手掛けて、最新のユニットを洗練させたものを搭載

◯ハイブリッドモデルはなくガソリンモデルのみ

◯BMWのiシリーズで培ったカーボン素材のノウハウを活かして車重の軽量化

◯2リッター直4ターボエンジンモデルと3リッター直6ターボエンジンモデルをラインナップ

※各スペックについての見通しは以下の通り。

・2リッター直4ターボエンジンモデル

2グレード用意(200ps/32.6kg-mと258ps/40kg-m)

目標燃費は16.5km/Lで、車重は1350kg程度

・3リッター直6ターボエンジンモデル

340ps/51.5kg-m

目標燃費は14.5km/Lで、車重は1450kg程度

◯トランスミッションは全速8ATに統一の見通し

◯予想ボディサイズは、全長4380㎜ 全幅1850㎜ 全高1280㎜

◯組み立てはヨーロッパで一括生産して輸入車として扱われる見通し

<新型スープラのデザインについて>

また、新型スープラの市販化モデルのデザインは、FT-1とはやや異なるものとなり、

・フロントには切れ長のヘッドランプ

・ポジションランプは導光LEDによってライン状に光る

・ハウジング内に左右3つずつLEDの光源を配置

・中央に開口部が設けられ合計3つのバンパー内エアインテークが並ぶ

・Aピラーをブラックアウト化

・バックウインドウは傾斜し、ハッチゲートとして開口可

・全体的にはロングノーズ、車体の中心 に置かれたコンパクトキャビン、大きくスラントしたハッチゲートで構成

といった内容となる見込です。

新型スープラのスパイショット画像が流出

新型スープラと見られるスパイショット画像がすでに撮影されています。

こちらは、ニュルブルクリンクのサーキットでの走行テスト中をとらえられたスパイショット画像です。

<新型スープラのスパイショット画像>

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そのテスト走行の様子もYouTubeにて動画がアップされています。

スポーツカーらしく、フロントは車体の中央にキャビンが配される上、ロングノーズで、リアでは、ダックテール形状のトランクスポイラーが伺えます。

タイヤは、ミシュランのものを履いています。

また、内装のスパイショット画像についてはこちらです。

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空調パネル、ウインカーレバーといった内装のパーツに関してはBMWのものが使用されると見られ、このコクピット画像を見ても、新型スープラの内装はBMWのZ5と共通になることが予想できます。

<2016.11.15新動画追加>

新型スープラの発売時期はいつなのか

現時点で、新型スープラの生産は2019年2月頃開始で、日本発売は4月頃が有力となっています。

新型スープラの価格について

新型スープラの予想価格については、

・エントリーモデルとなる2リッター直4ターボモデルが380万円程度

・トップグレードの3リッター直6ターボモデルが495万円程度

になる見通しです。

86の兄貴的存在となる新型スープラですが、単にBMW Z5をOEMにした形となるのか、86とBRZのようにセットアップを変えて独自の味付けをするのことになるのかに注目されます。

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BMW Z5は一足早く2017年にデビュー予定

そして最後に忘れてはならないのが、新型スープラの姉妹車となるBMW Z5の存在。

このBMW Z5については、新型スープラよりも一足早く2017年にデビューする見通しとなっています。

ちなみにBMW Z5のスパイショット画像はこちらになります。

<BMW Z5のスパイショット画像>

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ソフトトップを採用したオープンカーとなっており、リアビューには、2本のエキゾーストが配置されていることが分かります。

これによって、ソフトトップ採用車がBMW Z5、オープントップ採用車がトヨタ新型スープラというようにも差別化されていると見ることもできます。

また、Z5の予想画像もネットで出ています。

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ボディサイズは、全長4300mm、全幅1800mm、全高1290mmとなる見通しで、これは現行型のZ4よりもサイズアップをすることとなります。

<BMW Z4のボディサイズ>

全長4250mm

全幅1790mm

全高1290mm

<BMW Z5のパワートレイン>

BMW Z5のパワートレインについては、

・ノーマルモデルが2リッター直4ターボ(190馬力)

・ハイパフォーマンスモデルのZ5Mには、3リッター直6ターボ(425馬力)

となる見通しです。

ハイブリッド仕様は用意されませんが、今後プラグインハイブリッド(PHV)仕様追加について期待したい所です。

BMW Z5のワールドプレミアの舞台は、ジュネーブモーターショー2017が現在有力で、発売に関しては2017年秋頃と予想されます。

Z5の弟分としてBMW Z2誕生か?

2009年にモデルチェンジした2代目BMW Z4が2017年にややサイズアップをしてZ5へモデルチェンジした後、Z5の弟分として、コンパクトサイズのBMW Z2(仮)という新型のオープンスポーツモデルが後々発売されるのではという情報が現在で始めています。

そのZ2と見られる新型車は、トヨタの86もしくは、S-FR的なポジションとなるのか注目したい所です。

ライバル社含めスポーツカーのラインナップに活気

新型スープラの復活に加え、ヨタハチの後継的存在の新世代ライトウェイトスポーツカーS-FRも2021年頃にデビューする見通しです。

<トヨタS-FR>

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そう言っている間に、86に関しても2020年前後に2代目へフルモデルチェンジが控えています。

トヨタ新型86のフルモデルチェンジ最新情報!2020年頃発売で1.6ℓ直噴リーンバーンターボ搭載か

他車で言えば、日産のシルビア後継のライトクーペや、マツダのRX-9といった期待の新世代スポーツカーの存在も控えています。

日産シルビア復活はガセ?2017年に新型シルビア後継コンセプト発表の噂

<マツダRX-9のコンセプトと見られるRX-VISION>

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マツダ RX-9を2020年発売か?新型ロータリーエンジン「SKYACTIV-R」に注目

ホンダに関しては、2016年8月に10年以上ぶりとなるNSXが復活しましたよね。

<ホンダ 新型NSX>

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2000年代は、スポーツカーの需要低迷で多くの名車が生産終了に追い込まれましたが、これからまたスポーツカーの存在が増すそんな時代になってきているのではないでしょうか。

自動運転関連の技術やSUVがトレンドとなっている現在、新型スープラ発売が、日本でスポーツカーブーム復活の起爆剤となることを期待したいですね。

新型スープラとBMW Z5の最新情報が入れば、追ってお伝えします。

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