スカイラインV37型のマイナーチェンジが2017年に来そうと思う理由!予想する進化内容とは

2017年にスカイラインハイブリッドがマイナーチェンジするんじゃないの?と思える情報があったので今回、それに関して記事にすることにしました。

どうやらALC(アクティブレーンコントロール)の進化がカギを握ることになりそうです。

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スカイラインハイブリッドのマイナーチェンジが2017年に来そうと思う理由

2014年に発売してから、現在ではすっかり高級車として定着しつつあるV37型の新型スカイライン。

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そんなスカイラインの情報を見ていると、2017年にビッグマイナーチェンジ来るのか?と思える情報がありました。

それは、スカイライン公式ページで案内されていたWEBマガジンのGQ JAPANのとある記事です。

※現在は公式ページからはその記事へのリンクは消えています

その記事には、新型スカイラインの開発者である長谷川聡さんがスカイラインの新機能について解説するという内容が書かれており、そこでALC(アクティブレーンコントロール)を2017年には全車速対応を実現させたい旨の発言が書かれていたのです。

その内容がこちらです。

長谷川 いまは70km/h以上じゃないとALCでガイドすることはできないんですが、これを停止直前まで働かせたり、強いカーブでもガイドできるようにすれば、単一レーンでの自動運転は可能になります。これは渋滞のときにすごく便利なので、来年には実現したいと思っています。

【出典:GQJAPANの該当記事

ちなみにこのALC(アクティブレーンコントロール)とは、道路の左右の白線をカメラで読み取って、ステアリングを自動で調整することで白線の間をはみ出ず、直進に安定して走らせる、いわば自動運転技術の一種になります。

<アクティブレーンコントロールとは>

スカイラインに搭載した新技術のひとつ「アクティブレーンコントロール」。それは、ダイレクトアダプティブステアリングの開発と同時に、このシステムならではの機能を生かした新たな価値を実現したいという声があがったことから生まれました。そして、車線に対するクルマの方向のずれに応じて操舵力をわずかに変化させ、ドライバーが自然に車線に沿って走れるような技術を実現したのです。アクティブレーンコントロールは、高速道路などを走行する時のドライバーの疲労をさらに減らし、より安心感を高めます。

【出典:スカイライン公式サイト

まあ、一言でいえば、この機能を使うと、ハンドル操作をしなくても自動で車線をはみ出さずに走ってくれる機能といったところです。

このアクティブレーンコントロールについては、現在70km/h以上での走行時のみ使用が可能なのですが、これが2017年には、70km/h以下でも使用可能にすることを実現したいと開発者の長谷川さんがおっしゃっているわけです。

そう考えると、2017年には、全車速に対応したアクティブレーンコントロールを搭載するためにマイナーチェンジが行われるのではと考えても不思議ではありませんよね。

新型セレナやライバル車のことを考えると・・・

日産 新型セレナ

仕組みは異なりますが、ハンドル操作をしなくても自動で車線をはみ出さずに走ってくれる機能と言えば、新型セレナに搭載された同一車線自動運転技術のプロパイロットにも搭載されており、そのプロパイロットでは、70km/h未満の低速で走行時でもステアリング制御が可能となっています。

しかしながら、このプロパイロットの場合は、50km/h以下になると先行車がいなければ、ステアリング制御が解除される仕組みになっています。

マイナーチェンジでスカイラインに搭載が予想される改良されたアクティブレーンコントロールでは、先行車がいなくてもステアリング制御が可能になることを期待したいですね。

高級車だからこそ、そういった差別化が欲しい所です。

また、スバルも2017年には、中央車線維持機能付きのアクティブレーンキープを全車速に対応したアイサイト最新バージョンを投入することが発表されているので、自動運転技術をアピールする日産にとっても、これは強く意識をせざるを得ないでしょう。

レヴォーグは2017年登場のD型でビッグマイナーチェンジか。アイサイトver4で自動運転アピールなるか!?

ダイレクトアダプティブステアリングやアクティブレーンコントロールといった先進機能をアピールして登場した新生スカイラインだからこそ、アイサイトの最新モデルが出る2017年にさらなる先進技術搭載をマイナーチェンジでアピールするのではと予測します。

また、先代のV36型スカイラインに関しては、2006年11月20日に販売開始し、約3年後の2010年1月6日にマイナーチェンジを実施しています。

なので、今回も同じくV37型スカイラインの発売日である2014年2月から3年経った2017年内にマイナーチェンジが行われても不思議ではありません。

GQJAPANでの長谷川さんの発言も踏まえると、2017年にスカイラインがマイナーチェンジする可能性は高いでしょう。

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スカイラインのマイナーチェンジに期待したい内容と予想について

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新型スカイラインのマイナーチェンジで期待したいのは、

・第2世代のダイレクトアダプティブステアリング搭載

⇒第1世代よりも自然なステアリングフィールとフィードバックを実現させ、ステアリングの応答を自分好みに調整できるようになった

・ダイナミック デジタル サスペンション(DDS)搭載

⇒自分好みのサスペンションセッティングに調整することができる

・3.0リッターVR型V6ツインターボ搭載モデルの追加

・自動ブレーキの歩行者対応化

の3つです。

第2世代ダイレクトアダプティブステアリングとダイナミック デジタル サスペンション(DDS)に関しては、すでにインフィニティQ60で搭載されているので、搭載の可能性は非常に高いでしょう。

<インフィニティQ60>

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3.0リッターVR型V6ツインターボエンジンに関しては、すでに海外のスカイラインことインフィニティQ50に2016年から搭載されています。

これを何とかマイナーチェンジを機に日本でも導入してほしいところですが・・・

最後に自動ブレーキの歩行者検知対応について

新型スカイラインは全方位の安全性を確保しており、その上、2台前を走る車両の車間・相対速度までチェックできるほどの安全性能を備えています。

それなのに、なぜか自動ブレーキの歩行者検知は未だに対応していないのです。

自動ブレーキの歩行者検知ってかなり大事な部分ですよね。

同じ日産のティアナやノートといった車に搭載されているエマージェンシーブレーキは歩行車検知対応なのに、なぜ高級車で安全性を最も売りとしているスカイラインは歩行者検知対応していないのだろうとずっと不思議に思ってました。

今や軽自動車でもスズキが自動ブレーキの歩行者検知対応化を実現させていますし、これまで歩行者検知対応をしていなかったマツダのi-ACTIVSENSEも2016年に歩行者検知対応をさせています。

スカイラインクラスの他の高級車にはほとんど歩行者検知対応の自動ブレーキが搭載済みです。

日産はこれを意識していないわけではないと思いますが、さすがに次のマイナーチェンジで歩行者検知対応をしなければ、厳しい状況ではないでしょうか。

是非、マイナーチェンジで自動ブレーキの歩行者検知を対応させ、スカイラインを名実共に日産最強の安全な車として登場することを期待したいですね。

どうせならフーガも・・・

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フーガはスカイラインよりも格上の車種にも関わらず、前回のビッグマイナーチェンジでは、ダイレクトアダプティブステアリング&アクティブレーンコントロールが採用されませんでした。

これは、もしかするとマイナーチェンジレベルでは搭載が困難だったのかもしれませんが、2017年にスカイラインがマイナーチェンジするのであれば、同じタイミングでフーガも改良を行いダイレクトアダプティブステアリング&アクティブレーンコントロールの搭載を期待したいですね。

フルモデルチェンジが迫っているとは言え、やはりインフィニティ化をして実質国内の日産のフラグシップとして君臨するフーガにはスカイラインに搭載されている機能は全て装備してほしいものです。

そのフーガを含めて、少しでもスカイラインのマイナーチェンジに関する最新情報が入れば、お伝えするので楽しみにしていて下さいね!

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