新型インプレッサG4・スポーツ 先行予約と日本発売情報キタ!カタログやスパイショット画像も続々・・・

スバルの新型インプレッサG4・スポーツのフルモデルチェンジに関する情報が日本でも正式に発表されましたね!

ネット上では、カタログ画像やスパイショット画像などが続々流出している中、今回、先行予約や日本仕様等々、様々な情報が一気に出たわけですが、僕の見解も踏まえていろいろと書きたいと思います!

スポンサーリンク

新型インプレッサの先行予約は、いつから?

まず新型インプレッサの先行予約については、2016年9月から受付が始まることが、7月26日に明らかになりました!

ちなみに発売日に関しては、2016年秋と発表されていますが、現時点では10月が最有力となっています。

これが日本仕様の新型インプレッサG4・スポーツだ!

そしてこれが、日本仕様の新型インプレッサG4・スポーツの画像です。

新型インプレッサ 日本仕様 新型インプレッサ フロント

<出典:http://car.watch.impress.co.jp/img/car/docs/1012/306/html/14.jpg.html>

新型インプレッサ
<出典:http://car.watch.impress.co.jp/img/car/docs/1012/306/html/14.jpg.html>

<出典:http://car.watch.impress.co.jp/img/car/docs/1012/306/html/14.jpg.html>

新型インプレッサ
<出典:http://car.watch.impress.co.jp/img/car/docs/1012/306/html/14.jpg.html>

そして日本仕様の新型インプレッサのボディサイズは、

◯新型インプレッサスポーツ

 全長(4,460mm) /全幅(1,775 mm) /全高(1,480 mm)

◯新型インプレッサG4

全長(4,625mm) /全幅(1,775 mm) /全高(1,455 mm)

となっており、4代目のインプレッサよりも若干のサイズアップが図られています。

※4代目インプレッサのボディサイズは以下の通りです。

◯インプレッサスポーツ(4代目)

全長(4,415mm) /全幅(1,740 mm) /全高(1,465 mm)

◯インプレッサG4(4代目)

全長(4,580mm) /全幅(1,740 mm) /全高(1,465 mm)

また、車のサブネームがセダンがG4、ハッチバックがSPORT(スポーツ)というのは、4代目同様、新型の5代目でも無事に引き継がれる事になりました。

そして、僕がつい気になったのは、北米で発表されたものと少しデザインが異なるということです。

特にセダンのG4。

これが北米で発表された新型インプレッサセダンの画像です。

新型インプレッサ 北米

そしてこちらが日本仕様の画像。


<出典:http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1012229.html>

もしかすると北米版もこのようなデザインに修正されるのかもしれませんが、異なるのは、フロントグリル周りがシルバーのメッキになっていたりスバルのエンブレムの横にもメッキバーがあること、そしてフォグランプのデザインといった所です

どちらかというとこのデザインは、4代目インプレッサの前期モデルに似ているように思います。

4代目インプレッサの前期モデルの画像

インプレッサG4

ちなみに4代目インプレッサG4の後期型の画像はこちら。

こう見比べてみると、新型インプレッサは先代のデザインを上手く継承しているように思います。

実は、僕的には、新型インプレッサが初公開される前は、てっきりレヴォーグやレガシィのようなフロントグリルが採用されて、マツダみたいにスバル全体で共通のデザインになると予想していました。

◯レヴォーグ

subaru levorg

◯レガシィ

新型レガシィ2016

おそらく、マツダのようにデザインを統一しなかったのは、あくまでも上の車格の車との明確な差別化を図るためと僕は思っています。

新型インプレッサスポーツのデザインについて

そしてハッチバックの新型インプレッサスポーツのデザインについてですが、実は北米モデルでは、ノーマルとリミテッドの2モデルが用意されています。

まずは、その画像です。

◯インプレッサハッチバック 北米ノーマルモデル

インプレッサスポーツ 北米

◯インプレッサハッチバック 北米リミテッドモデル

インプレッサスポーツリミテッド 北米

これを見比べると、上級グレードのリミテッドには、

・ウインドウの下部分にメッキモールがある

・フロントグリルがメッキで覆われているうえ、メッキバーもある

・フォグランプには4代目後期モデル同様、キバのようなものがある

・ルーフレールがある

といった特徴です。

それに対して日本仕様では、現時点ではリミテッドモデルがあるとは発表されていません。

また、その日本仕様の画像をみると、北米のノーマルモデルとリミテッドモデルの間をとったようなデザインになっていることが分かります。

◯日本仕様のインプレッサハッチバックタイプ

インプレッサ

あと、もう一つ思ったのが、4代目後期モデルのインプレッサは、セダンのG4にウインドウの下部にメッキモールが加飾されていて、ハッチバックのスポーツには加飾されていませんでした。

4代目impreza

それが今回、スポーツのウインドウ下部にメッキ加飾されて、G4には加飾されていません。

なぜなんだろう?と考えてみた所、思いついたのが、レヴォーグとWRX S4の関係です。

実は、レヴォーグにもウインドウ下部にはメッキ加飾がされていて、セダンタイプのWRX S4にはメッキ加飾されていません。

もしかしたら、この流れをインプレッサにも受け継がせたのかもしれませんね。

新型インプレッサは内装がヤバい!

新型インプレッサは、外観だけでなく、内装のデザインはもっとすごいことになっています。

まずは、新型インプレッサの内装の画像をご覧ください。

新型インプレッサの内装

新型インプレッサ 内装

これ、めちゃくちゃ質感高くなったと思いませんか?

ちなみに4代目インプレッサのインテリア画像がこちらです。

◯4代目インプレッサ前期型のインテリア

4代目インプレッサ前期型の内装

◯4代目インプレッサ後期型のインテリア

4代目インプレッサ後期型の内装

ちなみに、スバルのフラグシップである現行型レガシィのインテリアがこちらです。

◯現行型レガシィのインテリア

新型レガシィの内装画像

こうやって見比べてみると、レガシィ以上に質感が高い内装になったんじゃないか!と思えてなりません。

「スバルは、内装がな・・・」と言われることは少なくありませんでしたが、新型インプレッサからその概念が大きく覆ることになりそうです。

インプレッサでこの質感になれば、モデルチェンジ後のレヴォーグやレガシィの内装は一体どうなるんだと今から楽しみでなりません笑

スポンサーリンク

アイサイトはver3のまま。けど歩行者保護エアバッグ がつくよ

そして新型インプレッサのアイサイトは、4代目と同じくアイサイトver3のままです。

けど、一つ朗報があります。

それは、

電動パーキングブレーキが採用された

ということです。

・新型インプレッサに採用された電動パーキングブレーキ

電動パーキングブレーキ
<出典:http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1012229.html>

これがつくことでどうなるかというと、アイサイトの全車速付きクルーズコントロールを使用して、前車が完全停止した時に、これまではブレーキを踏む必要がありましたが、電動パーキングブレーキが付くことで、ブレーキを踏む必要がなくなるのです。

※全車速付きクルーズコントロールはこの動画を見るとイメージが分かりやすいです。

わざわざオートクルーズコントロールを使って、停止するたびにブレーキを踏むという煩わしいことをしなくてよくなるので、これは結構ありがたいことです。

あと、アイサイトver3は、新型インプレッサの全ての車種に標準装備されます。

あと、歩行者保護エアバッグも標準装備されることになります。

新型インプレッサのオプションについて

新型インプレッサで現在分かっているメーカー装着オプションの内容については、以下の通りになります。

・スバルリヤビークルディテクション(後側方警戒支援システム) 

・ハイビームアシスト 

・ステアリング連動ヘッドランプ(一部グレードには標準装備される)

新型インプレッサのエンジンは2.0Lモデルのみ。ハイブリッドは?

日本仕様の新型インプレッサに採用されるエンジンは、FB20・水平対向 4 気筒[BOXER]の2.0ℓ DOHC 16 バルブ デュアル AVCS 直噴 のみとなります。

これまで、1.6ℓターボモデルが出るのでは?と噂されていましたが、結果としては出ません。

まあ、それを出してしまうと完全にレヴォーグと被ってしまいますしね・・・

ちなみに、2015年7月に発売されたインプレッサスポーツハイブリッドはどうなるの?ということですが、2016年7月24日をもって、注文受付が終了となりました。

◯インプレッサSPORT HYBRID

インプレッサハイブリッド

つまり、インプレッサのハイブリッドモデルは、わずか一年で姿を消すこととなりました。

これはかなりレアな存在となりそうですね。

今後、新型インプレッサでも再度、ハイブリッドモデルが出るのかどうかに注目です。

もっとも走りにこだわった未来志向の新世代プラットフォームSGP

sgp

そして新型インプレッサで最後に忘れてはいけないのが、スバルの新世代プラットフォームとなるSGP(SUBARU GLOBAL PLATFORM)が初めて採用されるということです。。

これには、スバルが近年テーマとする動的質感を徹底的に実現させるための仕組みを構築していて、今後、フォレスターや次期レガシィ等々すべてのスバル車にこのSGPが採用されることとなります。

スバルの新中期経営ビジョンの「際立とう2020」にはSGPに関して以下のように記載されています。

際立とう2020 SGPについて
<出典:https://www.fhi.co.jp/>

ちなみに足回りの進化はクリープの状態でも分かると言われており、他にもスバル社内で「レオーネから レガシィへ移行したときのようだ」と言われる程の完成度なのだとか・・・

ここまで言われると早く乗ってみたいものです!

あと、新型インプレッサのスバル公式のコンセプト動画も中々ワクワクさせられるものとなっているので、貼っておきますね↓

新型インプレッサのカタログ画像や日本でのスパイショットについて

新型インプレッサのカタログ画像や日本内でのスパイショットの画像がネット上で流出しています。

その画像がこちらになります。

新型インプレッサ カタログ画像
<出典:http://minkara.carview.co.jp/en/userid/10752/blog/38216859/>

新型インプレッサ カタログ画像2
<出典:http://minkara.carview.co.jp/en/userid/10752/blog/38216859/>

 

 

新型インプレッサ登場で、レヴォーグの存在が危うし!?

今回のフルモデルチェンジで相当な進化を遂げる新型インプレッサですが、ここまで進化するとレヴォーグの立場が危ういのではと思ってしまいます。

プラットフォームの面では完全に新型インプレッサの方が優位となり、また、ボディサイズもかなり両車近いサイズになっています。

<参考>

◯レヴォーグのボディサイズ

全長(4,690mm) /全幅(1,780mm) /全高(1,490 mm)

◯新型インプレッサスポーツのボディサイズ

全長(4,460mm) /全幅(1,775 mm) /全高(1,480 mm)

◯新型インプレッサG4のボディサイズ

全長(4,625mm) /全幅(1,775 mm) /全高(1,455 mm)

それに、内装も明らかに新型インプレッサの方が優位ですし、電動パーキングブレーキもインプレッサに搭載されることになったため、価格的な事を考えても「別にレヴォーグじゃなくてインプレッサでよくね?」と思う人が増えそうですよね。

レヴォーグの内装

レヴォーグの内装

新型インプレッサの内装

新型インプレッサ 内装

まあ、スバルもおそらくそのようなことはすでに承知で、さらなる戦略があるはずです。

そこで僕的には、来年2017年にビッグマイナーチェンジするであろうレヴォーグについていろいろと予想してみました。

レヴォーグは2017年登場のD型でビッグマイナーチェンジか。アイサイトver4で自動運転アピールなるか!?

いかにマイナーチェンジで、質感向上と次期アイサイトのアピールができるかどうかがカギをにぎることになりそうですね。

新型インプレッサについてのまとめ

とにかく期待できるポイントが多い新型インプレッサ。

SGPを採用したことで、乗り心地がどこまで向上しているのか気になって仕方がありません笑

内装が写真のイメージ通りに、実際に質感が高いものなのかどうかも早く見たいところですね。

外観のデザインは、個人的にはもっと大胆に変えてもよかったのでは?と思いますが、4代目インプレッサが絶好調な所を見ると、変にデザインを変えてチャレンジするよりも、デザイン継承の方が無難でしょうね。

とにかく、スバルの新しい時代がこの新型インプレッサから始まるので、早く試乗してみたいですね^^

<良かったらこちらの記事もいかが>

次期レヴォーグのフルモデルチェンジは2019年と予測!アイサイトver5来るー!?

新型レガシィB4・アウトバックがC型へ年次改良!2016年9月8日登場でついにあの機能が・・

スポンサーリンク

※新車購入予定の方へ

あなたの今乗っている車が、最高いくらで乗り換えできるのか無料でチェックできるサイトがあるとご存知ですか?

ディーラーで安く下取りされないためにも、新車購入前に一度チェックしておくことをオススメします。

車の最高買取金額の無料チェックはこちら