マツダの新型車・モデルチェンジ最新情報2016~2020

マツダが2016年から2020年に発売する新型車やモデルチェンジに関する最新情報をまとめてみました。

※予想を含む見込みの内容も含みます

マツダと言えば、「鼓動デザイン」で欧州車並みの美しいデザインを実現させ、多くのユーザーの心をつかみ、これまでのイメージ刷新に大成功を収めたのは記憶に新しいです。

他にもSKYACTIV TECHNOLOGYといったクルマ好きにはたまらない高い技術を次々と導入等、勢いのあるメーカーですが、そのマツダがどのような新車を発売させるのか見ていきましょう!

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マツダの新型車・モデルチェンジ最新情報2016~2020

マツダのモデルチェンジする新車に関して、順番に紹介します。

2016年11月 フレアがフルモデルチェンジ(見通し)

マツダ フレア

マツダがスズキから軽トールワゴンのワゴンRをOEM供給されていますが、そのワゴンRのOEM車がフレアになります。

ワゴンRが2016年秋にフルモデルチェンジする予定であり、同時にフレアもフルモデルチェンジされる見通しです。

2016年10月 デミオがマイナーチェンジ

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2016年1月に年次改良されたばかりのデミオが、約10か月ぶりにマイナーチェンジを実施する見通しです。

2016年7月にビッグマイナーチェンジした新型アクセラ、8月に年次改良をしたアテンザに搭載された

・G-ベクタリングコントロール

・ナチュラルサウンド周波数コントロール採用

・マルチインフォメーションディスプレイのフルカラー化

・ステアリングホイールの改良

・新ボディカラーの追加&設定変更

といった新機能がデミオにも採用される見込みです。

デミオのマイナーチェンジが2016年10月に実施!

2016年10月 CX-3がマイナーチェンジ

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デミオと同じく、CX-3も改良される予定です。

その改良内容に関しても、デミオとほぼ同じで、

・G-ベクタリングコントロール

・ナチュラルサウンド周波数コントロール採用

・マルチインフォメーションディスプレイのフルカラー化

・ステアリングホイールの改良

・新ボディカラーの追加&設定変更

といった内容が盛り込まれる見込みです。

2016年 ロードスターにロードスターRFが追加

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2015年5月にフルモデルチェンジしたマツダのオープンスポーツカーのロードスター。

そのロードスターのリトラクタブルハードトップモデル(RHT)のロードスターRF(海外名:MX-5 RF)がニューヨークモーターショー2016で発表され、ファンの間で話題となりましたが、そのロードスターRFが12月に発売される見通しです。

ロードスターRFの注目ポイントは、電動ルーフが10km/h以下の走行中に開閉が可能となるフル電動式へと進化している所になります。

<予想スペック>
全長 3915mm
全幅 1735mm
全高 1245mm
エンジンタイプ SKYACTIV G2.0
エンジン最高出力 155ps/6000rpm
エンジン最大トルク 20.5kgm/4600rpm
駆動方式 2WD(FR)

マツダ公式のMX-5 RF(ロードスターRF)に関するページはこちら

2017年2月 CX-5がフルモデルチェンジを実施

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マツダの人気クロスオーバーSUVのCX-5がフルモデルチェンジを実施し、2代目となる新型へ進化します。

デザインは、現行モデルのキープコンセプトを維持し、その他には、

・G-ベクタリングコントロール

・ナチュラルサウンド周波数コントロール採用

といったマツダの新技術導入はもちろん、新型CX-9に搭載されている2.5rℓガソリンターボエンジン「SKYACTIV 2.5T」の搭載にも期待がかかっています。

新型CX-5のフルモデルチェンジが2017年春に実施!3列シートの派生車発売にも期待がかかる

2017年 アテンザがビッグマイナーチェンジorフルモデルチェンジ

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マツダのフラグシップであるアテンザセダンとアテンザワゴンが2017年中にフルモデルチェンジ、もしくはビッグマイナーチェンジが行われる見通しです。

アテンザのフルモデルチェンジに関しては、2017年説と2019年説に現在分かれており、それに関してはこちらの記事で詳しく解説しています。

新型アテンザのフルモデルチェンジの2017年説と2019年説について!HCCIやSKYACTIVGEN2はどうなる?

新型アテンザの内容として考えられているのは、

・全車速追従機能付きのマツダレーダークルーズコントロール(MRCC)

・電動パーキングブレーキにオートホールド機能が装備

といったすでに新型CX-9に搭載されている機能に加え、ディーゼルハイブリッドエンジンが搭載される可能性も出てきています。

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2017年 新型RX-7がフルモデルチェンジで復活

2002年まで発売されてたロータリーエンジンを搭載したマツダのスポーツカーのRX-7。

そのRX-7が15年ぶりにフルモデルチェンジを実施して、2017年に新型が発表される見通しです。

これは、2015年にマツダの常務執行役員の藤原清志氏が東京モーターショー2017でロータリーエンジンを搭載した新型車を公開する考えだと発言されたことから発覚しました。

2020年 RX-9が登場か

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新型RX-7に続き、ローターリーエンジンを搭載するRXシリーズの最上位モデルとなるRX-9が2020年に登場する見通しです。

価格については、約800万円程度になり、日産のGT-R等に対抗できるマツダのプレミアムスポーツカーが誕生すると見られています。

デザインは、東京モーターショー2015で公開された「Mazda RX-VISION」がベースになると考えられます。

マツダRX-9の最新情報はこちら

今後のマツダの計画について

マツダは、2017年~2019年を構造改革ステージ2と設定し、そして2020年以降はさらなる次期ステージと位置づけています。

マツダの構造改革ステージ2
マツダ2015年3月期 決算説明会資料より>

マツダ構造改革ステージ2
マツダ2016年3月期 決算説明会資料より>

この構造改革ステージ2に値する2017年からは、SKYACTIVの次世代モデルである、 SKYACTIV GEN2(Generation 2)を搭載した新車を投入することになっています。

マツダ2016年3月期 決算説明会資料には、構造改革ステージ2の時期内に新型車6車(派生車1車種含む)を投入と書かれています。

また、2019年頃には、「予混合圧縮着火エンジン」であるHCCIの実用化も予想されます。

後、これは予想にすぎませんが、SKYACTIV GEN2(Generation 2)に関しては、2018年前後にフルモデルチェンジされる次期アクセラ、HCCIエンジンに関しては、2019年に登場する次期アテンザあたりから搭載されることになると見ています。

日本で投入が期待されるマツダの新型車

すでに海外で発売されていて、日本でも発売が期待される車種は以下の車になります。

CX-9

新型CX-9は、2015年にフルモデルチェンジが発表されて2代目になり、2016年より北米を皮切りにオーストラリアなどで順次発売されています。

しかしながら、CX-9はその大きなボディサイズゆえ、初代の頃から日本では発売されていません。

しかしながら、プレミアム感の備えて、数々のマツダ最新の装備を備える新型CX-9の日本発売を望む声は少なくありません。

マツダ新型CX-9の最新情報!日本発売の動向について

CX-4 %e3%83%9e%e3%83%84%e3%83%80cx-4

北京モーターショー2016で公開され、中国を皮切りに順次世界で発売予定のCX-4。

クーペ型のSUVということもあって、非常に美しいデザインが特徴的で、日本でもCX-4の発売が期待されています。

当初は、2016年内に日本でも発売と見られていましたが、現時点では、次期CX-5一本に集中して発売するため、CX-4の日本発売の見通しが立っていません。

CX-7

かつては、クロスオーバーSUVであるCX-7は日本でも2011年まで発売されていました。

そして、2013年以降、CX-7は中国の専用車両として発売されています。

しかしながら、2016年にプレマシー、MPV、ビアンテといったミニバンからマツダは撤退し、今後はSUVに注力を注ぐと発表しました。

そのことから、実質プレマシー、MPV、ビアンテを統合した後継車両として新型CX-7が日本で発売される可能性が取り沙汰されています。

名前がCX-7になるとは限りませんが、マツダの新型SUVが日本で導入される可能性は十分にあると言えます。

BMW、ベンツ、アウディ、そしてレクサスといったプレミアムメーカとは異なった路線のプレミアムメーカーを目指すマツダですが、ブランド力向上のために次なる一手として何を打ってくるのか非常に注目です。

マツダの新車に関する最新情報が入れば、また更新します。

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