レクサスの新型車・モデルチェンジ最新情報2016~2020

レクサスが2016年から2020年に発売する新型車やモデルチェンジに関する最新情報をまとめてみました。

※予想を含む見込みの内容も含みます

トヨタ自動車の高級ブランドであるレクサスは1989年からアメリカで展開され始め、2005年には日本で初めてレクサスブランドが導入されました。

それ以降、国内でもレクサスブランドの知名度は年々高まっており、2015年の日本国内販売台数は約48,000台で過去最高を更新しています。

今や「レクサス=憧れの車」というユーザーも多くなってきた中、2016年以降のレクサスの新車に関する最新情報を見ていきましょう。

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レクサスの新型車・モデルチェンジ最新情報2016~2020

レクサスの車に関するモデルチェンジの情報を以下、時系列順に紹介します。

2016年10月 レクサスISがビッグマイナーチェンジ

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かつての「トヨタ・アルテッツァ」の後継車種となるDセグメント4ドアセダンのレクサスIS。

そのレクサスISがビッグマイナーチェンジを10月に実施します。

新型レクサスISの内容は、ビッグマイナーチェンジにふさわしく、

・内外装のデザインの変更

・レクサスの最新の予防安全パッケージであるLexus Safety System+の追加、

・ナビゲーションのサイズを10.3インチへ拡大

・一部の機能改良

・新ボディカラー追加

といった豪華な改良となっています。

新型レクサスISがマイナーチェンジ!発売日は10月23日で予約はすでに受付開始

2017年 レクサスLC500、LC500hが発表

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レクサスの新しい車種となるラグジュアリークーペのレクサスLC。

デトロイトモーターショー2016にてワールドプレミアされましたが、このレクサスLCには、ガソリンモデルの「LC500」とハイブリッドモデルの「LC500h」の2つのモデルが用意されています。

レクサス史上最も美しいとも評価のあるそのデザインは必見です。

レクサス初のTNGAをベースとしたFRシャシーの採用や、ハイブリッドモデルの「LC500h」には、世界発となる「マルチステージハイブリッドシステム」するなど、レクサスLCは、レクサスの新しい世代の幕開けとなる第一弾と言えます。

2017年夏 レクサスLSがフルモデルチェンジ

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レクサスのフラグシップセダンであるレクサスLSが11年ぶりのフルモデルチェンジを実施します。

レクサスLCに続いて、新型レクサスLSには、新世代プラットフォームやマルチステージハイブリッドシステム等の新技術を採用し、また、サイドミラーレスタイプのモデルも発売されることが予想されています。

2020年には、FCV(燃料電池車)モデルがラインナップされる見通しであり、国産車のトップを走る高級車としての新しい形が示されることが期待されています。

詳しい情報はこちらの記事をご参照下さい。

新型レクサスLSのフルモデルチェンジが2017年夏に!次世代のラグジュアリーカーとして君臨

2018年頃 レクサスGSがフルモデルチェンジ

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かつてのトヨタ アリストの後継車種のEセグメントセダンであるレクサスGS。

そのレクサスGSが2018年を目途にフルモデルチェンジを実施して、国内では3代目、海外では5代目として登場する見通しです。

新型レクサスGSには、新型レクサスLSに搭載された、TNGAのFRプラットフォームや、マルチステージハイブリッドシステムが採用され、また新開発された次世代のダウンサイジングターボが搭載されるといった話もあります。

また次期レクサスGS-Fに関しては、ノーマルモデルのGSから遅れた時期に発売される見通しです。

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2019年頃 レクサスの新型SUV レクサスUXが登場

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レクサスのSUVには、現在、レクサスLX、GX(日本では未発売)、RX、NXの4車種がラインナップされているが、そこに新シリーズのUXが2019年頃に発売される見通しです。

このレクサスUXは、レクサスNXの下の車格に値するコンパクトクロスオーバーSUVになります。

実質、コンパクトハッチバック車であるレクサスCTをSUV化させたCTシリーズの派生モデル、もしくは、トヨタのC-HRのレクサスバージョンという見方もされており、レクサスで最も身近なクロスオーバーSUVとして発売が期待されています。

レクサスUXシリーズは、ガソリンモデルの「レクサスUX200」、ハイブリッドモデルの「レクサスUX250h」の2モデルが登場する見込みです。

レクサスUX最新情報について

レクサスCTのフルモデルチェンジは2020年以降?

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元々、レクサスCTのフルモデルチェンジに関しては2017年に実施されると見られていました。

しかしながら、新型クロスオーバーSUVでるレクサスUXの発売を優先するために、新型レクサスCTの発売は、2020年以降まで延期されると見られています。

ただ、2017年末までにLexus Safety System+の搭載が必要になってくるため、2017年中にマイナーチェンジが行われる可能性は濃厚となっています。

新型レクサスCTのフルモデルチェンジは2017年!SUVモデル優先で延期の可能性も

レクサスESを日本発売させる可能性について

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最後に、レクサスの新車について日本でモデルチェンジの情報がないけれども、注目されることの多い車種であるレクサスHSとレクサスESについて取り上げておきます。

憶測も含む情報ではありますが、レクサスHSの代わりにレクサスESを日本導入するのではという噂が一部で出ています。

「レクサスISではコンパクトすぎるが、レクサスGSでは大きすぎる」というユーザーにとっては、その間のポジションに位置するレクサスESはボディサイズや価格を含めて最適な車と言えます。

レクサスHSのフルモデルチェンジに関する情報が全く出てこない今、すでに海外では撤退して完全な日本市場専用車種となっているHSが、日本でも撤退という可能性は捨てきれません。

予防安全パッケージLexus Safety System+を2017年末までに全てのレクサス車に搭載することが発表されていることから、2017年内にレクサスHSのマイナーチェンジを含むモデルチェンジ情報が出てこなければ、カタログ落ちの可能性は高まります。

もしも、レクサスHSがカタログ落ちした場合は、2018年頃にフルモデルチェンジされるであろう次期レクサスESが日本導入という可能性が高いのではと僕は思っています。

レクサスの新車に関する最新情報が入れば、また更新します。

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