次期レヴォーグのフルモデルチェンジは2019年と予測!アイサイトver5来るー!?

スバルのレガシィツーリングワゴンの後継として華々しくデビューしたレヴォーグ!

2015年には、STIスポーツという最上位グレードが登場したことが話題となりましたね。

レヴォーグSTIスポーツ

<レヴォーグSTIスポーツ>

そして僕が今回書きたいのは、気の早い話ですがレヴォーグのフルモデルチェンジに関する予測についてです。

是非、最後までお読みいただけると嬉しいです。

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レヴォーグは2019年にフルモデルチェンジと予想!

レヴォーグ

まず、レヴォーグのフルモデルチェンジに関しては、2019年に行われる可能性が非常に高いと予測します。

その理由は、近年のスバルの車は、発売から5年後にフルモデルチェンジを行う傾向にあるからです。

<例>

・レガシィ(5代目)2009年5月発売⇒レガシィ(6代目)2014年10月発売

・インプレッサ(4代目)2011年12月発売⇒インプレッサ(5代目)2016年発売

・スバルXV(2代目)2012年10月発売⇒スバルXV(3代目)2017年発売

スバルの車は、毎年年次改良を行い、発売一年目はA型と呼ばれ、翌年年次改良されたモデルはB型と呼ばれます。

そしてさらに翌年はC型というようにA,B,C・・・というように続いていき、発売から4年目のD型ではビッグマイナーチェンジが行われ、E型が出た翌年にフルモデルチェンジする傾向にあります。

実際に、レヴォーグもD型となる2017年にビッグマイナーチェンジされることが見込まれていますし、この流れで行くとレヴォーグのE型が出る2018年の翌年になる2019年にフルモデルチェンジされるというのが妥当な流れになります。

だからこそ、レヴォーグのフルモデルチェンジは2019年と僕は予測しているわけです。

 レヴォーグが廃盤になってレガシィツーリングワゴンにモデル可能性は

レガシィツーリングワゴン

レガシィツーリングワゴンのボディサイズが大型化し、日本国内での交通事情に合わなくなってきたというデメリットを克服するために、ボディを小型させ登場したのがレヴォーグです。

そして、レガシィで人気の高かった4代目レガシィを彷彿させるようなデザインで登場し、現在はスバルの看板車種となっているわけですが、中には、

・車幅が1780mmと、レガシィツーリングワゴンと変わっていない

・レガシィ自体は、セダン・アウトバックで残っており、レヴォーグは正式にレガシィの後継車と謳われているわけではない

・プラットフォームがインプレッサと同じものを流用しているので実質インプレッサツーリングワゴンではないか

というような意見も一部では出ていて、それゆえレガシィツーリングワゴンの復活を願う人は少なくありません。

では、レヴォーグが一代限りで廃盤になる可能性があるのかというと、僕はほぼないと思います。

その理由は、

・販売台数が目に余るほど悪いわけではないということ

・スバルの看板車種であり、スバルが最も力を入れている車種が一代限りで終わるとは考え難いから

・現在はインプレッサのプラットフォームを使っているが、次期モデルからは全てのスバル車で共通のプラットフォームSGPが採用されるので、インプレッサツーリングワゴンという揶揄は今モデル限りで終わりそうだから

といった理由です。

実質レガシィツーリングワゴンの後継車で、グローバルな展開が進む中、発売当初、国内専用車として売り出すほどの力を入れたレヴォーグが、あっさりと一代限りで「やっぱレガシィに戻ります」では笑いものになってしまいます。

仮に、今後売り上げが低迷であっても、よほどブランド力が失墜する程の不祥事がない限りは、次期モデルで挽回させようとするでしょう。

それゆえ、レヴォーグが廃盤でレガシィツーリングワゴン復活はないと僕は見ています。

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2代目レヴォーグ。フルモデルチェンジでどう変わる?

では、フルモデルチェンジされた2代目レヴォーグの内容はどのようなものになるのでしょうか。

・新世代プラットフォームSGPの採用

まず、ほぼ100%確実と言えるのが、スバルの新世代プラットフォームのSGP「SUBARU GLOBAL PLATFORM(スバル グローバルプラットフォーム)」の採用です。

sgp

このSGPは、2016年にモデルチェンジされる5代目インプレッサから採用されます。

スバルがこだわっている動的質感をより高めた乗り心地を再現することが可能で、5代目インプレッサは、SGPを採用したことで、スバルの武藤直人専務が「レオーネ が レガシィ になった時以来の大変化」と表現したほどです。

このSGPが次期レヴォーグに採用されることは間違いありません。

アイサイトver5

アイサイトver3の次期モデルが2017年にリリースされることがすでにあきらかになっています。

そのアイサイトver4と見られるものには、

アイサイト2017

・「アクティブレーンキープ」と「車線中央維持機能」が時速0kmから対応可能

・「アクティブレーンキープ」が渋滞時のカーブ追従に対応可能

になることが明らかになっています。

ただ、2020年までの新中期経営ビジョンである「際立とう2020」に書かれている、全方位衝突回避については、現時点ではまだ対応するか分かっていません。

際立とう2020のアイサイトの今後について

もし、この全方位衝突回避が対応できなかった場合は、アイサイトver5まで持ち越されることになります。

2013年に出たアイサイトver3の初搭載車種がレヴォーグであり、2017年に出るアイサイトver4の初搭載車種がビッグマイナーチェンジされる現行型のレヴォーグが有力となっています。

つまりこの流れで行けば、フルモデルチェンジ後の2代目レヴォーグは、アイサイトver5の初搭載車となる可能性が高いと言えそうです。

ちなみに、2018年には、日産が高速道路で車線変更可能な自動運転システムを市販化すると言っているので、それを考えると、スバルも負けずに、アイサイトver5に、高速道路で自動でレーンチェンジ可能な機能が実装されることが考えられます。

実際に、スバルは、2020年に高速道路で自動運転が可能となるアイサイトを発表しています。

アイサイト2020年

2020年に予定ということなので、もしかすると、これに合わせて次期レヴォーグの発売を2020年にずらすということも考えられます。

いずれにしても、次期レヴォーグは、「高速道路で完全自動運転可能なNEWレヴォーグ誕生!」みたいな感じで登場しそうな気がします。

以上が、2代目となる次期レヴォーグに関する現時点での僕の予測です。

また、面白そうな予想や、次期レヴォーグに関する情報が入れば、記事にしたいと思います。

ここまでお読みいただきありがとうございました!

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