ホンダの新型車・モデルチェンジ最新情報2016~2019

ホンダが2016年から発売する新型車やモデルチェンジに関する最新情報をまとめてみました。

※予想を含む見込みの内容も含みます

軽自動車とコンパクトカーに加え、コンパクトクロスオーバー SUVのヴェゼルが好調なホンダ。

そんなホンダの今後の新型車について見ていきましょう。

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ホンダの新型車・モデルチェンジ最新情報2016~2019

ホンダの新車に関するモデルチェンジ情報を以下、時系列順で紹介します。

2016年11月頃 US版オデッセイのフルモデルチェンジを発表予定

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【出典:http://www.motor1.com】

日本のオデッセイよりも一回り大きなボディサイズで販売も好調なUS版オデッセイ。

日本ではかつて「ラグレイト」として発売されていました。

そのUS版オデッセイが5代目となる新型のフルモデルチェンジを11月に発表する見通しです。

2016年12月 USでCR-Vのフルモデルチェンジを発表予定

日本では2016年8月に販売終了となったCR-V。

モデルチェンジごとにボディサイズが拡大化され、日本での需要がなくなり、今ではヴェゼルが実質かつてのCR-Vの役割を担っていると言える状況です。

しかしながら海外ではCR-Vは順調に販売されており、2016年12月には、5代目へとフルモデルチェンジする見通しです。

新型CR-Vには、1.5ℓダウンサイジングターボエンジンや安全運転支援システム「Honda SENSING」が搭載されることになります。

この新型CR-Vが日本でもヴェゼルのお兄さん的存在として復活できるのかどうか今後に期待がかかります。

2017年春頃 フィットがビッグマイナーチェンジ

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【画像は現行型】

3代目となる現行型フィットが2017年にビッグマイナーチェンジを実施します。

このマイナーチェンジにて、アクアの37.2km/L超えを実現させることが目指されます。

デザインもリフレッシュされ、かつてのリコール問題のイメージを払拭できるかどうかが注目されます。

安全装備として装備が見込まれるホンダセンシングがヴェゼル等と同じ性能のものが採用されるのか、それとも簡易タイプが用意されるのかにも注目です。

ホンダ フィットのマイナーチェンジが2017年に!

2017年6月頃 NBOXがフルモデルチェンジ

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【画像は現行型】

軽自動車でトップの人気を誇るNBOXが2017年6月頃にフルモデルチェンジを実施し、2代目となる新型NBOXが誕生することになる予定です。

大人気モデルがゆえ、デザインはキープコンセプトとなる見通しで、エンジン改良など機能アップでさらなる地位向上が目指されます。

新型NBOXのフルモデルチェンジが2017年に実施!最新情報について

2017年 アコード(北米モデル)がフルモデルチェンジの見通し

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【出典:http://www.motor1.com/】

高い人気を誇る北米モデルのアコードが2017年にフルモデルチェンジされると見られています。

北米モデルの次期アコードは、クーペ調のデザインとなり、ダウンサイジングターボを含むガソリンモデルとハイブリッドモデルの2モデルが用意される見通しです。

また、翌年2018年には中国でも新型アコードが生産される見通しです。

日本では、新世代シビック導入と共にアコードの販売終了が噂されていますが、2016年の現行型のMCモデルが予想以上の好調で、次期モデル導入の可能性もあるのだとか。

新型アコードのフルモデルチェンジが2017年に北米で実施の見通し!日本発売は大丈夫!?

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2017~2018年 新型シビックセダンを日本発売

今でも根強い多くのファンがいるシビック。

そんなシビックは、2010年にまさかの日本で販売終了となり海外専売車としてここ数年活躍してきました。

そんなシビックの新型が2017~2018年に日本で復活を果たすことになる見通しです。

新型シビックには、海外ではセダン・ハッチバック・クーペが公開されていますが、日本にはセダンモデルが導入されることになります。

また、新型シビックタイプRがパリモーター所2016で公開されましたが、その新型シビックタイプRも日本発売が見込まれています。

新型シビック日本発売へ!タイプRを含めて発売時期は2017~2018年 ハッチバック発売にも期待がかかる

セダンファンにとって新生シビックは見逃せない新型車となりそうですね!

2018年 新型S2000が発売?

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かつてFRオープン2 シーターのスポーツカーとして発売されていたS2000。

2009年の生産終了以降、今でも多くのファンがいて、復活を希望する声も挙がっています。

そのS2000の新型もしくは、後継車種がホンダの創業70周年となる2018年についに発売される見通しなのです。

これについては、海外メディアが報じたことから大きく話題となりました。

the prospect of a reborn S2000 roadster is gaining steam. And it could arrive in 2018, as the company’s present to itself for its 70th anniversary.

【出典:CARANDDRIVER

ホンダファンにとっては、まさに創業70周年記念ならではのサプライズとも言えます。

東京モーターショー2017での公開が期待されます。

2019年 フィットがフルモデルチェンジ?

2019年頃にフィットがフルモデルチェンジされると見られています。

4代目となる新型フィットには、ホンダ初となる1Lの直3ダウンサイジングターボが採用され、また、ハイブリッドモデルには現在のi-DCDではなく、i-MMDが採用されるという情報も出ています。

新型フィットのフルモデルチェンジは2019年の見通し!ターボエンジン搭載が予想される4代目フィットとは

フラグシップ車のレジェンドはどうなる?

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日本のホンダでのフラグシップとなるレジェンドですが、海外ではホンダの高級ブランド「アキュラ」のアキュラRLXとして発売されています。

このアキュラRLXの次期モデルについては、2022年頃にフルモデルチェンジされると見られています。

デザインは、デトロイトモーターショー2016で公開された次世代アキュラのデザインの方向性を示した「アキュラ・プレシジョン・コンセプト」を活かしたものになるのは間違いありません。

<アキュラ・プレシジョン・コンセプト>

順調にいけば、その新世代の高級車となるアキュラRLXが、次期レジェンドになるわけですが、なんと次期レジェンドの開発中止がされるのではないかという不穏な噂が出ています。

もしもレジェンドが廃止となってしまえば、国内のホンダのフラグシップはアコードになってしまいます。

しかも、そのアコードの次期モデルでさえ日本での販売終了が噂される程です。

もしも、レジェンド・アコードが日本でカタログ落ちとなれば、フラグシップはオデッセイになってしまいますよね・・・

まあNSXがあるので、今も実質ホンダのフラグシップはNSXとも言えますが。。。

リーマンショックが起こらなければ、2010年頃にはアキュラブランドが日本で導入されていたと思われるだけに、この状況は複雑に思います。

ただ、シビックやS2000が復活の兆しを見せるなど、古き良き時代のホンダが帰ってきそうな雰囲気もあるので、今後は、ホンダならではのベンチャー精神を見せて、自動運転技術などの最先端な部分でもドンドンチャレンジして、「トヨタや日産とは違うんだ!」という魅力を見せてほしい所です。

ホンダの新車情報について、また新しい情報が入れば更新します。

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