新型エスティマのフルモデルチェンジの時期は2020年頃!予想されるFCVはあるのか

トヨタのミニバンのエスティマのフルモデルチェンジが2020年頃実施される見通しです。

長年、人気の衰えないミニバンとして売れ続けているエスティマの新型は、東京オリンピック2020が開催されるのに合わせて次世代のミニバンとして登場することが期待されています。

一時期は生産終了と見られたエスティマは、2016年のビッグマイナーチェンジで現行型の延命という形が取られました。

その延命化された現行エスティマが次のフルモデルチェンジではどのように進化を遂げるのか。

今回は、エスティマの次期モデルについてお話しします。

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新型エスティマのフルモデルチェンジの時期は2020年頃に!

エスティマと言えば、「天才タマゴ」のキャッチコピーで一躍人気となった初代モデルが登場したのが1990年5月になります。

<天才タマゴでブレークした初代エスティマ>

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そこからすでに26年以上もの間発売されるロングセラーな車になりますが、今やエスティマと言えば、ランドクルーザー、クラウン、カローラ、センチュリー、ハイエースといったトヨタのビッグネームに次ぐ大物ポジションに位置する車へと成長しました。

今でこそ、トヨタのミニバンと言えば、アルファード・ヴェルファイア、ノア・ヴォクシーが大人気ですが、実はこれらはエスティマよりも10年以上後に登場した後輩になります。

一時期は廃盤も噂されたエスティマですが、誕生30周年となる2020年に4代目エスティマがフルモデルチェンジによって登場する見通しです。

<生産終了が噂された3代目エスティマ>

3代目となる現行型エスティマについては、2016年にビッグマイナーチェンジされたのは記憶に新しいです。

<2016年ビッグマイナーチェンジした3代目エスティマ>

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けれども、少し前までは、3代目限りでエスティマの生産が終了するなんて噂が出ていたほどです。

実際、次期エスティマは次期プリウスαと統合して廃盤なんて話もあったのだとか。

このような話はエスティマに限らず、今後マークXが廃盤になる可能性が高いだとか、アリオン・プレミオがカローラに統合されるだとかトヨタ車の車種整理の話は今後進んでいく見通しです。

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ただ、3代目エスティマに関しては、ビッグマイナーチェンジという形で延命化され、2020年に登場が見込まれる4代目エスティマまでその役割を全うすることとなりました。

<エスクァイアがエスティマの後継と見られる時期もあった>

そしてもう一つ忘れてはならないのが、エスクァイアの存在。

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エスクァイアは、2014年10月29日にノア・ヴォクシーをベースに、より質感の高い高級なモデルとして発売されました。

ノア・ヴォクシーとアルファード・ヴェルファイアの中間に位置するというエスティマとポジションが被ることや、ボディサイズがエスティマよりもコンパクトなのに高級感があるというメリットがあることから、将来的にエスクァイアがエスティマの後継的存在になるのではと一部で見られることもありました。

しかしながら、あまりにもキャラクターが違い過ぎる両車が統合されることはありません。

あくまでエスクァイアに関しては、ノア・ヴォクシーの延長上にある存在であり、どの車種の兄弟車でもない独立した存在のエスティマの代わりになるのは酷というものです。

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新型エスティマ 次のフルモデルチェンジの内容について

フルモデルチェンジ後の新型エスティマについて、まずプラットフォームがTNGA思想に基づくFFベースのものが新採用される見通しです。

新型エスティマのハイブリッドモデルには、新開発された2.0ℓハイブリッドシステムが採用される可能性が濃厚。

また、プラグインハイブリッド車(PHV)も検討されていると言われ、2020年に開催される東京オリンピックに合わせて次世代のミニバンにふさわしいクルマとして登場することが期待されています。

新型エスティマ FCV化はなし?

トヨタは、2020年の東京五輪に向けて、水素で走行する燃料電池車(FCV)や自動運転といった先進技術を世界へアピールすることを目標としています。

そのために、FCVには現在のMIRAIに加えて、次期レクサスLSや次期クラウンにFCVモデルを開発してオリンピックまでに登場されると見られています。

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それに加わって新型エスティマにもFCVモデルがラインナップするのではという噂が出ていますが、現時点ではFCVモデルではなく、新世代の2ℓハイブリッドシステムを採用する可能性が有力となっています。

FCVが採用されないとなれば、自動運転技術の方で大きくアピールされることとなるでしょう。

自動運転時代になれば、運転性能よりも、乗員可能数が多く開放的な室内空間が優先されるようになり、ミニバンはまさに自動運転時代に適切なジャンルです。

完全な自動運転時代はまだ先の話ですが、自動運転時代にあったミニバンとして新型エスティマには、次世代の車の形を見せてくれる、そんな役割を期待したいですね。

高級車とアピールされるアルファード・ヴェルファイアとは異なる、次世代の技術を活かした実用性のあるミニバンとして新型エスティマが出ると私は予想したいですね。

エスティマのフルモデルチェンジに関する最新情報が入れば、また随時お伝えします。

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