新型アウディA7のフルモデルチェンジは2017年の見通し!(Audi A7 2018年モデルの最新情報)

ドイツ自動車メーカーのアウディの5ドアハッチバッククーペの「アウディA7スポーツバック(Audi A7 Sportback)」のフルモデルチェンジが2017年秋頃に発表される見通しです。

その海外では2018年モデルとなる、新型アウディA7のワールドプレミアとなる舞台は現時点では現在フランクフルトモーターショー2017が有力となっています。

アウディA7については、アウディのフラグシップであるA8とアッパーミドルクラスのA6の間に位置する高級スポーツクーペとして2010年(日本では2011年)から初代モデルが現在に至るまで発売されています。

元々は、2009年に開催されたデトロイトモーターショーにて2ドア4シータークーペの「A5」のコンセプトを受け継ぎ、

「クーペのような流麗なシルエットと大きなリアハッチを備え、ラグジュアリークラスにおける先進性を大胆に示す」

というコンセプトカーの「スポーツバックコンセプト」がベースとして誕生しました。

<スポーツバックコンセプト>

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そんなアウディA7の2代目となる新型アウディA7のスパイショット画像などがすでに撮影されており、今回は、アウディA7のフルモデルチェンジに関する現時点での情報をお話しします。

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新型アウディA7のスパイショット画像が流出!

モデルチェンジする新型アウディA7のスパイショット画像が海外で撮影されました。

その画像がこちらになります。

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この画像を見る限り、新型アウディA7は、フロントグリルが新型アウディA4等に採用されている最新式のデザインが採用されていることが覗えます。

ただ、それ以外には現行型のデザインと大きな違いが見られないため、新型アウディA7のデザインは現行型のキープコンセプトとなりそうです。

<現行型アウディA7>

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新型アウディA7のプラットフォームにMLB Evo採用

新型アウディA7のプラットフォームには、フラッグシップSUVである現行型アウディQ7や、2015年にフルモデルチェンジしたアウディA4に採用されている新世代モジュラープラットフォーム「MLB Evo(モジュラーロンギチューディナルマトリックスエボ)」が採用されることになります。

<アウディQ7と同様のプラットフォーム採用へ>

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ちなみにこのアウディの新プラットフォームの「MLB Evo」は、これまで採用されていたプラットフォーム「MLB」の進化型であり、TFSIやTDIといった内燃エンジンから、PHV(プラグインハイブリッド)、EV(電気自動車)までも採用されることを想定して開発されています。

さらにB・C・Dセグメントのモデルだけでなく、大型のQモデルまで幅広いモデルに対応可能となっています。

つまり今回の新型アウディA7だけでなく、次期アウディA8等、アウディの主要車種には今後このMLV Evoプラットフォームが採用されていくことになるというわけです。

このMLB Evoを採用することで、新型アウディA7は、車両の軽量化、安全性、走行性能、インフォテイメントといったあらゆる面において格段に進化することとなります。

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モデルチェンジでアウディバーチャルコクピット搭載が濃厚

新型アウディA7のインテリアに関しては、新型アウディTTから採用が始まり、続いて新型アウディA4にも搭載されている「アウディバーチャルコクピット」が搭載される可能性が濃厚です。

<アウディバーチャルコクピット>

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大型モニターでメーターパネルをフルデジタルで描画するバーチャルコクピットは、スピードメーターとタコメーターの直径を可変することができ、メーターパネル全体にマップ表示やメニューの表示、そして車の各種情報が表示され、アウディの新型車の目玉の一つとなりつつあります。

上で紹介したスパイショット画像から、新型アウディA7のエクステリアは、マイナーチェンジかと思える程のキープコンセプトとなる見通しですが、インテリアについてはフルモデルチェンジにふさわしい大胆な改良を期待できそうです。

新型アウディA7のラインナップでFCVが追加の噂あり

現在のアウディA7には、

・2L直4ターボエンジン搭載モデルの「2.0 TFSIクワトロ」

・3LV6スーパーチャージャー搭載モデルの「3.0 TFSIクワトロ」

・4LV8ツインターボエンジン搭載モデルの「S7スポーツバック」

・4LV8ツインターボエンジン搭載のハイエンドモデルの「RS7スポーツバック」

といったモデルがラインナップされていますが、モデルチェンジ後も2L直4ターボエンジン搭載モデルをベースとなる見込みです。

「S7スポーツバック」と「RS7スポーツバック」も引き続きラインナップされる見通しで、他には、環境を配慮したディーゼルエンジングレード、そしてプラグインハイブリッドや水素を燃料とする燃料電池車( FCV)のグレードまでラインナップする可能性が取りざたされています。

FCVモデルが出るとなると、それなりの注目を集めることになりますが、続報を待ちたい所です。

新型アウディA7のワールドプレミアの舞台は2017年9月開催予定のフランクフルトモーターショー2017が現在有力です。

新型アウディA7のフルモデルチェンジに関する最新情報が入れば、追ってお伝えします。

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